2010年12月14日
【3年】12/11区大会(大豆戸B、駒林A)
■12月11日 第14回 港北区民サッカー大会 第3日目 下田小学校グランドにて
2日目終わって、2勝2敗。最終日は絶対に負けられない2試合。とにかく、しっかりと楽しく、勝負したい。今日の試合の重要性(トーナメントに行く為には負けられないよ)を選手と話をして、テーマを確認して送り出す。
【テーマ】
1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)
2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。
3.ボールを奪われない。(個人とチーム)
第1試合 太尾FC-B 4-0 大豆戸FC-B
風が強い一日。この風も味方にして試合を進めよう。と送り出し、大きな声を出しながらピッチへ入る選手達、Good!この勢いで「勝てる」と確信した。いざキックオフ。??風下からのスタート。。
5分に、Sペイ君が右サイドから中にシュートタイミングを計りながら切り込み、ゴールを奪う。ここからゴールラッシュを期待したが、その後は、チャンスを作るもフィニッシュがもう一つ。もう一点が欲しいと思っているときに、相手の左サイドの選手がしっかりとしたボールコントロールで攻め込まれる。DF陣の頑張りで跳ね返してピンチをかわす。11分には、右サイドをSペイ君がドリブルからセンタリング、ゴール前に走りこんだRオン君がシュート、おしくも弾かれるが、その後ろから走りこんだKズ君がしっかりと押し込み、ゴール!
後半、19分にゴール前でSペイ君が頭で競り合い、そのこぼれ球をKズ君がゴールへ。11分には、Sペイ君がFKを直接ゴール!と前後半を通して、自分達で動き、声をかけあい、サッカーをしてくれた。
第2試合 太尾FC-B 1-1 駒林SC-A
さあ、最後の試合!現状、3勝2敗。
「トーナメントに行く為に、自分達で出来ることは、1:勝点2点をとる、2:得点を多く、3:失点を少なく。ってことが、この前のカップ戦で勉強できたね。最終戦は、とにかく、勝点2をとって、明日の結果を待とう。」と、この試合の大切さを話して、みんなで「勝利する」ことを確認して、送り出す。
試合前までは、押される展開を予想していたが、コーチの考えを完全に覆してくれた。いきなり、1分に右サイドからのトップのRオン君が抜け出し、ゴーーール!その後も、相手陣内で試合を展開する。どの選手も、出足良く、相手を自由にさせず、自分達のボールを繋ぐサッカーを展開する。ゴールへ近づくもののフィニッシュが甘く、GK正面へのシュートが続く。ただ、この前半の最大のピンチが、ペナルティーエリア近傍での相手のFK。壁も3人が作ることができ成長が見れたが、FKは直接ゴールへ向かう、このシュートをGK:Sウタ君が弾き返し、枠の外へ。と、思ったら、バウンドしたボールがDFの胸の高さとなり、コントロールミスで思わず手にあたり、ハンドの判定。またも、ピンチです。が、ベンチ、選手も割と落ち着いて見れていた?!(思いますが、サポータの中では、ドキドキの経験をしたのでは?)PKのキックは、低く早いボールがGKの左へ、GK:Sウタ君は、このボールが「しっかりと見えた!」と、横っ飛びで反応して、弾いたボールも自分でサイドへクリア!グッドプレイ!このピンチを凌いだチームは更に盛り上がって試合を展開することができた。
ハーフタイムは、前半の反省を自分達で話しをするように促し、最後の1分に、もう一度、注意することを確認して、自分たちが走り負けないサッカーをやろうと送り出す。
後半は、やや、押され気味の時間帯が多く、相手の大きな選手2~3人でボールを繋ぎ、ドリブルを仕掛けてくる。攻められても、慌てて適当に蹴ることなく、ドリブル・ショートパスを繋ぐことで前線へ展開する。最後まで相手ゴールを目指すサッカーをやってくれていた。1点リードの試合、残り時間を気になりだした。残り1分を切って、センターライン近くでのマイボールでのスローイン。
このまま時間を使う攻撃ができれば。。。。
この願いは、届かず、相手に奪われ、DF裏へ大きなパスがでる。相手選手が一歩早くそのボールをコントロールして、GKとの一対一。GKは相手のドリブルのタイミングみて飛び出すが、相手が一枚上手だった。残念ながら、のこり30秒で追いつかれてしまった。残り時間も、攻撃を止めることなく、動き、パスを繋いでゴールを目指したが、ここでホイッスル。
試合終了後、サポーターへ感謝の挨拶に、「胸はって行こう。」と選手・スタッフ全員で挨拶。ここでもサポータから、「よくやった!」「いい試合だった」と選手のがんばりに温かい声を頂きました。
ありがとうございました。
この時点では、3勝2敗1分けとトーナメント決定はお預け状態のまま、帰宅。
12日に実施された試合結果で、ブロック3位が確定し、決勝トーナメント進出決定!!
ここまで、楽しくサッカーをしてきて、パスを繋ぐこと、ボールをうばわれないことが出来るようになってみんなが、勝負の厳しさも勉強してきたことが、今回の春・秋のトーナメント進出に繋がったと思います。トーナメントでも、これまでの自分達のテーマをしっかりとやりきり、ひとつでも経験を積んで行きたい。
サポータの皆様
予選の応援ありがとうございました。お陰様で、3勝2敗1分けとブロック3位となり、トーナメントへつなげることができました。選手一同、感謝しております。また、この後につづくトーナメントでも大きな声援をお願い致します。選手と一緒に熱く戦いましょう。
最後に、たちばなキッカーズの皆様、グランド準備・片付けなど大会運営、大変お疲れ様でした。大変細かな運営を頂き、気持ちよくサッカーに集中することができ、感謝しております。今後とも、宜しくお願い致します。
(K監督)
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- at 11:02