2011年01月17日
【2年】1/10 大豆戸FC招待杯2年の部、優勝!!
■大豆戸FC招待杯2年の部
開催日時:2011年1月10日(祝)8:30-16:00
開催場所:大豆戸小学校
試合形式:8人制(予選10分1本、順位決定12分ハーフ)
対戦結果
参加選手14名
予選Aブロック 結果:3試合 2勝1分 ブロック1位
① 太尾FC 0-0 大豆戸FC-K
② 太尾FC 1-0 AC等々力 得点:Nハ
③ 太尾FC 1-0 葉山JGK 得点:Nハ
1位:太尾 2位AC等々力、3位大豆戸K、4位葉山JGK
決勝戦 12分ハーフ
太尾FC 1-0 黒滝SC (1-0、0-0) 得点:Yナ
優勝!!
コメント
この冬一番気温の低い寒い日ながら、太尾小から徒歩移動した選手たちは、
会場に到着した段階で体温もあがり、いつでもスタンバイOKの
状態でアップに入ることができました。
今大会は、先日新加入したショウゴ君を含めて14名の参加者で、
チームをフィールド7名に2分し、プラスGKの体制で挑むことに
しました。カップ戦ということで多少の緊張感もあったが、それぞ
れやる気満々の姿を頼もしく見えました。
初戦の相手は、開催チームの大豆戸FC-Kです。素早い動きと強い
当りで向かってくる相手に、前半はやや押され気味の感がありまし
たが、太尾の持ち味である早いプレスからボールを奪い、前戦への
突破を狙いねばり強い攻撃もありました。お互いに一歩も譲らない
一進一体の攻防も時間切れのドローで終了した。
予選第二試合のAC等々力さんは個人技に優れた選手が多く、攻撃
もサイドへのボール回しから中へ展開するという、すばらしいチーム
です。太尾は第一試合とメンバーをそっくり入れ替えての対戦です
が、前の試合との力の差は全く変わらず、果敢に攻めて行きます。
とにかく前にでるということを意識し、早いプレスで相手を自由に
させない動きが出来るようになりました。
終盤に左サイドからの相手デフェンスの裏へ上がったボールに、Nハ
君は速攻の寄りで上手く体を入れてボールをキープし、相手をかわし
て正面から豪快にシュートをきめてくれた。ナイスシュートでした。
いつのまにか、このようなプレーもできるようになりました。
その後、何度も相手に攻め上がられるが、何とか防ぎきり勝利するこ
とができました。
3試合目のメンバーは1戦目と2戦目の選手のMIXで対戦しました。
ほとんどは、太尾がボールを支配し攻め込み、早い時間帯で2試合目
と同様に相手陣内に抜けたボールに、Nハ君が追いついてそのまま持
ち込んでゴールを奪った。この勢いで更に加点を期待するが、チーム
内でボールを奪い合う場面が多くなり、シュートチャンスをつぶすな
ど、決定力に欠ける試合となってしまったが、1-0で勝利すること
ができ、通算2勝2分でブロック1位となり、決勝戦進出を果たしま
した。
決勝戦の対戦相手は、予選Bブロック1位で勝ち上がってきた以前に
も対戦したことのある黒滝SCさんです。Bブロックでは圧倒的な強
さで得点力のあるチームです。太尾はこれまでの対戦となんら変わる
ところはなく、前後半の選手総入れ替えの総力戦で挑みます。
早いプレスと奪ったら前に出ることだけを指示し、前半メンバーを送
り出します。開始直後から果敢にボールを奪い取りに動き、相手を自
由にさせない動きがよく出来ていました。時折、味方バックスが上が
りすぎて、攻め込まれる場面もあったが速い戻りでこらえてくれた。
お互いが一進一体の攻防の中、前半終盤に左サイドバックのTト君が
奪ったボールを左サイドから、ドリブルで相手陣内に持ち込み、ゴー
ルラインぎりぎりから放ったセンタリングにゴール前に詰めていたYナ
君が合わせて、待望の1点を先制してくれました。あざやかでした。
ナイスゴール!
後半はメンバーを入れ替えての対戦です。前半同様に気持ちでは負けて
いないが、攻め込まれる場面で足が止まって、危険な場面がありました
が、戻りの速い選手やGKがこれをしのいでくれて、このまま終了の
ホイッスルが鳴りました。ヤッター!
2年生チーム全員の力で優勝できたことが、何よりもうれしい。
すばらしいチームの集まった大豆戸カップで勝利を手にすることが出来
たことは、選手達にとっても大きな自信になると思います。
課題はまだまだありますが、少しづづ力をつけて行ければと思います。
今大会にご招待いただきました、大豆戸FC様には感謝申し上げますと
ともに、今後とも宜しくお願いします。
また、寒風吹きすさぶ寒いなかで、最後まで熱い声援を送ってくれた
サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。
(T監督)
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- at 11:32