■ 日産CUP争奪 第37回神奈川県少年サッカー選手権大会 低学年の部
1月16日(日) 二宮町民運動場
3回戦
太尾FC-A 2-0 桜ヶ丘FC
前半 0-0
後半 2-1
ポジション
2トップ:Dト君(Kム君)、Yト君、左ハーフ:Rョウ君、トップ下:Mカワ君、右ハーフ:Kマ君、ボランチ:Sウ君、左SB:Sオ君、左CB:Sイチロウ君、右CB:Tシ君、右SB:Aト君(Mウラ君)、GK:Eキ君。
得点者:
Sウ君(後半14分)ドリブルシュート。
Rョウ君(後半17分)ドリブルシュート。
【テーマ】
1. 相手より一歩でも早く動き出そう。
2. 相手より1mでも長い距離を走りきりろう。
3. 失敗してもいい、自分で考えトライしよう。
太尾のキックオフは左ハーフへ横パスでつなぎ、速い相手のプレスを受けますがトップ下にもどし、
縦のショートパスでFWへつないで、左ハーフの前のスペースに出されたパスを再び左ハーフが受け、
ライン際までボールを運びチャンスを作ります。流れるようなサイド攻撃で始まりました。
5分にはボランチがカットしたボールをサイドバックに落とし、大きく前線に。
左に開いていたFWがマイボールにし、左ハーフとの縦のワンツーで前を向き、ドリブルで仕掛けそのままスピードにのりゴールに迫ります。
押し上げが積極的で、全体のアグレッシブさが光っていました。
しっかり周りを見てパスを出そうとしていた。ただ、もらう方の準備がまだできない。
サイド攻撃では時にはスペースへの飛び出しもうまくできピッチを広く使えた。
このまま太尾ペースで試合は進みますが前半終了。
ハーフタイムでは、いい流れが作れているのでこのまま行こうと話、点は取れなくても焦らずに自分たちのサッカーをしようと激励し送り出す。
後半も太尾ペースで進めるがゴールが遠い。
相手のバイタルエリアでは動きだしの速さ、判断の速さが伴わなくてはいい形が作れない。
粘り強く押し上げいるのにもうひとつ攻めきれない。
シュートすれどポスト、バーに嫌われ、GKのファインセーブに遭いフィニッシュが決まらない。
待望の先取点は14分、Sウ君の個人技でドリブルシュートが決まる。(1−0)
さらに、17分、Rョウ君の個人技でドリブルシュートが決まる。(2−0)
後半だけでシュート14本、コーナーキック4本。
相手には一本もシュートさせない、運動量と集中力の勝利でした。
最後まで走りきれたプレイは練習の成果です。
課題として
ボールを持った選手は次のプレイにつながるトラップ、受け手に優しいパス、相手を抜けるドリブル。
オフザボールでは、味方のフォローやどこに顔出しすればボールを貰えるか。
プレースピードが上がる中でも、強いプレスを受ける中でも、やっていこう。
(O監督)
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■日産CUP争奪 第37回神奈川県少年サッカー選手権大会 低学年の部
1月16日(日) 二宮町民運動場
17ブロック決勝
太尾FC-A 0-6 あざみ野FC
前半 0-4
後半 0-2
ポジション
2トップ:Dト君(Aト君、Kスケ君、Kム君、)、Yト君、左ハーフ:Rョウ君、トップ下:Mカワ君、右ハーフ:Kマ君、ボランチ:Sウ君、左SB:Sオ君、左CB:Sイチロウ君、右CB:Tシ君、右SB: Mウラ君、GK:Eキ君。
【テーマ】
1. 相手より一歩でも早く動き出そう。
2. 相手より1mでも長い距離を走りきりろう。
3. 失敗してもいい、自分で考えトライしよう。
県大会の組み合わせが決まった時、選手達はここまで来たいと強く望みました。(もちろんコーチ達も)
自分たちのサッカーがどこまで通じるか?
コーチ達は全国レベルのチームと対戦するのがとても楽しみでした。
同じ4年生なんだから積極的にプレーしよう・・・とサポーターと一緒に円陣を組んで盛り上げます。
太尾のキックオフ。大きく前に蹴り出しますが、相手が拾い、速いパス回しで、あっという間にゴール前に。
シュート体勢に入るところをスライディングでなんとかクリヤーします。
3分(失点)、センターサークル付近からグランダーの強いパスが出されSBのウラを狙われます。
右サイドを走って来た相手に追いつけずセンタリングをあげられ、ゴール前でシュート。
GKがはじきますがつめられて失点します。(0-1)
4分、キックオフから右サイドに展開し、ドリブルで仕掛けファールを受け、角度のない所ですが直接FKを貰います。
クリヤーを左SBのSオ君が走り込んでシュート。積極的ないい判断です。
7分、右サイドスローインからペナルティ手前で混戦の中、Sウ君がパスカットからシュート。
前半太尾のシュートはこの2本でした。
12分(失点)、ペナルティ手前からのシュートをGKが右にはじくが、サイドからすばやくクロスが上がりヘッドで合されゴール。(0-2)
16分(失点)、中盤での長い縦パスにDFが寄せきれず、GKが飛び出しファインセーブするが、こぼれ球を走り込んで来た選手がシュート。(0-3)
20分(失点)、右サイドからのグランダーの速いパスをペナルティ手前受け、DFをかわしてシュート。
DFの足に当たりコースが変わりゴール。(0-4)前半終了。
後半開始は相手陣内でフリーッキックのチャンス。ヘッドでクリヤーされるがコーナーキックに。
ゴール前、あと一歩でシュートが打てず、ボールを奪われる。そのままサイドのスペースへ出され裏を取られるカウンターの形に。右SBのMウラ君が必死に戻りサイドにクリヤー。
後半5分、Aト君をさげKスケ君を投入。必死に攻めるがシュートまで行けない。
後半10分、中央からドリブル突破されゴール前で横パス、DFが寄せきれずシュート。GKの逆をついてファー側に決められる。(0-5)
後半12分、右サイドに出されたロングボールはSBのウラを取られドリブルシュート。(0-6)
Kスケ君をさげKム君を投入し1点を取りに行くが、決定的な場面を作ることができず、ゴールを奪えないまま、無常のホッスルが鳴る。
予選突破はできなかったが厳しい予選を勝ち上がってブロック決勝までこれたのは、選手全員の力だと思います。
今年初の大会でもあり課題が多い試合であったが、今後の試合を通じて課題を克服して行きましょう。
サポーターの皆様、暖かい応援ありがとうございました。
(O監督)