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  • 2010年12月17日

    【5年】12/5区大会予選最終日(大曽根A、大豆戸B)

    ■区大会予選

    日時 : 12月5日(日)

    会場 : 投てきグラウンド

    天気 : 晴れ


    太尾FC-B 1-2 大曽根-A (1-1、0-1)

     相手が大きい、ロングボールを放り込んでくるなど、これまでとは違った

     相手に対し、どのような試合運びをするのか、どれだけ自分たちのサッカー

     ができるのかが焦点でした。

     試合全般を支配していたのは間違いなく太尾FC-Bでしたので、そういう

     意味では、自分たちのサッカーができていたと胸を張っていい。

     しかし、勝利は大曽根-Aの元へ。

     先取点を取ったにもかかわらず逆転負けした事はディフェンスが守りきれずに

     「失点」してしまったかったからと結論付ける事は簡単です。

     残念ながら、それは事実です。

     ただ、この試合では大きな相手に対してディフェンスは体を張って、できる

     限りの対応をしていたと思います。

     むしろオフェンス側の「得点」が、チャンスの割に大幅に少なかったという事が、

     実は敗戦の主因であると考えます。

     直前のエストレーラ戦で

     「かなり崩すことができましたから、ゴール前での精度が欲しいです。」

     というコメントがあり、また、少し過去に遡ればNHK杯でも、黒滝SCを押し

     込んでいながら、チャンスを外しまくった結果の引き分けであり、結局それが

     響いて次に進む事ができませんでしたよね。

     

     取れるチャンスでどんどん取る、そのためにはゴール前で決して「慌てない」

     ように心と体のの準備をしておく事がとても重要です。

     もちろん、きちんとゴールに流し込む技術(正確に蹴るという基礎技術)は

     必須です。


    太尾FC-B 2-7 大豆戸-B (0-5、2-2)

     このブロックで一番の強敵である事は、これまでの予選から察する事ができ

     ました(Bと名乗ってはいるものの、全員が6年生です)。

     キーパーを交代せざるを得ないというアクシデントもありましたが、ここまでの

     失点を喫してしまうとは、完全に想定外でした。

     大豆戸-Bは、「さすがは6年生」という試合を見せつけてくれましたね。

     来年の今頃、ウチが今回の大豆戸以上のサッカーをする事ができているか?

     それは誰にも分かりませんが、そうあるように日頃からの鍛錬と切磋琢磨が

     重要です。

     一喜一憂する事なく、真面目に練習を継続しましょう。継続こそが力です。

     ただね、そんな大豆戸相手に大量得点は取られたものの、2点をもぎ取った

     事は君たちの大きな勲章だと思っていい。

    という事で、春に続き秋の区大会もリーグ3位という残念な結果となってしまいました。

    結果は残念だったけれど、この大会で強豪と当たる事で学んだ事も多かったはずです。

    次の大会は最終学年で臨む大会になりますので、学んだ事を最大限に生か

    して、大会のてっぺんをつかみとろう。

    (Aコーチ)