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  • 2011年10月13日

    【1年】10/2 国チビ予選(西谷、ソレイユ)

      ■国チビSL15ブロック

    (横浜すみれSC、西谷FC、戸塚FC、FC奈良、FCソレイユ、夏山SC、太尾FC-B)

    ・会場:すみれが丘小学校

    ・試合形式:8人制 10分ハーフ

    ・日時:10月2日

    ・試合結果

     太尾FC-B 2-0(2-0,0-0) 西谷FC

     得点者:Sご、Yう

     太尾FC-B 1-1(1-0,0-1) FCソレイユ

     得点者:Yうと

    ・コメント

    大会初日、肌寒くどんよりとした天気で時折大粒の雨が降る不安定なお天気でしたが1年生元気に走り回ってきました。

    試合のテーマは「いつでもまわりを見て動く」「相手陣でボールを奪うプレス」。

    太尾の2年生がどんどん強くなってきたため、1年生は相手が2年生だと思うと少し弱気な顔をのぞかせます。気持ちを奮い立たせ試合に臨みました。今大会のキャプテンに指名したYうとくんの相手に向かっていくプレーが試合開始早々からチーム全体にとっても良い影響をあたえました。サイドからのドリブル突破から何度となく相手陣に攻め込むことが出来ました。ゴール前に相手選手がたくさんいるため強いシュートが打てないと中々ゴールを割ることが出来ませんでしたが2得点し、初戦見事に勝利することが出来ました。2試合目はインターバルが1試合しかなくお昼時でスタミナが心配でしたが開始早々に全員で押し込んで得点。臆することなく向かっていく全員でのプレスで先制パンチ。しかしながら徐々にプレスが弱くなり前半の途中からロングシュートを連発されハラハラ。ハーフタイムで「戻らない、上がらない」ではなく、全員が相手陣でプレスをかけるように頑張って走ることを再度話して修正。後半は一進一退となりましたが追加点を奪えず、カウンターからGKと1対1の絶体絶命のシーンで至近距離からの強烈なシュートをGKのKしろうくんが見事に反応し押さえてくれスコアが動かないまま時間が進んでいきました。手元の時計のアラーム音が鳴りましたが、相手コーナー付近からのセンターリングを相手チームにカットされ、そのままカウンターを受け、今度はしっかり同点ゴールを決められ終了のホイッスル。負けたかのように泣いて戻ってくる選手もいました。プレーの流れなので終了の笛が鳴らなかったのは仕方ありませんが、うーん悔しい。

    この日は1勝1分。1分もとっても惜しかった1分。でも勝ち点1で選手が得た経験は勝ち点3よりも大きかったと思います。まだお団子サッカーでポジションはGK以外決めていません。しかしながら周りを見てどこにチャンス(スペース)があるか、危ないフリーな選手はいないか、少しずつではありますがポジショニングする選手が出てきました。確実に成長しています。これを継続して当たり前のプレーにしていきたいと思います。

    それにしても春に続きこの1年生たちに予想を覆させられました。見事に勝ち点4ゲットしてくれました。次は何をしてくれるか楽しみです。

    ご父母の皆様、本日は応援、サポートありがとうございました。

    応援サイドからの声援で子供達はノリノリになって頑張ってくれました。

    まだ4試合あります。選手と一緒に一団となって盛り上がっていきましょう。

    引き続き宜しくお願い致します。

    I監督