再開します
goodday
よかった。アップできました。
再開します。
私はMac環境からectoを使ってアップしていますが、
なぜか上手くいかなくなって、
それもあり、このサイトが休眠状態になってました。
書かなくてはならない
力まず気負わず、
表現していこうと思います
リアル・クロスマーケティング
フリーでの仕事が多くなった頃
確かに時代も良かったのだが、みんな活き活きしていた。
小さな会社がたくさん生まれて、お披露目パーティは毎週末。
一見ただ派手なようだけれど
そこでの出会いは大きかった。
さまざまな才能がクロスする空間がたくさんあった。
時を越えて、その大切さを痛感している。
僕はいい仕事をして、役に立ちたい。
必要としている解決策を、僕の友達が持っているなら
ぜひ紹介したい。
みんなに成功してもらいたい。
Win-Winでビジネスを構築していきたい。
僕の周りには素敵な才能を持った人がたくさんいる。
でも機会に恵まれているとは言えない。
いわゆるクリエイターは営業的なことが苦手な人が多い。
彼らの実力を埋没させてはいけない。
僕はそのためにも企画をしている。
こんなはずじゃなかっ…
こんなはずじゃなかったと、飲んでごまかす俺がいる。誰かのせいにしたい訳じゃなかったけれど、酒が慰めてくれた気がしてた。いつもの時間にいつもの酒場で、言葉にならない「今に見ていろ」を流し込む。俺はいったいどこへ行くのだろう。 #twnovel
がんばれ!って言うな…
がんばれ!って言うな。負けるな!っていうな。走らなければ、とどかなかれば、いけないんだ。もっと走れ。もっと動け。僕は僕に言う。ひるまず、おごらず。ただがむしゃらに。しかし冷静に。僕は走る。僕は動く。だから、がんばれ!って言うな。負けるな!っていうな。 #twnovel
水割りのグラスを持つ…
水割りのグラスを持つ手から雫が落ちる。裸の腿に落ちた氷のなごりは、徐々に体温を吸い温かくなりながら、腿の裏側へ移動する。彼女の指が、その濡れたひとすじをなぞっていく。 #twnovel
⑨ その串カツは、見…
⑨ その串カツは、見事に想い出通りだった。「ごちそうさま。おいしかった。」「それに懐かしかった」勘定をたのんだ。「お客さん、前に来たっけ。このお店オープンしてからまだ一年たってないんだけど」彼女はやはり素敵な笑顔でおつりを手渡した。 #twnovel
⑧ 「ごめんなさい。…
⑧ 「ごめんなさい。ジャガイモ売り切れちゃった」私は替わりにイカの串揚げと生ビールの中ジョッキを頼んだ。目の前にはお決まりのキャベツのザク切りの山。2枚ソースにつけて食べた。おばあちゃんのソースの味だった。戻ってきたんだな。私の身体が感じていた。 #twnovel
⑦ 「空いているから…
⑦ 「空いているから奥にどうぞ」「お客さん、初めてでしょ。雑誌で見たのかしら」笑顔が素敵だった。痩せているせいでずっと若く感じたけれどそうではないかもしれない。「何にします?」私はいまそれが食べたいという言う訳ではないが、思わずジャガイモとピーマンと言った。 #twnovel
⑥ 新しいのか古いの…
⑥ 新しいのか古いのか何とも言えないのれんをくぐる。いらっしゃい。と明るくてたのしそうな声が帰ってくる。子供の頃見た大きな鍋の向こうに、華奢だけれど力強くすくっと、立っている女の子がいた。私は眩しいものを見るように彼女を見つめた。 #twnovel
⑤ 三丁目の角を曲が…
⑤ 三丁目の角を曲がると、かなり建物は新しくなっているが、見覚えのあるお店の看板や電信柱が「ひさしぶりだね」と言ってくれた気がした。角の煙草屋のおばさんがこちらを見ている。お辞儀をした。足を速めた。通りの先に、のれんが掛かっている小さな店が見えた。 #twnovel
④ その後はあの串カ…
④ その後はあの串カツのことなんてほとんど想い出さなかった。東京では、地元の串カツ屋さんのスタイルがなかったせいもあるけれど、匂いの感じが違ったんじゃないかと思う。ここであの匂いを想い出すとは思っていなかったから、一瞬10数年前にタイムスリップしたかと思った。 #twnovel
③ 「もうあの串カツ…
③ 「もうあの串カツ食べられないんだ」って、おばあちゃんが死んだことより、そっちがショックだった。というか、死んじゃうという事実がリアルに感じられなったんだろうと思う。何しろ地元を離れてから10年以上も戻ってなかったから。 #twnovel
② その店は、たしか…
② その店は、たしかおばあちゃんが一人で店を切り盛りしていた。しかし数年前に亡くなったと聞いた。それを知ったとき、東京の自分の部屋で無性にあの串カツが食べたくなったのをよく覚えている。匂いだってリアルに復活した。 #twnovel
①・三丁目までやって…
①・三丁目までやってくると、懐かしい匂いがしてきた。ラードとごま油で揚げた串カツの香ばしいあの匂いだ。子供の頃、私はジャガイモとピーマンの串カツを、ラムネを飲みながら食べるのが好きだった気がする。 #twnovel
「加奈ちゃん、紅茶が…
「加奈ちゃん、紅茶が入ったよ」剛志は二人が笑っている写真に向かってつぶやいた。「今日はダージリン。いつもと違ってストレートに砂糖を少し」僕には甘すぎるミルクティーが好きだった加奈が、口を尖らせて文句を言いそうだった。携帯が鳴った。「嘘だろ。あれは加奈の着信音だ」 #twnovel
僕の乗っている電車は…
僕の乗っている電車は、いつもその駅にさしかかると速度を緩める。扉に寄りかかっていた僕は何気なくホームに目をやる。君はソックスを直すのだろう、少しかがんでいた。長い髪が顔を隠した。通過する電車が気になったのか、君は顔を上げたんだ。そしてはじめて僕を見つけたのさ。#twnovel
自分とのギャップなん…
自分とのギャップなんだよ。それががわからないと、いつまでたっても平行線さ。きみはそう言って帰ったけど、残されたぼくらはどうなる。きみはいったいなにがわっているというんだ。結局自分なんだよね。最後は。で、どうするきみ。 #twnovel
グラスに大きめの氷を…
グラスに大きめの氷を3つ。カランカラン。このグラスの氷の響きが好きだ。ウイスキーをダブルで注ぐ。ソーダをたっぷり。冷蔵庫からチーズとハムも用意して、部屋へ戻る。炭酸のせいなのか、ほのかに甘く感じるウイスキソーダをごくり。さらにごくり。さて、今夜は何を読もう。 #twnovel
「もうそれくらいにし…
「もうそれくらいにしておこう」「何度も言わせないでくれ。おしまいなんだ。さあいこう」「これで何度目だと思う。いい加減かんべんしてくれよ。我慢の限界だ」「あともうちょっとだって。許されるわけないだろ」「・・・・・。」こうして僕は彼女のペースにはまっていったのさ。 #twnovel
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