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    【2年】1/10 大豆戸FC招待杯2年の部、優勝!!

    ■大豆戸FC招待杯2年の部

    開催日時:2011年1月10日(祝)8:30-16:00

    開催場所:大豆戸小学校

    試合形式:8人制(予選10分1本、順位決定12分ハーフ)

    対戦結果

    参加選手14名 


    予選Aブロック  結果:3試合 2勝1分 ブロック1位

    ① 太尾FC 0-0 大豆戸FC-K 

    ② 太尾FC 1-0 AC等々力  得点:Nハ

    ③ 太尾FC 1-0 葉山JGK   得点:Nハ

    1位:太尾 2位AC等々力、3位大豆戸K、4位葉山JGK


    決勝戦 12分ハーフ

    太尾FC 1-0 黒滝SC  (1-0、0-0) 得点:Yナ

    優勝!!


    コメント

    この冬一番気温の低い寒い日ながら、太尾小から徒歩移動した選手たちは、

    会場に到着した段階で体温もあがり、いつでもスタンバイOKの

    状態でアップに入ることができました。

    今大会は、先日新加入したショウゴ君を含めて14名の参加者で、

    チームをフィールド7名に2分し、プラスGKの体制で挑むことに

    しました。カップ戦ということで多少の緊張感もあったが、それぞ

    れやる気満々の姿を頼もしく見えました。

    初戦の相手は、開催チームの大豆戸FC-Kです。素早い動きと強い

    当りで向かってくる相手に、前半はやや押され気味の感がありまし

    たが、太尾の持ち味である早いプレスからボールを奪い、前戦への

    突破を狙いねばり強い攻撃もありました。お互いに一歩も譲らない

    一進一体の攻防も時間切れのドローで終了した。

    予選第二試合のAC等々力さんは個人技に優れた選手が多く、攻撃

    もサイドへのボール回しから中へ展開するという、すばらしいチーム

    です。太尾は第一試合とメンバーをそっくり入れ替えての対戦です

    が、前の試合との力の差は全く変わらず、果敢に攻めて行きます。

    とにかく前にでるということを意識し、早いプレスで相手を自由に

    させない動きが出来るようになりました。

    終盤に左サイドからの相手デフェンスの裏へ上がったボールに、Nハ

    君は速攻の寄りで上手く体を入れてボールをキープし、相手をかわし

    て正面から豪快にシュートをきめてくれた。ナイスシュートでした。

    いつのまにか、このようなプレーもできるようになりました。

    その後、何度も相手に攻め上がられるが、何とか防ぎきり勝利するこ

    とができました。

    3試合目のメンバーは1戦目と2戦目の選手のMIXで対戦しました。

    ほとんどは、太尾がボールを支配し攻め込み、早い時間帯で2試合目

    と同様に相手陣内に抜けたボールに、Nハ君が追いついてそのまま持

    ち込んでゴールを奪った。この勢いで更に加点を期待するが、チーム

    内でボールを奪い合う場面が多くなり、シュートチャンスをつぶすな

    ど、決定力に欠ける試合となってしまったが、1-0で勝利すること

    ができ、通算2勝2分でブロック1位となり、決勝戦進出を果たしま

    した。

    決勝戦の対戦相手は、予選Bブロック1位で勝ち上がってきた以前に

    も対戦したことのある黒滝SCさんです。Bブロックでは圧倒的な強

    さで得点力のあるチームです。太尾はこれまでの対戦となんら変わる

    ところはなく、前後半の選手総入れ替えの総力戦で挑みます。

    早いプレスと奪ったら前に出ることだけを指示し、前半メンバーを送

    り出します。開始直後から果敢にボールを奪い取りに動き、相手を自

    由にさせない動きがよく出来ていました。時折、味方バックスが上が

    りすぎて、攻め込まれる場面もあったが速い戻りでこらえてくれた。

    お互いが一進一体の攻防の中、前半終盤に左サイドバックのTト君が

    奪ったボールを左サイドから、ドリブルで相手陣内に持ち込み、ゴー

    ルラインぎりぎりから放ったセンタリングにゴール前に詰めていたYナ

    君が合わせて、待望の1点を先制してくれました。あざやかでした。

    ナイスゴール!

    後半はメンバーを入れ替えての対戦です。前半同様に気持ちでは負けて

    いないが、攻め込まれる場面で足が止まって、危険な場面がありました

    が、戻りの速い選手やGKがこれをしのいでくれて、このまま終了の

    ホイッスルが鳴りました。ヤッター! 

    2年生チーム全員の力で優勝できたことが、何よりもうれしい。

    すばらしいチームの集まった大豆戸カップで勝利を手にすることが出来

    たことは、選手達にとっても大きな自信になると思います。

    課題はまだまだありますが、少しづづ力をつけて行ければと思います。

    今大会にご招待いただきました、大豆戸FC様には感謝申し上げますと

    ともに、今後とも宜しくお願いします。

    また、寒風吹きすさぶ寒いなかで、最後まで熱い声援を送ってくれた

    サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。

    (T監督)