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  • 2011年06月30日

    【SLB/1年】6/19 市大会(中沢、ゼブラ)

    ■「第38回 横浜市春季少年サッカー大会 SL-12」

    会場:港南台第一小

    試合形式:8人制 10分ハーフ

    第一試合 太尾FC-B 0−1 (0−1,0−0) 中沢SS

    第二試合 太尾FC-B 1−0 (1−0,0−0) FCゼブラ

    得点:Yト

    通算2勝2敗 勝ち点6 5位/7チーム


    大会2日目、区大会�部Aチームと日程が重なってしまい2年生2名は不在。1年生10名で戦いました。

    前日からの雨の影響で試合開始が1時間遅れました。この待ち時間に会場校向かいにある公園へ体を動かしに行きました。

    ここでやった「ドロ警」(泥棒と警察に分かれた鬼ごっこ)でエンジン全開、汗びっしょり。やはりこの年齢の子供たちには遊びながらのアップは効果的です


    この日1試合目のお相手は中沢SSさん。初日の様子では広いスペースを使ってスピードある攻撃をしてくる強いチームです。

    試合開始から自陣に押し込まれますが全員守備でしのぎます。試合が落ち着き始めた前半5分、自陣ペナルティエリアからカウンターで一気に相手ゴール前に攻め込み、最後にゴールへ押し込むがゴールに戻った選手に跳ね返され得点できず。このクリアボールが相手の主力選手に転がり一気に速いドリブルで持ち込まれシュートを決められ失点。攻撃てお団子がばらけたところをスピードでやられました。でも今のこのチームは失点で崩れる弱さはありません。積極的なプレスを試合終了までやり遂げ最少得点差での敗戦。ズルズル下がってしまう守備も減り、奪ったボールをしっかりドリブルして簡単にボールを失わないことが出来てきました。お団子に相手を巻き込んだ太尾ペースの試合だったと言えます。

    2試合目はFCゼブラさん。すでにポジションもありバックがサイドチェンジしていました。高いレベルのサッカーを目指している強豪チームです。

    2試合目の太尾に対してゼブラさんは1試合目。体力的にも厳しく何点失点するかと心配していました。1試合目同様に自陣での試合展開。1試合目よりも玉際の激しさが増し、お団子に巻き込んでいきました。開始5分に太尾のカウンターで相手守備の間をするりと抜けてゴール前に、「あらら、およよ」とベンチ、応援が盛り上がったところYと君が得意の左足でシュートを決めて予想外の先制。相手チームも失点後2人の選手交替で臨戦態勢か。1年生がここから何処まで持ちこたえられるか。ここからが今日のGK決めジャンケンで2位となったYや君のスーパープレーのオンパレード。ペナルティエリア一杯に動き回り、大きい2年生を相手に積極果敢なセービングでゴールを割らせませんでした。またフィールドの選手も相手のサイドチェンジにも必死に長い距離を走り体を張ったスライディングで攻撃を止めました。何度も目を瞑りたくなるようなシーンもGKのナイスセーブや焦る相手チームのミス、そしてゴールポストも味方につけて最後まで得点を許しませんでした。終了のホイッスルが鳴ると優勝したかのような盛り上がりでした。理想的なお団子サッカーで強豪チームに勝利です。「強いチームが必ず勝つ訳ではない、これぞサッカー!」です。

    2年生チームを相手に2勝目。選手たちに聞きました。「26日は市大会、区大会で4試合やります。目標は何勝にする?」「4勝!」

    臆することをしない1年生。この姿勢を大切に育てていかなければなりません。自信をつけて進化を続けます。


    ご父母の皆様、

    予想以上の選手たちの成長ぶりに驚かされるこの大会。温かい応援ありがとうございました。格上相手には運動量を求められます。高い集中力、疲れても頑張る、勝ちたいという強い精神力も必要です。この大会では肉体的にも精神的にも消耗していると思いますので、引き続き温かいサポート、フォローをお願い致します。全員持てる力を出し切っています。あと2試合、親子共々楽しみましょう。

    I監督