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  • 2010年12月01日

    【5年】更新>>11/7 TRM(一本松SC)

    ■11/7(日)練習試合

    ・清水ヶ丘公園G

    ・11人制/20分ハーフ、15分ハーフ

    当初ALINE戦を行う予定でしたが、行事などで選手が揃わないため

    練習試合となりました。(5年生/6年生混合チームとのテストマッチ)


    太尾FC-A (3-0) 一本松SC(2-0,1-0)

    太尾FC-A (2-0) 一本松SC(1-0,1-0


    BLUESチームは11人ギリギリでの参加であったために選手交代は一切なく、

    やりきった、充実した一日になったのではないかな。

    局面、局面ではだいぶボール回しができ、

    自分たちの思ったようにボールが運べるように

    なってきています。チームとして機能して来つつあります。

    これまでは判断に「チームメートの意思」は含まれていなかったのに対し、

    最近では声掛けによる「チームメートの意思」を含めての判断が可能になったため、

    選択肢(情報)が増えている事が進化の理由の一つです。

    以前から言い続けてきている「意思の交換」が

    やっとできるようになった事は非常に良い事です。

    ただし、意思が伝わる範囲が狭いため、

    チーム全体としての動きに直結していないのも事実。

    もっと試合全体を見渡した上での判断ができるようになって欲しいと思います。

    全体というのは、「空間的」はもちろんの事、「時間的」という観点も含んでいます。

     ・空間的:例えばサイドチェンジ、あるいは押し上げの意識です

     ・時間的:キープするのか、前がかりになるのか

    すぐにできるとは思っていませんが、それを意識していないとできるようにはなりません。

    では、それ意識した上で、ピッチ上でどのように振舞えば良いのか?

    選手各人が考えてください。

    コーチは常にヒント(たまに、そのものズバリ)になるような言葉を伝えているつもりです。

    (Aコーチ)

     ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

    ボールをしっかりつなぐ意識を見ました。

    このところ、かなり落ち着いてボール回しができるようになってきました。

    とくに中盤は選手間が狭くなってくるため、ボールを受ける前に

    周りを見て状況判断できなければなりません。

    パスを受ける選手出す選手ともに動いていることが大切。

    止まってパスを受けようとすると、相手に読まれインターセプトの餌食に。

    バックス陣はカバーリングとスライドです。

    相手に合わせずらしていき、空いたスペースを仲間がカバーする。

    これをコミュニケーションをとりながらやらねばなりません。

    かなり意識はできていますから、もっと経験を重ねましょう。

    練習や試合での動きを、ひとつひとつ意識しながらプレー。

    とても重要です。そのうちに自然と身体が動くようになってきます。

    (N監督)