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    【4年】4/29 大豆戸招待杯(U-10)

    ■4月29日 大豆戸招待杯(U-10) 大豆戸小学校グランドにて

    3月に予定されていたカップ戦が中止となり、4月に再度、招待杯に声をかけて頂き、参加してきました。参加チームは全8チーム(うち、大豆戸FCさんは4チーム)でした。予選は、4チームでのリーグ戦(20分1本)で、その後に、順位決定戦(15分ハーフ)と、言った内容のカップ戦でした。


    <予選>

    第1試合 太尾FC 2-1 大豆戸FC(A)

    (2分:Hロト,7分:失点,10分:Sペイ)

    第2試合 太尾FC 1-1 元石川SC

    (2分:失点,10分:Sペイ)

    第3試合 太尾FC 3-1 大豆戸FC(B)

    (9分:失点,12分:Eタロウ,13分:Eタロウ,18分:Rオン)


    <順位決定戦:決勝戦>

     太尾FC 1-5 中野島FC

    (2分:失点,5分:失点,7分:失点,10分:Rオン,18分:失点,26分:失点)


    予選3試合を通じて、立ち上がりの悪さが目立った。初戦こそ、先取点を取れたが、早いプレスに慌てる場面や、マークがしっかりと出来ずにピンチを迎えることが多かった。

    その中でも、最後まで諦めないプレーで失点を防いでくれた選手が頼もしかった。

    1,3戦の失点は、CKからの失点で、しっかりとしたコーナーキックから合わせられたり、こぼれ球へのプレスの甘さでした。今後の課題としていきたい。

    2戦目の失点は、DFからのバックパスでGKへ繋いだプレーで、その後に周りの選手の動きが少ないために、パスコースが少なくなってしまい、パスミスからの失点。バックパスで繋ぐことは、非常に良いプレーでしたが、周りの選手がそのまま任せてしまった。「次のプレーを考えて、動かないとサッカーができないよね」と、課題を与えてくれた。選手達には、良い勉強になった。

    攻撃面では、サイドから攻撃した場面では、ゴール前に走り込む選手が多くなり、決定的場面をつくって、ゴールもあった。

    特に良かったのは、3試合目の13分の攻撃。自陣のゴールキックを左サイド:Sスケが受けて、トップ:Rオンへ、ここで、ボランチ:Sペイへダイレクトで落として、ドリブルし相手が来たところで、またサイドにいたRオンとワンツーで突破、最後は、ゴール前に走り込むEタロウとYウセイ。ニアに走りこんだEタロウに合わせて、ダイレクトでゴールへ!自陣から相手にボールを触らせること無く、ゴールまで繋いだ、ファインゴールでした。


    順位決定戦では、攻撃については、足元へのパスが多く、トラップでかわすなど、ファーストタッチがよくなかった。このため、相手のプレス圧されて自由にさせてもらえずに気持ちでも負けてしまって、勝負出来るときに横パス。このパスも相手DFの前を通そうとするので、カットされやすい。

    逆に中野島さんは、数人が早いドリブルで仕掛けてくるので、その対応にDFが2~3人が寄ってしまい。空いたスペースに走りこみパスを繋ぐ攻撃。プレスをかける味方とそのサポートとマークと瞬間的にどの役割をする必要があるのか?難しい判断が必要ですが、これも勉強として、次に向かっていきたい。


    この大会を通じて、ベンチからピッチにいる仲間に大きな声援と指示する声で一緒に戦ってくれた選手に感謝したい。この縁の下のサポートがチームを支えてくれている。また、出れない悔しい気持ちがあったことと思います。でも、次の日のサッカーノートに、「悔しい!」の気持ちと一緒に「こんなすごいプレーがあった。このチームの上手いところがあった。こんなプレーをしたい。」と書いてあったのを見て、ベンチにいる選手も含め全員で戦ってくれたことが分かりました。ありがとう。

    絶対に上手くなる。一緒にがんばろう。


    サポータの皆様

    一日中の応援、サポート、ありがとうございました。

    また、チャンスを与えられずベンチに座っている選手の親御様にとっては、悔しい思いがあったと思います。申し訳ございませんでした。

    ただし、ベンチで悔しい思いをした選手達も含め、選手全員が勉強したことは多くあった大会だったと思っています。

    今後も選手の成長を一緒に見て、応援戴きたく、宜しくお願い致します。

    いつも、大きな声援をありがとうございます。

    (K監督)