2010年12月21日
【4年】12/18 区大会決勝T(つばさA)
■第14回 港北区民サッカー大会 決勝トーナメント初戦
12月18日(土) 太尾小学校グランドにて
明るく、楽しく、元気よく。18人がチームのために頑張ろう。
【大会テーマ】
初心に立ち戻ってチャレンジャーの気持ちを思い出してみよう。
1. 相手より一歩でも早く動き出そう。
2. 1mでも長い距離を走りきりろう。
3. 失敗してもいいよ、自分で考えトライしよう。
1回戦 太尾FC-A 1-0 つばさA
ホームゲームとなり、大勢のサポーターの応援に勇気づけられ、いい緊張感を持って初戦に望みます。
SCつばさのキックオフで始まりますが、早いプレスが効いて相手ピッチでのプレーが続きます。
2分にペナルティライン手前で直接フリーキック。いつもなら壁の上を狙いますが、ゴールまで近すぎためキッカーSウ君はグランダーを選択しますがクリアーされます。
4分にはボランチSウ君から左Rウ君に展開し、アーリークロスに右ハーフKマ君が合せますが惜しいシュートでした。
DF陣も立ち上がりはセーフティに早めに相手の攻撃を切り、安全に試合を運びます。
9分に相手ゴールキックをFWのYト君がカットし右に流れたボールを右Kマ君がダイレクトで中へFWのDト君がちょん出し、FWのYト君がシュート。先制です。
これでさらに動き出しが速くなり太尾の攻撃の時間が続きますが、相手も集中力を切らさずゴールを守ります。
ハーフタイムでは、狭いピッチなのでトラップをしっかりする。
周りをしっかり見て連動した動きをもっとして行こうと確認し合う。
後半は、ほぼ、太尾がペースを握ります。が、中盤で何回か、つばさのしっかりキープして、パスをだす相手を見て正確にパスを繋ごうとしたプレーがありました。太尾がめざす課題となっているプレーのひとつだからお手本にしよう。
運動量と判断の早さで相手を上回り、チャンスを広げます。
DFは、ボランチSウ君のヘッドのクリヤーや4バックのカバーリングがうまくできていた。
攻撃陣も前半同様のシュートまで持って行く事7回と頑張っていたけど追加点をとれないままホイッスル。
課題としては
シュート15本、コーナーキック3本、直接フリーキック1本で1点では決定力が問題だ。
シュートまでの形を工夫したい。
さらに、春からの課題の速いグランダーのパスが今日は少なかった。
また、相手シュートを2本に抑えたのは見事だったけれど2本ともひやりとした瞬間だった。
だけど、テーマをクリアーしていたのは精神面でタフさが出て来たかな。
この勢いで次は準決勝の駒林戦に勝ってください。
サポータの皆様
いつも大きな声援をありがとうございます。選手たちは今、とても考えてするサッカーを指導しています。
スタメンやサブでも今まで以上に試合に集中していると思います。自分で考え、行動するのは難しい事ですが、仲間やサポーターの応援が選手の力になります。今後とも、大きな声援をお願い致します。
(O監督)
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- at 08:21