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    【4年】第5回日産ジュニアサッカー4年生大会

    【第5回日産ジュニアサッカー4年生大会】

    試合形式:8人制 20分1本

    開催日 :2010年12月11日(土)予選リーグ、12日(日) 決勝リーグ

    会場  :厚木市 日産厚木総合グランド


    ■大会第1日目 12月11日(土)予選リーグ Aブロック 6チーム

    チーム:大野FC(平塚市)、相東SC(座間市)、FCグランツ梅田(茅ヶ崎市)、

    FC六会湘南台(藤沢市)、西鎌倉SC(鎌倉市)、太尾FC(横浜市)

    試合は参加選手13人


    この大会は、強豪チームも多く参加し、横浜市以外のチームと対戦できる大会です。

    18チームがそろった会場では自然と緊張感が涌いてきて、

    今回はどんなチームと戦えるのか、わくわくしながらアップします。

    試合形式は20分1本。第1・2試合、第3・4試合は次の試合とのインターバル5分で連戦になります。

    ハーフタイムがないので修正は選手自身がすることになります。この大会の特別ルールのひとつです。

    ケガで試合に出られないK.T君が、マネージャーのように水筒運びなどして選手が試合に集中できるように働いてくれます。チームがまとまってきたのかな、うれしい光景です。

    第1試合は滑り出しはチャンスに恵まれ、シュートラッシュです。が、攻め疲れかなと思った10分過ぎ、

    コーナーキックから失点。まだ時間はあるぞ、気持ちを切り替えよう。

    と激励しますが、相手の守りの集中力が勝りそのままホイッスル。

    第2試合も敗戦のショックを引きずる事なく相手ゴール前にボールを運びます。

    が相手DFはしっかりシュートコースに入ってきます。

    一進一退の攻防が続きますが、15分過ぎ、相手SBがすーと上がって来てミドルシュート。

    キーパー反応するが届かずきれいに決まり、失点です。

    最後まであきらめずに攻めますが、再びミドルシュートを打たれGKが前にはじいたところを詰められ失点。

    ここで昼食。十分遊んで体も気持ちも元気いっぱい。

    第3試合、先制します。2分、センターハーフのS君から左ハーフのR君にパスがつながりゴール。

    4分、左ハーフのR君のセンタリングをFWのM君がうまく合せゴール。

    11分、ゴール前で浮いたボールをFWのM君がヘッドで押し込みゴール。

    14分、センターハーフのS君から右ハーフのK君にパス。ドリブルからのシュートが決まりゴール。

    この試合後半に成長が見られました。攻撃に緩急が出てきました。

    FWのM君が攻撃にタメを作り、それに周りの動きが合ってきました。

    第4試合、そのままの勢いでと送り出しましたが、相手に合せるような感じで太尾FC本来のアグレッシブさがありません。10分に失点。第1試合の再現の様です。残り3分リフレッシュしたSHのS君、FWのM君を投入。

    20分、左コーナーキックをFWのM君がヘッドであわせゴール。感動の引き分けです。

    第5試合、相手は1位抜けが懸かっていて闘志満々です。

    太尾FCは最後の試合でとてもリラックスして試合に入りました。

    一進一退の状態が続いた8分、左ハーフライン3mくらいのところでフリーキックのチャンス。

    距離はありましたがS君がいつもの様に淡々と決めます。

    これで太尾FCが流れに乗れました。

    12分、スローイングから左ハーフのR君がドリブルシュートでゴール。

    13分、右ハーフのY君がドリブルで持ち込んでゴール。

    15分、同じ様にY君ゴール。

    第1試合 太尾FC 0 - 1 FCグランツ梅田

    第2試合 太尾FC 0 - 2 FC六会湘南台

    第3試合 太尾FC 4 - 0 大野FC

    第4試合 太尾FC 1 - 1 相東SC

    第5試合 太尾FC 4 - 1 西鎌倉SC

    結果:予選リーグ 5試合:2勝2敗1分、ブロック4位。

    午前中、2試合で再三のシュートチャンスを決められなかったことが、1・2パートに上がれなかった結果でした。


    ■大会第2日目 12月12日(日)決勝リーグ(3、4位パート) 6チーム

    チーム:作の口SSS(相模原市)、SFCジュニオール(平塚市)、FC六会湘南台(藤沢市)、

         鶴巻ドラゴンズ(秦野市)、ティガー.相模原FC(相模原市)、太尾FC(横浜市)

    本部に挨拶するなり、トロフィーを物色。優勝のイメージしてをみんな元気にアップに入ります。

    第1試合、ボールまわしに余裕があります。センターハーフのS君が起点になり、5分に右からK君、7分中央からM君、12分左からR君がシュート。そして、13分、左からR君がドリブルで突破しゴール。先制します。

    16分に右ハーフのK君、19分にFWのY君がゴール。DF陣も今日は安定しています。

    第2試合、いきなりのチャンス、1分センターハーフのS君が、2分左からR君がシュート。

    そして3分、左からR君ドリブル突破しセンタリング、FWのM君がしっかり決めます。先制です。

    同3分、またまたR君からM君のホットラインでゴール。

    メンバーを交代してもボール支配は変わりません。

    11分、13分、右ハーフに入ったM.D君がシュート。

    左ハーフに入ったT.K君へも、ゴール前のスペースにボールが出されます。

    惜しくもゴールにはなりませんがいいリズムです。

    そして、14分、FWに入ったY君がだめ押しのゴール。

    昼食後、第3試合。昨日0−2で負けた相手です。

    今日は動きが良く、シュートの数では負けません。

    3分、5分、7分、9分、10分右ペナルティーエリア4mフリーキック、12分、14分。

    左、右、中央と多彩に攻めますが決めきれません。

    そして16分、昨日も決められた相手に、同じようにミドルシュートを決められます。

    分かっていても止められませんでした。

    そのままスーパーな選手が前線に残る中、17分、FWのM君がゴール前の混戦からゴール。

    時間がない中、最後まであきらめずに太尾FCのサッカーができて頼もしさを感じます。

    第4試合、ポジションをかえて挑みますが、勢いが止まらず終止、太尾のペースで進みます。

    DFが安定しているのでビルドアップうまくいきます。

    5分、R君が先制。10分Y君が追加点。14分D君がこの大会初得点でだめ押しします。

    第5試合もポジションをかえて挑みます。さらに勢いが増します。

    2分、右から崩して2列目からR君が先制。

    5分、GKのクリアーボールをK君がしっかりつめて追加点。

    11分に左からドリブル突破しそのままゴール。

    その間にシュート4本、フリーキック2本、コーナーキック3本。

    ボールポゼッションは抜群に良かったです。

    1試合 太尾FC 3 – 0 作の口SSS

    第2試合 太尾FC 3 – 0 SFCジュニオール

    第3試合 太尾FC 1 – 1 FC六会湘南台

    第4試合 太尾FC 3 – 0 鶴巻ドラゴンズ

    第5試合 太尾FC 3 – 0 ティガー.相模原FC

    決勝リーグ優勝。4勝1分

    印象に残ったのは、第3試合、ゴールにはいたらなかったが、センターハーフの縦のスルーパスに、

    右MFが感じて走り込んでシュートしたシーンです。

    さらに、FWがポストプレーでタメを作って攻撃に緩急が付き、厚みが出てきたことです。

    大会MVPは太尾FCからはDFのT君が選ばれました。

    大会を通じて守備を支えてくれました。

    総合結果

    優勝; 林SC

    準優勝; 西鎌倉SC

    三位; 大門FC

    敢闘賞; 麻溝SSS

    2日間の大会を通じ、強く、上手いチームとたくさんの試合経験をさせていただき、

    また横浜市以外のチームと交流でき、とても有意義で楽しい2日間でした。

    今後も、この経験を生かし更なる高みを目指して行きます。

    今大会の参加にお力添えをいただきました、Nコーチ(5年担当)には誠に感謝申し上げます。

    そして、2日間の応援にお付き合いいただきました、サポーターの皆様に感謝申し上げます。

    (O監督)