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    【4年】12/23区大会決勝T(準決、3決)

    第14回 港北区民サッカー大会 決勝トーナメント 準決勝

    ■12月23日(木・祝) 投てき グランドにて

    準決勝

    太尾FC-A 0-2 駒林SC-A

    前半 0-0

    後半 0-2

    ポジション

    前半

    2トップ:左:Yと君、右:Dと君(Mうら君)、左ハーフ:Rょう君、トップ下:Mうら君(Mかわ君)、右ハーフ:Kま君、ボランチ:Sう君、左SB:Tし君、左CB:Rく君、右CB:Sいちろう君、右SB:Sお君、GK:Eき君。

    後半

    2トップ:左:Yと君、右:Mうら君(Dと君、Mかわ君)、左ハーフ:Rょう君(Sいちろう君)、トップ下:Mかわ君(Sう君)、右ハーフ:Kま君、ボランチ:Sう君(Rょう君)、左SB:Tし君(Aと君)、左CB:Rく君(Tし君)、右CB:Sいちろう君(Rく君)、右SB:Sお君、GK:Eき君。


    春の大会、決勝戦で戦った以来の対戦です。

    前半、予想通り、厳しい入り方です。

    中盤でボールを回される事もありましたが、自由にプレーさせない様にしっかりアプローチできプレスが効いています。

    太尾も右から裏のスペースを狙って攻撃を組み立てます。ゴール前にボールを運びますがシュートが出来ません。

    縦に急ぎすぎるのでゴール前でただ待っている形になってしまいます。

    一進一退の緊迫した試合で、お互いシュートが1本も打てずにハーフタイム。


    ハーフタイムでは、左から裏のスペースを活かす攻撃が少ないのでもっとトライする事。

    ボールを持った人だけの頑張りでは流れが生まれないよ。

    といつもの様に連動した動きをもっとして行こうと確認し合う。

    後半、2分ボランチSう君が右からロングシュートを狙います。

    ゲームが動いたのは5分、クリヤーが小さく、そのまま左スペースに出され、深い位置からセンタリング。

    見合ってしまいゴール中央付近でシュート。DFが影になりGK反応できずゴール。(0-1)

    ここで少し奮起し左から崩します。相手も懸命にクリアー。左コーナーキックはゴール左で混戦になり角度が無い中Yと君シュート。今日2本目。今度は右からと思った瞬間に、逆サイドに振られます。前掛りになっていたDFの裏を取られそのまま持ち込まれます。DF2人が懸命に戻り挟みますがシュート。GK果敢にシュートコースに出て一度は防ぎますがそのまま走りこまれ再度シュート。最後まで走りきった相手に決められました。(0-2)

    残り7分、攻撃陣を厚くし最後まであきらめるなとメッセージを送ります。

    ホイッスルが鳴るまで一生懸命やりましたがゴールが遠かったです。


    課題としては

    春、決勝を戦った時から、ボールコントロールとボディバランスを課題としてやって来ました。

    トラップの精度に始まり、判断の早さ、相手を抜けるドリブルや正確なパスなど。

    これをプレースピードが上がる中でも、強いプレスを受ける中でも、やれる様にもっと精度を高めていかないとと感じました。


    ・   ・   ・   ・   ・     ・   ・   ・   ・

    3位決定戦

    太尾FC-A 2-1 3BSC-A

    前半 1-1

    後半 0-0

    延長

    前半 0-0

    後半 1-0

    ポジション

    2トップ:左:Yと君、右:Mかわ君、左ハーフ:Sいちろう君(延長後半:Mうら君)、トップ下:Sう君、右ハーフK君、ボランチ:Rょう君、左SB:Mうら君(前半途中:Aと君)、左CB:Tし君、右CB:Rく君、右SB:Sお君、GK:Eき君。

    前半、開始早々、集中力を欠いて相手FWドリブルシュート。(0-1)40秒くらい。

    この得点が相手の気のゆるみを生んだ感じで、ボールポゼッションが上がり、ピッチを広く使い出す。

    8分、センターライン手前からSう君がドリブルで右に持ち込みDFのプレスにも倒れる事なくシュート。

    ゴール左にきれいに決めます。(1-1)

    10分には左から崩し、Yと君にパスされ、ドリブルからのシュートは惜しくもポスト。

    後半もそのまま押し気味で進める。

    左からSいちろう君のドリブル突破からのセンタリングでチャンスを作り、

    FWとMFとの連携で高い位置でボールを奪い、攻守の切り換えが速くなり、ゴールの期待が膨らむ。

    がGKのファインセーブやDFのゴールに滑り込んでのセーブで決勝点が奪えず延長戦に。

    待望の決勝点は延長後半3分、相手スローインをSう君カットし中央へパス。Mかわ君が浮いたボールをボランチのRょう君に落とし、ダイレクトでFW Yと君へ縦のスルーパス。振り向きざまDFをドリブルでかわしショート。(2-1)

    最後まで気持ちの強さが出たタフなプレーをみせてくれました。

    課題として

    選手たちは自分たちでいろいろ考えてプレーするのだが、実現するには、ボールコントロール(しっかり止める、蹴る。)とボディバランス(プレスに負けない。視野を広げる。)をもっと自然に出来るようにしたい。

    サポータの皆様

    今大会は春チャンピオンというプレッシャーの中、3位という見事な成績を納めることができました。

    寒い中大きな暖かい声援をありがとうございました。どの試合も簡単には勝てない中、その声援の後押しあったからこそ、勝利のために全員が戦えた結果だったと思います。区大会3位おめでとうございます。そして本当にありがとうございました。

    (O監督)

    【4年】12/19ALINE(セリエ)

    ■ 12月19日(日) A-Line Cブロック4年 第4節

    対戦相手:セリエFC  太尾公園グランド 11:30キックオフ

    【テーマ】

    小学校とは違う広いピッチでサッカーを楽しもう。

    ビルドアップ:ボールをどうやってゴールまで運ぶか?


    太尾FC 3-0 セリエFC(川崎市)

    (前半2-0、後半1-0)


    ポジション

    2トップ:左:Yト君、右:Dト君(Mウラ君)、左ハーフ:Rョウ君、トップ下:Mカワ君、右ハーフ:Kマ君、ボランチ:Sウ君、左SB:Tシ君、左CB:Rク君、右CB:Sイチロウ君、右SB:Sオ君(Aト君)、GK:Eキ君。

    得点者:

    Yト君(前半11分、アシスト:Sウ君)

    Dト君(前半13分、アシスト:Yト君)

    Yト君(後半8分、アシスト:Rウ君)


    チームの成熟度を上げるため今回は区大会の布陣で臨んだ。

    ボールコントロールからドリブルで仕掛けたり、パスアンドゴーで抜けたりしてチャンスを作って行く。

    ゴールは決まらないがしっかりシュートで終わる形を作る。

    まだパスの精度が粗かったり、ドリブルでつぶされたりと思うように行かないようだが、

    大きな展開で太尾がペースを掴んでいく。

    前半11分、右コーナーキックをYト君がワントラップしてシュート。狙ったかどうか分からないがゴール右上に決めるFWらしいプレーだ。(1-0)

    13分にはGKからのロングボールをそのままドリブルしてシュート。相手GKがペナルティーエリアいっぱいに飛び出してファインセーブするも、もう一人のFW、 Dト君がしっかり詰めて無人のゴールへボールを流し込み追加点。(2-0)


    ハーフタイムでは

    相手はプレスが速いので負けないように。

    また、狭い場面でもショートパスをしっかり繋いでいこう。

    ビルドアップでのオフザボールの動きや仕掛けどころを話し合う。

    後半、相手のボールキープからのドリブルやショートパスで繋ぐプレーが光っていたが、2点差と気持ちに余裕があった分、冷静に見れ、速いよせや強いプレスで決定的なチャンスを作らせない。

    8分、Rウ君がゴールキックをそのままドリブルでどんどん行く。ゴールラインから中に切り込み、ゴール前で待つYト君に優しいパス。Yト君落ち着いてゴール。(3-0)0.5点はRウ君に上げたい。

    その後も優勢にゲームを進め0点で抑え、試合終了。

    気になったところは、DFのクリアーが幾度か甘く、しっかりとクリアーできていなかった。

    また、ビルドアップが選手たちにどう理解されているのだろうか?

    ハーフタイムの指示が選手にしっかり伝わっていなかった。もっと選手から修正点が出るような話し合いが必要と感じました。後半、ボールを持った選手だけ頑張っていて周りは歩いている時間帯もありました。

    (O監督)

    フレンドリーマッチの結果

    太尾FC 2-0 セリエFC

    (前半0-0、後半2-0)

    ポジション

    2トップ:左:Tヒロ君、右:Kスケ君、左ハーフ:Kム君、トップ下:Mウラ君、右ハーフ:Fダ君、ボランチ:Rク君(Eキ君、途中:Yト君)、左SB:Eキ君(Mマツ君)、左CB:Yト君(Rウ君)、右CB:Mマツ君(Kマ君)、右SB:Aト君、GK:Tヤ君。

    得点者:

    Tヒロ君(後半4分)

    Kスケ君(後半7分)

    前線はサブのメンバーですが、本戦で勝利した勢いと緊張感はそのままに、よく動けてます。

    果敢にドリブルでしかける選手が盛り上げます。しかし、キープに自信が無かったり、キック力が無い選手は慌てたりして、めちゃ蹴りががまだ目立ちます。もっとトライしてほしいと思います。

    DFラインは日頃やっていない選手なので、危なっかしいですが、声は出てます。

    マークがずれたり、対処が甘かったりすると、ここぞとばかりに罵声が飛び、また言い返したりと面白いコミュニケーションです。

    後半に入って前線の選手の動くがさらに良くなって来た4分、Tヒロ君がゴール。その3分後、Kスケ君もゴール。

    2トップが活躍してくれました。

    セリエFC様

    時間の無い中、ご無理を言って対戦していただきありがとうございました。

    今後ともよろしくお願いします。

    サポータの皆様

    寒い中大きな暖かい声援をありがとうございました。

    今日勝って現在4連勝という見事な成績です。

    残り1試合、市大会4位の一本松SCさんと対戦です。

    これからも、選手達の成長を温かく声援をして頂きます様よろしくお願い致します。

    【6年】12/26「2010品濃ウイングスチャレンジカップ」

    ■2010品濃ウイングスチャレンジカップ

    日時 12月26日(日)

    会場 県立相模三川公園

    参加チーム 

    ①AZK.Jr(青葉区)②飯島FC(戸塚区)③FC杉田(磯子区)

    ④白百合SC(八王子市)⑤品濃ウイングス(戸塚区)⑥太尾FC


    ≪予選リーグ 11人制 15-5-15分≫

    1試合目 太尾FC 2-2 品濃ウイングス(1-2、1-0)

    得点経過 

    4′、10′失点、13′IK君、22′IT君


    2試合目 太尾FC 0-1 白百合SC

    得点経過

    10′失点


    ※残り1試合の結果 品濃ウイングス 1-1 白百合SC

    この結果、3チームで争われた予選リーグB組の3位、全6チーム中5位に


    ≪順位決定リーグ 11人制 20-5-20分≫

    1試合目 太尾FC 2-2 FC杉田(2-2、0-0)

    PK戦 2-4 で敗退

    得点経過

    5′、10′失点、19′STK君、28′KR君


    2試合目 太尾FC 0-3 品濃ウイングス(0-1、0-2)

    得点経過

    17′、28′、32′失点

    この結果、最終成績は残念ながら最下位の6位でした。


    ◎レポート

    低学年からご縁があって何度も交流戦を行ってきた戸塚区の品濃ウイングス

    さんに声をかけていただきました。どうもありがとうございました!

    快晴ながら、とても寒く、なおかつ強風が容赦なく体温を奪っていきます。

    かなり厳しい気候でしたが、選手達は元気いっぱいに試合に臨みました。

    品濃さんは低学年の頃から丁寧にパスをつないでくる、とても良いチームで

    対戦成績も圧倒的に負け越しています。

    最近の課題である立ち上がりを克服できず、立て続けに失点。苦しい展開と

    なってしまいました。

    それでも2点を取り返して追いついたのは成長の証だと思います。

    強敵と対戦すると自分たちの弱点と、良いところとがよく分かって本当に勉

    強になります。

    選手達と話しても彼ら自身問題点は把握できていますので、あとは実戦でそ

    れを乗り越えていくだけです。

    続いて対戦した八王子の白百合さんはホントに強くてビックリしました!

    2列目からの飛び出し、ポジションチェンジ、動き出しの速さ、ディフェン

    スの厳しさ…等々、なかなかお目にかかれない迫力でした。

    選手達もかなり面喰ったのではないでしょうか。

    押されまくりの展開でしたが、それでも全員で体を張って1失点に抑えたの

    は立派でした。

    午後からの順位決定リーグは数名早退したこともあり、ギリギリの人数で体

    力的にもキツかったと思いますが、よく頑張りました。

    こういう経験がきっと後で効いてくるんだと思います。

    なお優秀選手にはボランチで奮闘したIY君が選出されました。

    品濃ウイングスさん、寒い中の大会運営本当にご苦労さまでした。そしてあ

    りがとうございました。

    お手伝いのお母様も大変だったと思います。心より感謝申し上げます。あり

    がとうございました。

    (Y監督)

    【1年】12/12TRM(黒滝)、12/26駒林杯

    ■試合

    1.黒滝交流戦(12/12) 

    2.駒林杯(12/26)

    ■結果

    1.黒滝戦(12名参加)

    ①2-2 ②1-0 ③5-0 ④9-1

    2.駒林杯(14名参加)

    ①あざみ野(0-4)②野庭キッカーズ(1-1)③あざみ野キッカーズ(4-0)

       5位決定戦に勝ち、最下位は免れました。


    ■感想

    1.黒滝戦

    初めて行った黒滝幼稚園(緑区)、元の職場に近かった。

    グランドが坂状態になっていて上からの攻撃が効果的に決まっていました。

    相手チームは、ルールに余り厳しくなくサッカーを楽しませる事に注力して

    いるようでした。

    コーチ小屋もあり事務机を置いて頑張っておられる様子が分かりました。

    若いコーチばかりで、学年が上がる毎に強くなっていくのは頷けました。


    2.駒林杯

    今年最後の試合に挑んできました。

    参加チームは強豪揃いで、選手達はどう感じてくれたのでしょう。

    あざみ野さんは、全体の個人技がワンランク上でした。

    野庭キッカーズさんは、キック力とスピードが凄かった。

    あざみ野キッカーズは、ズバ抜けた選手がいない分、全員で戦う意識が強かった。

    フレンドリーでパーシモンさんと戦いましたが、スピードのレベルが違いまし

    た。

    みんな凄いプレーを魅せてくれて勉強になりました。


    9ヶ月を終えて振り返ってみると凄く成長はしたけど、上には上がいる事を

    選手・サポーターが、分かってくれると助かります。

    みんなが練習しなくてはならないと思えるようになればもっと成長できる筈です。

    来年はコーチ忘年会で、市大会「ベスト4」を目標に致しました。

    選手・サポーター・コーチ一丸となって楽しいサッカーを出来るように指導して

    行きたいと思います。

    ご支援・ご指導よろしくお願いいたします。

    (M監督)

    【SL】12/25TRM(横須賀シーガルズ)

    【SLクラス 横須賀シーガルズTRM】

    開催日時:12月25日(土)13:30-16:00

    開催場所:横須賀市立野比東小学校

    試合形式:8人制(10-5-10)

    2年生対戦結果

    参加選手12名  結果:4試合 2勝2分 


    ① 太尾FC 5-0 横須賀-A  (3-0、2-0)  得点:Yマ(3)、Yイチロウ(2)

    ② 太尾FC 1-1 横須賀-S  (0-1.、1-0)  得点:Yマ

    ③ 太尾FC 3-0 横須賀-A  (2-0、1-0)   得点:Nハ、Rスケ、Tシ

    ④ 太尾FC 0-0 横須賀-S  (0-0、0-0)

    注)横須賀-A A=アクセルと呼びBチーム

      横須賀-S S=スピードと呼びAチーム とのことでした。

    コメント

    会場の野比東小学校は横須賀市の最端にある小高い丘陵地に位置する学校

    で、広い校庭から海を見渡せる絶好の環境にあります。

    しかし、この日は快晴ながら寒風が吹きすさび、気温7度で時折砂

    あらしが舞う、厳しい環境の中での対戦になりました。

    寒い中でも、選手達は非常に元気よく、対戦意欲満々で試合に臨ん

    でくれました。

    この日の試合では、ポジションを決めて配置させ、大曽根戦の反省

    を踏まえて、その役割をキチンと果たすよう指示するとともに、

    プレスの速さ、走り負けないことを、サポートをすることを主眼に

    対戦させました。

    選手たちは、この指示によく応え、自分で考えて動けるようになって

    きました。ボールを奪ったあと時折みせたワンツーパスもみせて

    くれた。偶然か? 特にMFの中心選手はこれまではボールを長く

    持ちすぎてつぶれてしまうことが多かったが、今回の試合でボールを

    離すタイミングやリターンパスを使うことを覚えてくれたようで、

    自信が出てきたのか、目が生き生きしていたのが、とても印象的でし

    た。それぞれの選手たちが、自分たちのチームより上手いチームと

    対戦することで、得られることも多くありました。

    対戦いただいた横須賀シーガルズさんには、本当に感謝申し上げます。

    今後とも、太尾FCとの交流がますます盛んに行われるよう願ってお

    ります。

    そして、車で1時間の移動にご協力と熱い声援をしてくれたサポーター

    の皆さん、本当にありがとうございました。

    年の瀬の最後にとても良い交流試合ができたことに感謝申し上げます。

    来年も宜しくお願いします。

    (T監督)

    ================================

    1年生対戦結果(1年+U6)

    ・参加選手 10名 

    ・結果:2試合 2勝0敗 

    ① 太尾FC 2-1 横須賀シーガルズ   

    ② 太尾FC 3-1 横須賀シーガルズ    

    ・コメント

     とても寒い横須賀(野比)でした。

     2試合とも逆転できた事は良かったです。

     過去の試合で逆転劇はありません。先取点を取られてしまうと意気消沈

     してしまい、自分達で試合を決めていました。

     後半での逆転理由は、風の影響が大きかったと思われます。

     攻めている場面が多くなり、少し横にパス(ずれて来た)が出てきたら

     ドリブルしてシュートをする機会も多くなり逆転できたのでしょう。

    (M監督)

    【6年】12/25 TRM(たちばな、エストレーラ)

    ■6年生交流戦

    日時 12月25日(土)

    会場 太尾公園

    形式 11人制 20-5-20分


    ① 太尾FC 3-0 たちばな(0-0、3-0)

    得点経過 

    23′KR君、26′SN君、38′WS君


    ② 太尾FC 2-1 エストレーラ(1-2、0-0)

    得点経過

    4′、6′失点、17′IS君


    ◎レポート

    港北区の好敵手、たちばなさんとエストレーラさんにお越しいただき、巴戦

    を実施しました。

    相変わらず試合の入り方が拙く、開始早々に失点してペースを乱してしまう

    という試合が続いています。

    マークの相手を確認し、どういう動きをしてくるかどうマークを受け渡すの

    か、更には2列目から飛び込んでくる選手を誰が見るのか、等の声の連携が

    できないのが原因の一つと思われます。

    強い相手との試合でそういうことを自分たちで感じて、習得していってほし

    いと思います。

    攻撃ではこれもずっと課題である「タテに急ぎ過ぎる」悪い癖が抜けきれま

    せん。攻撃の優先順位は確かに「タテ」ですが、タテを切られているときに

    無理にタテを急いでも全部守備網に引っかかってしまいます。

    有効なタテパスの準備の為のヨコパス。時には「急がば回れ」ですね。

    個々の判断力の向上が更に有効な攻撃につながると思います。

    因みにたちばなさんとエストレーラさんの1戦は1-0でたちばなさんが勝

    利しました。

    巴戦3試合終了後は、3チームの混合マッチを実施。よく声も出てみんなと

    ても楽しそうでした。

    更に最後は3チームのコーチ対子供達の20分ゲーム。終了間際にコーチが

    意地のゴールで同点に追いつき、「大人げないぞ~」の声を浴びながらもと

    ても楽しいゲームでした。

    両チームのコーチ、選手そして保護者の皆様、ご協力ありがとうございまし

    た。子供達もとてもエンジョイできたのではないでしょうか。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    (Y監督)

    【6年】12/23一本松クリスマスカップ優勝!

    ■一本松SCクリスマスカップ2010

    日時 12月23日(木・祝)

    会場 清水ヶ丘公園


    ≪予選リーグ≫

    1試合目 太尾FC 6−1 磯子フレンズ(3−1、3−0)

    得点経過 

    10′失点、13′SK君、17′KR君、18′IS君、

    21′KR君、22′KT君、29′AK君

    2試合目 太尾FC 2−1 EMSC(1−0、1−1)

    得点経過

    13′IK君、23′失点、28′KR君

    この結果、3チームで争われた予選リーグB組の1位が決定。

    A組1位の北方SCさんとの順位決定戦(1位決定戦)に進出。

    A組は北方さんの他、一本松さん、保土ヶ谷エルフィンズさんの3チーム。


    ≪順位決定戦(1位決定戦)≫

    太尾FC 6−0 北方SC(5−0、1−0)

    得点経過

    4′5′8′11′KR君、13′IS君、27′SN君

    決勝戦では相手を圧倒して6−0の完勝でした。


    ◎レポート

    毎年一本松さんにお招きいただいているクリスマスカップ。

    一本松さん、毎年ありがとうございます!

    今年は6年生17名(直前のご不幸で残念ながら1名欠席)参加。

    試合前に各自の課題・目標を発表してもらい、それを意識したプレーを心掛

    けるようにしました。

    快晴ながら霜解けでやや足元がスリッピーなグランドコンディションでした

    が、全員元気よく試合に臨めたようです。

    また主催の一本松さんのお取り計らいで、審判はみんなサンタさんやトナカ

    イのかぶり物を頭にのっけて、より一層楽しく和やかな雰囲気を醸し出して

    くれました。

    試合はどの試合も伸び伸びと楽しそうにプレーしている選手達が印象的でし

    た。特に決勝戦は『結果はともかく、全員出場でチーム全体で試合をする』

    ということでチームが一丸となったことが、好結果につながったと思いま

    す。コーチ陣も選手の底力とチームの和の大切さを再認識させられた1戦と

    なりました。

    大会MVPには、周囲を良く見た落ち着いたボールさばきと、的確な守備の

    応対をみせてくれたIN君が選ばれました。

    みんな良いクリスマスプレゼントになりましたね!おめでとう!!

    (Y監督)

    【SL】12/23TRM(大曽根、バモス)

    ■ SLクラス 大曽根SC/FCバモス TRM結果】

    開催日時 :12月23日(祝)

    開催場所:大曽根小学校グランド

    試合形式:11人制(10分1本)

    2年生対戦結果

    参加選手15名  結果:6試合 2勝1敗3分 


    ① 太尾FC 2-0 大曽根SC  得点:Hト(2)

    ② 太尾FC 0-0 バモスFC   

    ③ 太尾FC 1-0 大曽根SC  得点:Yマ

    ④ 太尾FC 0-0 バモスFC

    ⑤ 太尾FC 1-0 大曽根SC  得点:Yウ

    ⑥ 太尾FC 0-3 バモスFC

    コメント

    一本松SC戦の余韻もあってか、選手たちには多少のあなどりが

    出たのかもしれないと思う戦いでした。

    11人制ということで、狭いピッチでのボールの奪い合いで、スペース

    へボールを出すことができない。有効なスペースへボールを出して

    シュートチャンスを作るということがなかなかできません。

    結果的に、①~⑤の試合では決定力を欠く試合となってしましました。

    最終戦の⑥で、デフェンスの選手に対して「上がってもいいよ!」と指示

    をだしたら、全員でボールを追いかける始末で、ガラ空きの中央から点

    を奪われる展開になってしまった。

    それぞれに、「周りの状況をみて自分の考えで動きなさい!」といって

    いるが、まだまだ動きに指示を出すことも必要であることを感じました。

    ボールをコントロールする技術や動きかたについて、もっともっと練習し

    なくてはなりません。

    サポーターの皆さん、寒い中、応援ありがとうございました。

    (T監督)

    ================================

    1年生対戦結果(1年+U6)

    ・参加選手 13名 

    ・結果:7試合  5勝 2分 

    ① 太尾FC 0-0 大曽根SC   

    ② 太尾FC 2-0 バモスFC    

    ③ 太尾FC 0-0 大曽根SC   

    ④ 太尾FC 1-0 バモスFC

    ⑤ 太尾FC 1-0 大曽根SC   

    ⑥ 太尾FC 4-0 バモスFC

    ⑦ 太尾FC 2-0 バモスFC

    コメント

     戦績は無失点で素晴らしい。

     まだまだ一個人でのプレーが大半を占めていた。

     最近少しだけ、パスをする機会が見えているのかプレスが甘いと

     縦パス(ただのキック?)や壁パス(俺要らないよなのか)をしていた

     ちょっとずつでも意識が変わって来ています。まだ、口出しはやめて

     見守って行きたいと思います。

    (M監督)

    2010年12月21日

    【5年】12/11 TRM(西鎌倉)

    ■12/11(土)西鎌倉さんから招待いただきました。

    初めての訪問ということもあり、Aメンバ中心で臨むことに。

    ・相手:西鎌倉SC

    ・8人制/15分ハーフ

    ・会場:西鎌倉小

    太尾FC 4-0 西鎌倉SC (2-0,2-0)

    太尾FC 1-0 西鎌倉SC (0-0,1-0)

    太尾FC 6-0 西鎌倉SC (3-0,3-0)


    区大会でのケガでお休みの選手もいましたが、

    8人制での動きを確認しながらの練習試合です。

    多用してきたフォーメションに手を加えてみました。

    ポジションに対しての意識が柔軟ではないため、動きに自由度が少なかったのですが

    変更することで、とくに中盤は入れ替わる動きが増えてきました。

    とは言うものの、選手によってはまだサイドのスペースが使えなかったり、

    逆に中への進入が少なかったりと、まだまだ練習の必要があります。

    2試合目は気持ちにゆるみがでたのか、決定機を決められずあわや引き分け。

    3試合目はメンバを少し入れ替えてみると、スペースを上手く使える選手が入ることで

    ゴール前のチャス数が一気に増えました。

    このあたりの違いを選手たちが感じてくれなければなりません。


    招待いただいた西鎌倉さんは、

    この日6年生チームへ主力数名を助っ人に出していたとのこと。

    次回はぜひフルメンバーで対戦しましょうということになりました。

    西鎌倉さん、ありがとうございました。

    (N監督)

    【5年】12/5 TRM(たちばな)

    ■12/5(日)区大会後、フレンドリマッチをたちばなさんと行いました

    会場:とうてきG

    11人制/20分ハーフ


    太尾FC-B 1-0 たちばなKC-B (1-0,0-0)


    区大会への出場機会が少なかった選手をメインにチームを構成。

    相手はたちばなさんのL-Bチーム。

    拮抗したゲーム内容でしたが、11分に左Hからゴール前に持ち込み

    トウキック気味のシュートが、見事にネットに突き刺さりました。

    動きながらプレーをするためには、たえず周りを見る意識が必要です。

    サッカーですから「走る」ことはあたりまえ。

    とくに、ここぞ!と思った瞬間はスピードアップです!

    後半も集中でき、勝ち切ったgood gameです。

    (N監督)

    【4年】第5回日産ジュニアサッカー4年生大会

    【第5回日産ジュニアサッカー4年生大会】

    試合形式:8人制 20分1本

    開催日 :2010年12月11日(土)予選リーグ、12日(日) 決勝リーグ

    会場  :厚木市 日産厚木総合グランド


    ■大会第1日目 12月11日(土)予選リーグ Aブロック 6チーム

    チーム:大野FC(平塚市)、相東SC(座間市)、FCグランツ梅田(茅ヶ崎市)、

    FC六会湘南台(藤沢市)、西鎌倉SC(鎌倉市)、太尾FC(横浜市)

    試合は参加選手13人


    この大会は、強豪チームも多く参加し、横浜市以外のチームと対戦できる大会です。

    18チームがそろった会場では自然と緊張感が涌いてきて、

    今回はどんなチームと戦えるのか、わくわくしながらアップします。

    試合形式は20分1本。第1・2試合、第3・4試合は次の試合とのインターバル5分で連戦になります。

    ハーフタイムがないので修正は選手自身がすることになります。この大会の特別ルールのひとつです。

    ケガで試合に出られないK.T君が、マネージャーのように水筒運びなどして選手が試合に集中できるように働いてくれます。チームがまとまってきたのかな、うれしい光景です。

    第1試合は滑り出しはチャンスに恵まれ、シュートラッシュです。が、攻め疲れかなと思った10分過ぎ、

    コーナーキックから失点。まだ時間はあるぞ、気持ちを切り替えよう。

    と激励しますが、相手の守りの集中力が勝りそのままホイッスル。

    第2試合も敗戦のショックを引きずる事なく相手ゴール前にボールを運びます。

    が相手DFはしっかりシュートコースに入ってきます。

    一進一退の攻防が続きますが、15分過ぎ、相手SBがすーと上がって来てミドルシュート。

    キーパー反応するが届かずきれいに決まり、失点です。

    最後まであきらめずに攻めますが、再びミドルシュートを打たれGKが前にはじいたところを詰められ失点。

    ここで昼食。十分遊んで体も気持ちも元気いっぱい。

    第3試合、先制します。2分、センターハーフのS君から左ハーフのR君にパスがつながりゴール。

    4分、左ハーフのR君のセンタリングをFWのM君がうまく合せゴール。

    11分、ゴール前で浮いたボールをFWのM君がヘッドで押し込みゴール。

    14分、センターハーフのS君から右ハーフのK君にパス。ドリブルからのシュートが決まりゴール。

    この試合後半に成長が見られました。攻撃に緩急が出てきました。

    FWのM君が攻撃にタメを作り、それに周りの動きが合ってきました。

    第4試合、そのままの勢いでと送り出しましたが、相手に合せるような感じで太尾FC本来のアグレッシブさがありません。10分に失点。第1試合の再現の様です。残り3分リフレッシュしたSHのS君、FWのM君を投入。

    20分、左コーナーキックをFWのM君がヘッドであわせゴール。感動の引き分けです。

    第5試合、相手は1位抜けが懸かっていて闘志満々です。

    太尾FCは最後の試合でとてもリラックスして試合に入りました。

    一進一退の状態が続いた8分、左ハーフライン3mくらいのところでフリーキックのチャンス。

    距離はありましたがS君がいつもの様に淡々と決めます。

    これで太尾FCが流れに乗れました。

    12分、スローイングから左ハーフのR君がドリブルシュートでゴール。

    13分、右ハーフのY君がドリブルで持ち込んでゴール。

    15分、同じ様にY君ゴール。

    第1試合 太尾FC 0 - 1 FCグランツ梅田

    第2試合 太尾FC 0 - 2 FC六会湘南台

    第3試合 太尾FC 4 - 0 大野FC

    第4試合 太尾FC 1 - 1 相東SC

    第5試合 太尾FC 4 - 1 西鎌倉SC

    結果:予選リーグ 5試合:2勝2敗1分、ブロック4位。

    午前中、2試合で再三のシュートチャンスを決められなかったことが、1・2パートに上がれなかった結果でした。


    ■大会第2日目 12月12日(日)決勝リーグ(3、4位パート) 6チーム

    チーム:作の口SSS(相模原市)、SFCジュニオール(平塚市)、FC六会湘南台(藤沢市)、

         鶴巻ドラゴンズ(秦野市)、ティガー.相模原FC(相模原市)、太尾FC(横浜市)

    本部に挨拶するなり、トロフィーを物色。優勝のイメージしてをみんな元気にアップに入ります。

    第1試合、ボールまわしに余裕があります。センターハーフのS君が起点になり、5分に右からK君、7分中央からM君、12分左からR君がシュート。そして、13分、左からR君がドリブルで突破しゴール。先制します。

    16分に右ハーフのK君、19分にFWのY君がゴール。DF陣も今日は安定しています。

    第2試合、いきなりのチャンス、1分センターハーフのS君が、2分左からR君がシュート。

    そして3分、左からR君ドリブル突破しセンタリング、FWのM君がしっかり決めます。先制です。

    同3分、またまたR君からM君のホットラインでゴール。

    メンバーを交代してもボール支配は変わりません。

    11分、13分、右ハーフに入ったM.D君がシュート。

    左ハーフに入ったT.K君へも、ゴール前のスペースにボールが出されます。

    惜しくもゴールにはなりませんがいいリズムです。

    そして、14分、FWに入ったY君がだめ押しのゴール。

    昼食後、第3試合。昨日0−2で負けた相手です。

    今日は動きが良く、シュートの数では負けません。

    3分、5分、7分、9分、10分右ペナルティーエリア4mフリーキック、12分、14分。

    左、右、中央と多彩に攻めますが決めきれません。

    そして16分、昨日も決められた相手に、同じようにミドルシュートを決められます。

    分かっていても止められませんでした。

    そのままスーパーな選手が前線に残る中、17分、FWのM君がゴール前の混戦からゴール。

    時間がない中、最後まであきらめずに太尾FCのサッカーができて頼もしさを感じます。

    第4試合、ポジションをかえて挑みますが、勢いが止まらず終止、太尾のペースで進みます。

    DFが安定しているのでビルドアップうまくいきます。

    5分、R君が先制。10分Y君が追加点。14分D君がこの大会初得点でだめ押しします。

    第5試合もポジションをかえて挑みます。さらに勢いが増します。

    2分、右から崩して2列目からR君が先制。

    5分、GKのクリアーボールをK君がしっかりつめて追加点。

    11分に左からドリブル突破しそのままゴール。

    その間にシュート4本、フリーキック2本、コーナーキック3本。

    ボールポゼッションは抜群に良かったです。

    1試合 太尾FC 3 – 0 作の口SSS

    第2試合 太尾FC 3 – 0 SFCジュニオール

    第3試合 太尾FC 1 – 1 FC六会湘南台

    第4試合 太尾FC 3 – 0 鶴巻ドラゴンズ

    第5試合 太尾FC 3 – 0 ティガー.相模原FC

    決勝リーグ優勝。4勝1分

    印象に残ったのは、第3試合、ゴールにはいたらなかったが、センターハーフの縦のスルーパスに、

    右MFが感じて走り込んでシュートしたシーンです。

    さらに、FWがポストプレーでタメを作って攻撃に緩急が付き、厚みが出てきたことです。

    大会MVPは太尾FCからはDFのT君が選ばれました。

    大会を通じて守備を支えてくれました。

    総合結果

    優勝; 林SC

    準優勝; 西鎌倉SC

    三位; 大門FC

    敢闘賞; 麻溝SSS

    2日間の大会を通じ、強く、上手いチームとたくさんの試合経験をさせていただき、

    また横浜市以外のチームと交流でき、とても有意義で楽しい2日間でした。

    今後も、この経験を生かし更なる高みを目指して行きます。

    今大会の参加にお力添えをいただきました、Nコーチ(5年担当)には誠に感謝申し上げます。

    そして、2日間の応援にお付き合いいただきました、サポーターの皆様に感謝申し上げます。

    (O監督)

    【3年】12/18 区大会決勝T(YMCA)

    ■12月18日 第14回 港北区民サッカー大会 決勝トーナメント1日目 太尾小学校グランドにて

    自分達が必死に戦い、勝ち取ったトーナメント出場!是非、自分達の持っている最高の力を発揮して、最高のプレーを見せて欲しい。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)


    第1試合 太尾FC-B 1-3 YMCA

     立ち上がりは、右サイドを攻め込まれるが、ボールを先に触りに行くことができ、五分の試合展開になる。3分には、左サイドでボールを展開し、Sペイ君が左足でシュート、GKに弾かれゴールにはならなかった。このCKからのボールを相手GKが掴み、前線へ大きなパスでカウンターとなった。この攻撃にDF陣が、最初のプレーが遅れたことで、全員が少し消極的なプレーとなり相手へプレスがかけきれず、ゴールを許してしまった。(0-1)

     この1点でも落ち込むことなく、あせることなく、ボールを繋いでゲームを作ってゴールを目指す。

    9分には、サイドから中盤の選手へのパスミスが相手のシュートを誘い、危険な場面があった。

     その後、13分には、左サイドボールを奪い、中盤に預け、それを逆サイドまでパスを繋ぐなど素晴らしい攻撃を展開する。ここで、相手はタッチへ蹴りだし、マイボールでのスローインとなる。このスローインからのボールのクリアミスがゴール前に居たSペイ君が左のスペースへコントロールして左足を振りぬきゴール!(1-1)

     「このまま、ハーフタイムを」と考えもむなしく、この後のキックオフからのボールに対して、最初のプレスをかけ遅れた事で、その後のプレーが遅れてしまい、左サイドへ展開され1点目と同じようなコースで失点。(1-2)

     ハーフタイムでは、自分達でゲームの反省と修正点を話し合う。中盤の選手からは、「ボールを持ったときにサイドが上がってくれないとパスコースが無い」と意見があり、サイドの選手が「わかった」と答える。残り15分も、しっかりと繋いでゴールを目指そう!と送り出す。

     後半は、ほぼ、太尾がペースを握り、相手のゴールを脅かす場面が多くあった。逆サイドへ展開してからの折り返し、中盤からのDF裏へのスルーパスなど、いろんなプレーを見せてくれた。逆に危ない場面は、数回。でも、このピンチの一回がゴールを奪われてしまった。DF裏への大きなバウンドのボール。DFとGKの連携がもっとも必要な場面でした。が、相手が足を伸ばして触ったボールは、GKの頭を超えてゴールへ。。。(1-3)

     その後も、相手ゴールを脅かすが、ゴールを奪うことができなかった。

     シュート数も相手よりも上回って、チャンスを多く作っていただけに、ゴールが奪えなかったことが悔しい。

     LLのカテゴリーで、春・秋と連続してトーナメント進出は、素晴らしい結果です。トーナメントでは、自分達の力を全て出し切れたとは思いたくありませんが、自分達で試合をしっかりと作って攻撃をすることが出来るようになりました。

     残念ながら、いつもより失敗が多かったプレーもありましたが、ミスは付きものなので、その後にどうやって取り返すのか?と考えてプレーを続けて欲しい。逆に、相手より早く触ること、体をぶつけること、相手をだますプレー(フェイント、特に前半で見せたDF:Kウヘイ君のキックフェイントは最高!)など、自分達のもてる力以上に発揮できたところもありました。

     このチーム全員が胸を張って(泣き顔もありましたが。。)サポータに挨拶する姿を見て、次に繋がる大会になったと思います。

     楽しいサッカー(一生懸命にプレーして自分達一人一人が満足するサッカー)を目指して、これからも、続けていこう!


    サポータの皆様

     いつも以上に大きな声援をありがとうございました。結果は、惜しくも敗退となりましたが、声援を受けた選手達は、一生懸命に、ゴールを守り、ゴールを目指してプレーしていたと思います。

     みんなで盛り上がっていけるチームになっていきたいと思いますので、今後とも、大きな声援をお願い致します。

    (K監督)


    <18日の全結果 >

    
3BSC-A 4-0 たちばなKC

    YMCA 3-1 太尾FC-B

    SCつばさ-A 0-1 太尾FC-A

    城郷SC-B 0-1 駒林SC-A


    【4年】12/18 区大会決勝T(つばさA)

    ■第14回 港北区民サッカー大会 決勝トーナメント初戦

    12月18日(土) 太尾小学校グランドにて

    明るく、楽しく、元気よく。18人がチームのために頑張ろう。


    【大会テーマ】

    初心に立ち戻ってチャレンジャーの気持ちを思い出してみよう。

    1. 相手より一歩でも早く動き出そう。

    2. 1mでも長い距離を走りきりろう。

    3. 失敗してもいいよ、自分で考えトライしよう。


    1回戦 太尾FC-A 1-0 つばさA

    ホームゲームとなり、大勢のサポーターの応援に勇気づけられ、いい緊張感を持って初戦に望みます。

    SCつばさのキックオフで始まりますが、早いプレスが効いて相手ピッチでのプレーが続きます。

    2分にペナルティライン手前で直接フリーキック。いつもなら壁の上を狙いますが、ゴールまで近すぎためキッカーSウ君はグランダーを選択しますがクリアーされます。

    4分にはボランチSウ君から左Rウ君に展開し、アーリークロスに右ハーフKマ君が合せますが惜しいシュートでした。

    DF陣も立ち上がりはセーフティに早めに相手の攻撃を切り、安全に試合を運びます。

    9分に相手ゴールキックをFWのYト君がカットし右に流れたボールを右Kマ君がダイレクトで中へFWのDト君がちょん出し、FWのYト君がシュート。先制です。

    これでさらに動き出しが速くなり太尾の攻撃の時間が続きますが、相手も集中力を切らさずゴールを守ります。

    ハーフタイムでは、狭いピッチなのでトラップをしっかりする。

    周りをしっかり見て連動した動きをもっとして行こうと確認し合う。


    後半は、ほぼ、太尾がペースを握ります。が、中盤で何回か、つばさのしっかりキープして、パスをだす相手を見て正確にパスを繋ごうとしたプレーがありました。太尾がめざす課題となっているプレーのひとつだからお手本にしよう。

    運動量と判断の早さで相手を上回り、チャンスを広げます。

    DFは、ボランチSウ君のヘッドのクリヤーや4バックのカバーリングがうまくできていた。

    攻撃陣も前半同様のシュートまで持って行く事7回と頑張っていたけど追加点をとれないままホイッスル。

    課題としては

    シュート15本、コーナーキック3本、直接フリーキック1本で1点では決定力が問題だ。

    シュートまでの形を工夫したい。

    さらに、春からの課題の速いグランダーのパスが今日は少なかった。

    また、相手シュートを2本に抑えたのは見事だったけれど2本ともひやりとした瞬間だった。

    だけど、テーマをクリアーしていたのは精神面でタフさが出て来たかな。

    この勢いで次は準決勝の駒林戦に勝ってください。

    サポータの皆様

     いつも大きな声援をありがとうございます。選手たちは今、とても考えてするサッカーを指導しています。

    スタメンやサブでも今まで以上に試合に集中していると思います。自分で考え、行動するのは難しい事ですが、仲間やサポーターの応援が選手の力になります。今後とも、大きな声援をお願い致します。

    (O監督)

    2010年12月17日

    【3年】12/11 ALINE戦(元石川)

    ■12月12日 FORZE A-LINE(3年生大会)リーグ 太尾小学校グランドにて

     秋季の市大会、区大会と厳しい試合を戦った選手達がどれだけ成長しているのか、非常に楽しみにしてA-LINE戦に臨む。

    【テーマ】:区大会と同じ

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)


    <第1試合> A-LINEリーグ戦

    太尾FC 3-2 元石川SC-A(1-1,2-1)

     アップでは、なんとなく、区大会予選が終了したことで、気が抜けている?少し元気がないように感じた。試合前のミーティングで、少しづつ、試合に集中してきていることを確認して、ホッとする。

     開始から、やや押し気味に展開するが、4分に相手のコーナキックから失点してしまう。その後、サイドを使ったり、中央突破をしたりで、何度もゴール前に攻め込みチャンスを作るが、得点が出来ない嫌なムードだった。

     この嫌なムードを変えたのが、10分。相手陣内でのスローイン。このボールを右サイドのTイト君が、ダイレクトで中央へパス?(シュートかな?)。このボールが相手GKのファンブルを誘い、ゴール!チームでいつもゴールを意識してプレーした結果が、ゴールに繋がった。

     なんとか同点でハーフタイムへ。「いい攻撃をしているので、あせらず、ゴールを目指そう。」

     しかし、後半18分に失点して、またも追いかける展開になった。この展開でも、選手はあせることなく、自分達でボールを繋ぎ、ゴールを目指す。

     後半22分に、DF:Kウヘイ君が遠目からシュートを打つ。相手GKが弾いたところをSペイ君が詰めて、ゴール。全員がゴールを目指して勝ち取った得点でした。ここで勢いに乗り、24分には、前線に上がったボランチ:Eタロウ君に縦パスが入り、相手DFを背にして受けたが、ワンタッチで相手をかわしながら反転し、ドリブルシュートで逆転ゴール。ファーストタッチの上手さでゴールへ結びつけた。そのまま、試合終了となり、貴重な勝点”3”を手にした。

     A-LINE途中結果 2勝1敗 勝点:6 得点:8 失点:6 得失点差:+2

    A-LINEリーグの結果は下記のアドレスにて確認できます。

    HYPERLINK "http://www.forza-junior.jp/"http://www.forza-junior.jp/

    「各エリアの試合結果」で「Kanagawa(神奈川)」⇒「Dソーン 3年生」

    <交流戦>

    太尾FC 0(0/0-0/3)3 元石川SC

    太尾FC 1(0/0-0/1)1 元石川SC

    太尾FC 1(0/1-1/1)2 元石川SC

    太尾FC 4(0/4-0/0)0 元石川SC (11人制)

     どの選手が、どのポジションに入っても、3個のテーマ(”声”、”考えたプレー”、”ボールを奪われない”)にチャレンジしている姿がピッチにあふれており、選手全員の成長が感じられた。最近チームに入った選手も、自分で判断してボールを繋ぐ姿勢が感じられた。

     また、DFに入っても、そこから、ゴールを目指して、プレーをしていたことは、非常に頼もしい。

     もう一つ望むことは、プレーをひとつで終わってしまっていることがあるので、そこを修正していきたい。例えば、ボールを奪って(パスを受けて)、味方に繋ぐ(パスする)と、それで終わりではなく、最終的にはゴールへ繋ぐ為に、もう一度、パスを受けに走る動きが欲しい。これは、一つ先、二つ先のプレーまで考えて、最初のパスを出すことが大事だと思います。

     「次に自分で何ができるのか?」を考えていけば、ボールを持っていないときにプレー(ボール)へ参加できて、サッカーが今より数倍、楽しくなると思います。

    サポータの皆様

     連日の応援をありがとうございます。

     特に本日は、A-LINEリーグの本部対応までして頂き、大変お疲れ様でした。

    大きな声援のバックアップで、選手達は楽しくサッカーをすることができました。選手に代わり、お礼を申し上げます。

     ここ最近、練習中、試合中に、チーム内でいろいろな声が出始めていることに気付かれていると思います。自分の考えを持ってプレーをして、味方にもいろいろとアドバイスすることが出来始めました。非常に大きな成長だと思います。まだまだ、小さい声で話をしている選手もいますが、プレーに自信が出てくるともっと大きな声が出せるようになると思いますので、長い目で見てあげてください。(声援よりも大きな声が出てくると思います。)

     これからも、選手に負けないくらいの大きな、熱い声援をお願い致します。

     最後に、急なお誘いにもかかわらず、快く引き受けて頂いた「元石川SC」様、本当にありがとうございました。非常に有意義なリーグ戦、交流戦ができましたことを感謝いたします。また、胸を貸して頂きたく、今後とも宜しくお願い致します。

    (K監督)

    【5年】12/5区大会予選最終日(大曽根A、大豆戸B)

    ■区大会予選

    日時 : 12月5日(日)

    会場 : 投てきグラウンド

    天気 : 晴れ


    太尾FC-B 1-2 大曽根-A (1-1、0-1)

     相手が大きい、ロングボールを放り込んでくるなど、これまでとは違った

     相手に対し、どのような試合運びをするのか、どれだけ自分たちのサッカー

     ができるのかが焦点でした。

     試合全般を支配していたのは間違いなく太尾FC-Bでしたので、そういう

     意味では、自分たちのサッカーができていたと胸を張っていい。

     しかし、勝利は大曽根-Aの元へ。

     先取点を取ったにもかかわらず逆転負けした事はディフェンスが守りきれずに

     「失点」してしまったかったからと結論付ける事は簡単です。

     残念ながら、それは事実です。

     ただ、この試合では大きな相手に対してディフェンスは体を張って、できる

     限りの対応をしていたと思います。

     むしろオフェンス側の「得点」が、チャンスの割に大幅に少なかったという事が、

     実は敗戦の主因であると考えます。

     直前のエストレーラ戦で

     「かなり崩すことができましたから、ゴール前での精度が欲しいです。」

     というコメントがあり、また、少し過去に遡ればNHK杯でも、黒滝SCを押し

     込んでいながら、チャンスを外しまくった結果の引き分けであり、結局それが

     響いて次に進む事ができませんでしたよね。

     

     取れるチャンスでどんどん取る、そのためにはゴール前で決して「慌てない」

     ように心と体のの準備をしておく事がとても重要です。

     もちろん、きちんとゴールに流し込む技術(正確に蹴るという基礎技術)は

     必須です。


    太尾FC-B 2-7 大豆戸-B (0-5、2-2)

     このブロックで一番の強敵である事は、これまでの予選から察する事ができ

     ました(Bと名乗ってはいるものの、全員が6年生です)。

     キーパーを交代せざるを得ないというアクシデントもありましたが、ここまでの

     失点を喫してしまうとは、完全に想定外でした。

     大豆戸-Bは、「さすがは6年生」という試合を見せつけてくれましたね。

     来年の今頃、ウチが今回の大豆戸以上のサッカーをする事ができているか?

     それは誰にも分かりませんが、そうあるように日頃からの鍛錬と切磋琢磨が

     重要です。

     一喜一憂する事なく、真面目に練習を継続しましょう。継続こそが力です。

     ただね、そんな大豆戸相手に大量得点は取られたものの、2点をもぎ取った

     事は君たちの大きな勲章だと思っていい。

    という事で、春に続き秋の区大会もリーグ3位という残念な結果となってしまいました。

    結果は残念だったけれど、この大会で強豪と当たる事で学んだ事も多かったはずです。

    次の大会は最終学年で臨む大会になりますので、学んだ事を最大限に生か

    して、大会のてっぺんをつかみとろう。

    (Aコーチ)

    【5年】11/28 TRM(FC80洋光台)

    ■11/28(日)練習試合

    FC80さんが誘ってくれました。

    いつも本当にありがとうございます。

    会場は磯子の東芝グランド。すばらしい芝です。

    フルピッチ。大人ゴール。

    スペースがいっぱい。さて、どんなサッカーするのかな。


    ・11人制/20分ハーフ

    太尾FC-A 6-1 FC80-A

    太尾FC-B 2-0 FC80-B


    ・11人制/15分1本

    太尾FC-A 1-1 FC80-A

    太尾FC-B 2-0 FC80-B

    太尾FC-A 3-0 FC80-A

    太尾FC-B 1-0 FC80-B

    太尾FC-A 1-0 FC80-A

    まずまずボールをまわせました。

    しかし両サイド付近などスペースを活用できていたとは言えません。

    それぞれが、より高いレベルでのサッカーを求めてください。

    ボールを持っていない時の動きが、まだまだ足りていません。

    そのためにも周りを見て、どこにどのタイミングで動くべきか。

    失敗を恐れず、チャレンジしてみてください。

    (N監督)

    【5年】11/27 TRM(つばさ)

    ■11/27(土)練習試合

    長浜公園Gが確保できました。

    つばささんにお声掛けし練習試合です。

    長浜公園は、いつもながらすばらしいピッチ。

    思わず皆が笑顔になります。

    ・11人制/20分1本

    太尾FC-A 5-1 つばさ

    太尾FC-B 2-0 つばさ

    太尾FC-A 3-2 つばさ

    太尾FC-B 0-4 つばさ


    最後はつばささんに勢いをつけさせてしまったかな。

    いい選手がいますね。

    上の学年でプレーしていたようです。


    Aメンバはボールをつなぐ意識を感じられます。

    Bメンバは、プレスに負けてけってしまうケースが気になります。

    ギリギリでも慌てずにプレーすること。

    そのためには、もっともっと日頃からボールに触れてほしいです。

    もっと自信を持って、大好きなサッカーをたのしんで!

    (N監督)

    2010年12月14日

    【6年】12/12 TRM(洋光台、アムゼル)

    ■交流戦(VS 洋光台SC、アムゼル)

    日時 12月12日(日)

    会場 洋光台第4小

    形式 11人制 20分1本 最終戦のみ15分1本

    ①太尾FC 2-0 洋光台SC

    得点者 6′KR君、18′IY君

    ②太尾FC 0-0 アムゼル

    ③太尾FC 2-0 洋光台SC

    得点者 16′MY君

    ④太尾FC 2-0 アムゼル

    得点者 9′IK君、12′KR君

    ⑤太尾FC 3-0 洋光台SC

    得点者 1′、3′STK君、14′IY君


    洋光台SCさんにお招きいただき交流戦に行ってきました。

    昨日の敗戦のショックが心のどこかにありながら、次の県大会の目標に向け

    て気持ちを切り替えていかなければなりません。今日はそのスタートです。

    このところ言い続けている試合の中で自分達でマークやポジションの修正を

    指示しあうことを再度テーマにしました。

    パスをもらう声は良く出てきました。

    指示については出来る選手が少しずつですが出てきたようです。もっともっ

    と増やしていかなければなりません。

    今日目立って感じたことはプレーエリアを意識した状況判断。

    相手のミスで助けられましたが、取られてはいけない場面でのパスミス、無

    理なドリブルが何度かありました。本人にとってはちょっとしたミスだと思

    っているかもしれませんが、強いチームは見逃してくれません。ビルドアッ

    プしようとしたときの切り替わりでボールを失うほど危険なことはありませ

    ん。

    今日はCBにKT君、ボランチにIY君を配置。IY君は運動量も多くワイ

    ドに展開し素晴らしかったです。またKT君が前で潰し、NY君がカバーリ

    ングする安定した中央の守備でした。

    右サイドから突破される場面が何度かあり、CBがサイドにつり出された時

    にゴール前につながれ、シュートを打たれることが何度かあり、CBのカバ

    ー、抜かれたSBの戻る位置を練習して強化できれば多少の突破でドタバタ

    しなくなると思います。

    得点も取れて、失点も無かった交流戦。選手達の晴れやかな顔が印象に残り

    ました。

    カップ戦も続きます。県大会は年が明けたら直ぐに始まります。

    1試合1試合連携を高めていけるように頑張っていきましょう。

    おまけで3チームの選抜チーム対コーチの試合をしました。

    初めてのメンバー同士でもミスをしない選抜チームはさすが6年生。悔しい

    思いをコーチチームはしました。

    洋光台SCさん、交流戦の機会をいただきありがとうございました。

    是非またお願いいたします。

    本日もたくさんのご父母の皆様のサポート、応援をいただきました。本当に

    ありがとうございます。

    卒業まで残りわずかになってきましたが選手、ご父母、スタッフ皆で楽しい

    思い出を増やしていきましょう。

    (Iコーチ)

    【6年】12/11区大会決勝T(つばさA)

    ■第14回港北区民サッカー大会Ⅰ部決勝トーナメント1回戦

    日時 12月11日(土)10:00

    会場 長浜公園

    天気 晴れ

    太尾FC-A 0-3 横浜つばさA(0-0,0-3)

    《内容》

    好天に恵まれた、長浜公園Gの天然芝Gでの区大会決勝トーナメントが始まり

    ました。

    18人全員での総力戦。

    交通渋滞もなく、現地に早目に到着したが、何時もながら、既につばさはラ

    ンニング中でした。

    少し出鼻を挫かれた感じあり…

    太尾もアップでは声も自然に出ており、良い感じでアップ終了。

    試合開始前に、この試合に勝たないと区大会が終わること。

    つばさは春の雪辱に燃えているので、太尾も受けではなく打って出ること。

    太尾の持ち味、素早く激しいプレスで前に前にボールを奪取するように指

    示。

    フォーメーションは1-4-4-2

    いつもの先発メンバーで挑みました。

    少し強い風が気になるなかでキックオフ。

    前半開始5分は集中していて、太尾ペース。ゴール前に持ち込むも決定力不

    足。

    その後も集中していて、つばさのスピードにも遜色なく対応、縦の突破での

    チャンスも得点とはならずに一進一退で、前半終了しました。

    ハーフタイムでは、ディフェンスへの修正を与える位で.頑張りをほめなが

    ら後半へ。

    後半のつばさは、前半に比べて動きとパス回しが早まった。

    反対に太尾は疲労からか、全体的に押され始め、3分に相手FWの反転に振ら

    れ、ポッカリ空いたCBの間からの失点。

    この時点では挽回可能と言う感じででまだまだ粘り強さあり。

    しかし太尾ペースへ中々持ち込めないまま、11分に相手シュートのこぼれ球

    をゴール前の混線から押し込まれて失点。

    今回の太尾はまだ前を向いていましたが、ゴール前へ迫られる場面が増え

    て、17分にGKのファインセーブむなしく、相手にこぼれ球をさらわれて3

    点差となり力つきました。

    スコアは0-3でしたが、もう少しの頑張りの差を感じた試合でした。

    追われる立場の難しさと、細かなプレーの正確さの違いを痛感しました。

    最後にベンチとして選手の力を存分に引き出せてあげられなかったことを反

    省しております。

    沢山の応援を頂きました御父兄にお礼申し上げます。

    (Kコーチ)

    【2年】12/12「第一回EMCSカップU-8大会」

    ■】第1回 EMSCカップ U-8大会

    開催日 :2010年12月12日(日)

    開催場所:幸ヶ谷小学校G(横浜市神奈川区)

    試合形式:8人制(10-5-10)

    参加チーム:

    予選リーグA組:駒林SC、太尾FC、鶴見東FC

         B組:菊名SC、本牧少年SC、EMSC

    対戦結果

    予選 ①太尾FC 0-2 駒林SC  (0-0、0-2)

       ②太尾FC 2-1 鶴見東FC (2-0、0-1

    予選結果:1勝1敗 で2位となり 3位決定戦へ

    3位決定戦

        太尾FC 1-2 本牧少年SC(1-0、0-2)

    コメント

    本大会への参加者は16名全員が参加してくれたことで、2チーム

    編成として、普段出場機会の少ない選手の参加機会を多く

    するために前・後半入れ替えで対戦しました。

    予選リーグおよび順位決定戦の結果の通り、後半の失点が

    負ける要因となり、総合で4位という結果になりました。

    試合や勝負に対する意識の弱い選手、ボールコントロール

    やキック、パスがうまくできない選手が、自分の力でどこ

    までやってくれるのかを期待し、チームを2分して臨んだ

    試合でした。力のないチームでも早いプレスを仕掛け、

    一生懸命に頑張ってくれました。しかし、ボールを最後ま

    で追いかけることをあきらめたり、プレスの弱さで足が止

    まることも多く見受けられました。

    結果は一歩及ばずトロフィーに手が届きませんでしたが、

    多少なりとも自立心を引き起こすきっかけになったかな。

    後半出場チームの要として、デフェンスをしっかりやって

    くれたNハ君が優秀選手に選ばれ、メダルを手にしました。

    おめでとう! デフェンダーとしての役割や動きかたが少し

    わかったのかなと思います。これからも頑張って下さい。

    さいごに

    今大会を開催し、招待いただいたEMSC様には本当にあり

    がとうございました。そして大会運営いただいた皆様に感謝

    申し上げます。今後とも宜しくお願いします。

    (T監督)

    【2年】12/11区大会決勝T(駒林A)

    第14回港北区民サッカー大会

    Ⅲ部決勝トーナメント(1・2回戦)

    開催日 :2010年12月11日(土)

    開催場所:玄海田公園

    対戦結果:

    太尾FC-A 0-2 駒林SC-A

           (0-1、0-1)

    コメント

    この一戦を何としても勝ち進みたいと願って、気合い

    十分な選手に「早いプレス」、「走り負けない」、など

    いつもの指示を出して送り出す。

    開始から太尾の早いプレスでボールを奪うが、相手の

    早い詰めに、周りを見ることができず終始押され気味

    の展開となってしまう。

    前半の終盤に、自陣ゴール前に上がったボールを味方

    DFがヘディングでクリアしたボールは後方の自陣ゴール

    に吸い込まれ、先制を許してしまう。

    積極的なヘディングによるクリアだったが、残念な結果

    になってしまった。

    後半も攻め込み、何度となくチャンスを作るが決定打と

    なるシュートが打てません。

    後半中盤には、相手右サイドから早いドリブルを止める

    ことができず、そのままシュートを許してしまい点差を

    広げられ、0-2で試合終了した。

    対戦相手の駒林SCは、一人一人がボールコントロール

    が上手で、周りを見てパスを出せるすばらしい選手でした。

    太尾選手も持ち前の早い動きで、相手を自由にさせない

    動きはできましたが、シュートに持ち込むまでの動きや

    判断に差が出た結果でした。

    決勝トーナメント1回戦で敗退となってしまいましたが、

    予選を勝ち上がったことで、選手達には大きな自信にな

    ったと思います。

    もっと、もっと練習して強くなれるようがんばろう。

    応援してくれたサポーターの皆さん、ありがとうござい

    ました。

    (T監督)

    【3年】12/11区大会(大豆戸B、駒林A)

    ■12月11日 第14回 港北区民サッカー大会 第3日目 下田小学校グランドにて

    2日目終わって、2勝2敗。最終日は絶対に負けられない2試合。とにかく、しっかりと楽しく、勝負したい。今日の試合の重要性(トーナメントに行く為には負けられないよ)を選手と話をして、テーマを確認して送り出す。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)

    第1試合 太尾FC-B 4-0 大豆戸FC-B

     風が強い一日。この風も味方にして試合を進めよう。と送り出し、大きな声を出しながらピッチへ入る選手達、Good!この勢いで「勝てる」と確信した。いざキックオフ。??風下からのスタート。。

     5分に、Sペイ君が右サイドから中にシュートタイミングを計りながら切り込み、ゴールを奪う。ここからゴールラッシュを期待したが、その後は、チャンスを作るもフィニッシュがもう一つ。もう一点が欲しいと思っているときに、相手の左サイドの選手がしっかりとしたボールコントロールで攻め込まれる。DF陣の頑張りで跳ね返してピンチをかわす。11分には、右サイドをSペイ君がドリブルからセンタリング、ゴール前に走りこんだRオン君がシュート、おしくも弾かれるが、その後ろから走りこんだKズ君がしっかりと押し込み、ゴール!

     後半、19分にゴール前でSペイ君が頭で競り合い、そのこぼれ球をKズ君がゴールへ。11分には、Sペイ君がFKを直接ゴール!と前後半を通して、自分達で動き、声をかけあい、サッカーをしてくれた。

    第2試合 太尾FC-B 1-1 駒林SC-A

     さあ、最後の試合!現状、3勝2敗。

     「トーナメントに行く為に、自分達で出来ることは、1:勝点2点をとる、2:得点を多く、3:失点を少なく。ってことが、この前のカップ戦で勉強できたね。最終戦は、とにかく、勝点2をとって、明日の結果を待とう。」と、この試合の大切さを話して、みんなで「勝利する」ことを確認して、送り出す。

     試合前までは、押される展開を予想していたが、コーチの考えを完全に覆してくれた。いきなり、1分に右サイドからのトップのRオン君が抜け出し、ゴーーール!その後も、相手陣内で試合を展開する。どの選手も、出足良く、相手を自由にさせず、自分達のボールを繋ぐサッカーを展開する。ゴールへ近づくもののフィニッシュが甘く、GK正面へのシュートが続く。ただ、この前半の最大のピンチが、ペナルティーエリア近傍での相手のFK。壁も3人が作ることができ成長が見れたが、FKは直接ゴールへ向かう、このシュートをGK:Sウタ君が弾き返し、枠の外へ。と、思ったら、バウンドしたボールがDFの胸の高さとなり、コントロールミスで思わず手にあたり、ハンドの判定。またも、ピンチです。が、ベンチ、選手も割と落ち着いて見れていた?!(思いますが、サポータの中では、ドキドキの経験をしたのでは?)PKのキックは、低く早いボールがGKの左へ、GK:Sウタ君は、このボールが「しっかりと見えた!」と、横っ飛びで反応して、弾いたボールも自分でサイドへクリア!グッドプレイ!このピンチを凌いだチームは更に盛り上がって試合を展開することができた。

     ハーフタイムは、前半の反省を自分達で話しをするように促し、最後の1分に、もう一度、注意することを確認して、自分たちが走り負けないサッカーをやろうと送り出す。

     後半は、やや、押され気味の時間帯が多く、相手の大きな選手2~3人でボールを繋ぎ、ドリブルを仕掛けてくる。攻められても、慌てて適当に蹴ることなく、ドリブル・ショートパスを繋ぐことで前線へ展開する。最後まで相手ゴールを目指すサッカーをやってくれていた。1点リードの試合、残り時間を気になりだした。残り1分を切って、センターライン近くでのマイボールでのスローイン。

    このまま時間を使う攻撃ができれば。。。。

     この願いは、届かず、相手に奪われ、DF裏へ大きなパスがでる。相手選手が一歩早くそのボールをコントロールして、GKとの一対一。GKは相手のドリブルのタイミングみて飛び出すが、相手が一枚上手だった。残念ながら、のこり30秒で追いつかれてしまった。残り時間も、攻撃を止めることなく、動き、パスを繋いでゴールを目指したが、ここでホイッスル。

     試合終了後、サポーターへ感謝の挨拶に、「胸はって行こう。」と選手・スタッフ全員で挨拶。ここでもサポータから、「よくやった!」「いい試合だった」と選手のがんばりに温かい声を頂きました。

    ありがとうございました。

     この時点では、3勝2敗1分けとトーナメント決定はお預け状態のまま、帰宅。

     12日に実施された試合結果で、ブロック3位が確定し、決勝トーナメント進出決定!!

    ここまで、楽しくサッカーをしてきて、パスを繋ぐこと、ボールをうばわれないことが出来るようになってみんなが、勝負の厳しさも勉強してきたことが、今回の春・秋のトーナメント進出に繋がったと思います。トーナメントでも、これまでの自分達のテーマをしっかりとやりきり、ひとつでも経験を積んで行きたい。

    サポータの皆様

     予選の応援ありがとうございました。お陰様で、3勝2敗1分けとブロック3位となり、トーナメントへつなげることができました。選手一同、感謝しております。また、この後につづくトーナメントでも大きな声援をお願い致します。選手と一緒に熱く戦いましょう。

    最後に、たちばなキッカーズの皆様、グランド準備・片付けなど大会運営、大変お疲れ様でした。大変細かな運営を頂き、気持ちよくサッカーに集中することができ、感謝しております。今後とも、宜しくお願い致します。

    (K監督)


    【1年】区大会結果

    ■区大会結果(予選)

    ・日時:2010/12/05

    ・会場:高田小学校

    ・試合結果 (11人制15分ハーフ)

    ①大曽根B (2:0)

    ②エストレーラA  (0:7)

    ③横浜つばさB   (9:0)

    ④城郷B     (1:2)

    ⑤横浜つばめA   (0:7)

    ★最終結果 4位 2勝3敗 (勝点4・得失-4)

    ■市大会の目標

    ・挨拶は元気良く(大きな声で)行うこと。

    ・最後まで諦めないこと。

    ■感想

    ・第五試合

    第五戦の相手は「篠原つばめA」さん、2年生チームです。

    前の試合で「城郷さん」が勝ったため、太尾の決勝T出場はなくなりました。

    意気消沈しているとは思われませんでしたが、前半に5失点、

    みんながボールへ集まるのが遅く、モール状態に出来ずフリーの状態で

    プレーされてしまったが多数有った。

    後半はモール状態を多く出来るようになったが、集中力が無く足が止まって

    しまい2失点。

    目標について

    挨拶は普通に出来ていたが、元気が無い(ハキハキ)、自分の事で

    精一杯なのだろう。少しずつ周りを見て対応できるようにして行きたい。

    諦めないことは、前半までは一生懸命ボールに全員が行っているが

    後半は、一人二人での対応になっている。それと一対一の時に相手の足が 

    速いと直ぐに諦めている。

    色々と指導のしがいがありこれからが楽しみです。 

    これで、平成22年度の公式戦は終了しました。

    奇数学年でのコーチングが初めてで、不甲斐ない成績に終わりとても悔しい

    一年でした。

    来年度はこの悔しさをばねにして少しでも楽しくサッカーがプレーできるよう

    指導していきたいと思います。

    サポーターにはご支援頂き大変感謝致します。

    (M監督)

    2010年12月07日

    【3年】12/5 韮山龍城招待少年サッカー大会 準優勝!

    ■ 12月5日

     平成22年度 韮山龍城招待少年サッカー大会  伊豆の国市 韮山運動公園多目的広場にて

     この年代初の長距離(静岡県)日帰り遠征!朝5:30集合、まだ、外は朝日もでてない暗闇の中、選手達は眠い目をこすりながら集合場所に到着。でも、全員がバスに乗ると、ハイテンションで元気いっぱい、そのまま7:50に韮山に到着!

     空は雲ひとつ無い快晴、直ぐそこに大きな富士山が太尾の選手達を迎える。選手は、バス中のハイテンションまま、これがいつまで続くのか?と心配ながら、開会式、アップ開始する。

     試合開始前には、富士山から日本一のパワーをもらい(他のチームからは変?なチームと思われたかも・・)、いざ、第1試合へ!

     

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.勝って大きいトロフィーを持って帰る

    第1試合 太尾FC 5-1 韮山SSC

     試合開始から、ハイテンションの選手達は出足良く、一対一もしっかりと体を寄せる、ぶつけるなど、気持ちも体も負けず相手を自由にさせていない。パスも落ち着いて、前だけじゃなく、横や後ろにも繋いでいく。グッドゲームの立ち上がり。

     3分にFWのRオン君にスルーパスが通る。相手も体を寄せてくる中、負けずにキープしながらのドリブルからゴール!逆に、5分ペナルティエリア外でFKを与えてしまう。GKは、そのシュートには反応して弾くが、こぼれ球をつめられて失点。追いつかれた嫌な時間でしたが、8分に、またRオン君がゴール。この後は、五分五分の試合展開。

     後半も、いい展開で、18分にEタロウ君がサイドネットに突刺す。つづく、22分にSスケ君がゴール前で倒れながらも足を伸ばしてゴールへ押し込む。28分Eタロウ君がまたもサイドネットにゴール。

     結果的には、この最後まで諦めずに走って、繋いで勝ち取った、5得点が1位パートに行くことになった。

    第2試合 太尾FC 0-0 片浜SSC

     この試合は、予選リーグの1,2位を決定する大事な試合。お昼ごはん前の最後の力を振り絞っての戦い。「負けたら、お昼ご飯抜き!」と言うと、「コーチもね!」と切り返されて、絶対に負けられない試合へ!

     前半は、割と太尾のペースで進めることが出来き、ゴールのチャンスがあったが、ゴールが取れなかった。その後は、お互い早いプレスでよいところを出させず、前半終了。

     ハーフタイムでは、もう一度、自分達でボールを繋ぐことをしっかり続けていこうと送り出す。

     後半は、相手のチャンスも増えてきて危険な場面もあったが、お互い、最後の最後は体を張ってゴールを守る。最大のピンチは、相手のDFがオーバーラップからボールを持って低い力強いシュートを打つ。このボールをGK:Sウタ君が右にダイビングキャッチのファインセーブ!太尾の守護神は、市大会の決勝トーナメントを戦って、更に落ち着き集中してプレーが出来るようになった。

     お互い最後まで、集中力をかかすことなくグッドゲームを展開し、0-0の引き分け。

    <予選結果>

    1位 太尾FC  1勝1分け 勝点:4 得失点:+4 総得点:5

    2位 片浜SSC 1勝1分け 勝点:4 得失点:+4 総得点:4

    3位 韮山SSC 2敗    勝点:0

    太尾は、総得点差で1位となり1,2位決定戦へ!

    みんなで守った1点、みんなで取った1点が上位へ進めたね。これまでの大会で、1点に泣くことを経験したことが生きた予選の試合でした。

    1,2順位決定戦 太尾FC 0-1 東台FC

     ご飯も食べて、ポカポカ陽気、疲れも出てくる3試合目。体の疲れを取ることをメインでアップする。

     試合前には、「今日は何をやりにここに来たの?もう一度思い出そう。」「テーマの声は試合中にどんな声をだすの?」「最後に勝って、笑顔で帰ってくるのは君達だと信じている。最後の試合だ、最後まで頑張って、戦おう!」と気持ちを高めて送り出す。

     試合開始から、両サイドの動きが少なく、全体的にも運動量が落ち始めていた。運動量の低下は、判断力を少し遅らせ、4分に相手のドリブルに慌てて取に行き、2人がかわされて力強いシュートはゴールへ。リードされたことで、精神的にも、体力的にもきつい状態になるが、選手を入れ替えながら全員でゴールへ向かう。

     後半も諦めることなく、ゴールを目指すが、焦りがでて繋いで崩すことができなかった。ただ、疲れた選手達にとって、この1点は重かった。終了のホイッスルで悔し涙を流す選手達。

     このグランドで力いっぱい戦い抜いた選手達を労いながら、サポータの元へ全員が整列し、サポータへ感謝の気持ちを込めて、大きな(涙)声で挨拶することができました。

     3試合通して、ピッチ内の選手・ベンチに座っている選手全員が、力を出し切った試合をしてくれました。自分たちで、ボールを繋ぎ、そのために周りの選手が動き、ゴールへ向かうプレーを最後までやりきることが出来ました。特に、バックラインでパスを繋ぎ、サイドへ展開し前線まで繋ぐプレーはが試合を見ていた全員が素晴らしいチームと感じてくれたと思います。

     今回は、少し残念だけど、2番目に大きいトロフィーだったね。あのトロフィーを見たときの君達の目の輝きが、今日の戦いの必死さを伝えてくれました。本当に欲しかったんだね!

     3年後、6年生になったときに、今度は夏の韮山でサッカーをやることになります。このときにはもっと成長した姿を見せてくれると確信できました。次は、一番大きなトロフィーを持って帰ろうね。

    サポータの皆様

     かなり早い集合時間で、また、帰りは渋滞で大変遅くなり、体の疲れはピークだったと思います。

    でも、あの全力3試合をいっしょに戦い、感動を味わうことができたと思います。今回は、悔し涙の選手達でしたが、次は、この経験を生かして、更に上を目指すサッカーをしてくれると思います。

     どのチームよりも、大きな、大きな声援をありがとうございました。

     これからも、選手達と一緒に楽しみましょう。

    <結果 >

    
1位:東台FC

    2位:太尾FC

    3位:吉原第一SC

    4位:片浜SSC

    5位:長岡SSC

    6位:韮山SSC

     ちなみに、2試合目終了後、戻ってくると、本部に置かれていたトロフィーが仕舞われていたのを見て、「あっ、トロフィーが無くなってる~!無い!」と心配した選手もいましたが、表彰式でトロフィーが出てきて、笑顔になったその選手をみて、子供の純粋さを再認識する良い経験をさせて貰いました。このチームと一緒に、もっともっと、やって楽しい、見て楽しいサッカーを続けていきたいと思います。そして、一つでも上位へ、チャレンジしていきたいと思います。

    (K監督)

    【6年】区大会予選1位突破!

    ■第14回港北区民サッカー大会 Ⅰ部Bブロック

    日時 12月5日(日)

    会場 三ツ池公園グランド

    形式 11人制 20-5-20分


    太尾FC-A 3-0 3BSC-A (1-0,2-0)

    得点者 8′KR君、37′SN君、38′IT君


    予選突破は決めていましたが、何とか無失点で勝って締めくくりたいものです。

    まずは自分達のペースで試合を進めるためにも

    「立ち上がりが大事」と確認して、キックオフ。

    相手の3BSCさんは負けると予選敗退が決定してしまうという状況で、

    非常にモチベーション高く試合に臨んできました。

    立ち上がりから出足鋭いプレスに、たちまち気持ちの面で受け身に回りました。

    プレスをかけられて慌てて蹴ってしまうので、パスがつながらず大苦戦。

    立ち上がりから5分以上自陣に押し込まれた状況が続きました。

    8分にワンチャンスをものにした先取点以外は、全くいいところなく前半終了。

    後半も再三のピンチを迎えるも、幸運もあって失点につながらずにすみました。

    1-0で凌ぐ戦いも、時間が経つにつれ相手の足も止まってきたこともあり、

    何とか終盤に2点を加えて逃げ切ることができました。

    最終的には3-0でしたが、逆の結果であっても決しておかしくない一戦でした。


    さあ、いよいよこれで区大会も決勝トーナメントを迎えます。

    春に続く連破を目指して、今日の試合をいい教訓にしてほしいと思います。

    春のチャンピオンということで、全チームが「打倒!太尾」で臨んでくるのは

    明らかです。

    この日のように受け身に回ってしまうと、厳しい結果になると思います。

    あくまでチャレンジャーとしてのファイトを忘れずにいてほしいものです。


    ご父母の皆様、本日もたくさんの応援ありがとうございました。

    引き続きサポート宜しくお願いいたします。

    (Y監督)

    【4年】区大会予選2位で突破!(観戦レポート)

    ■父さんサポーター観戦レポート (区大会予選)

    11月6日

    太尾FC-A 0-5 大豆戸-A

    前半 5-0

    後半 0-0

    得点

    E/S君(2分:アシスト:K/K君) 

    K/Y君(5分)

    MA/D君(9分)(アシスト:E/S君)

    O/R君(14分)

    MA/D君(15分)


    太尾FC-A 3-0 城郷SC-A

    前半 0-0

    後半 3-0

    得点

    K/Y君(後半8分:アシスト:MI/D君)

    MA/D君(後半10分:左CK)

    MI/D君(後半11分:アシスト:O/R君)


    太尾FC-A 4-0 港北FC

    前半 3-0

    後半 1-0

    得点

    O/R君(2分、右CK、右足)

    K/Y君(7分)

    E/S君(13分)

    MA/D君(後半14分)


    11月23日

    太尾FC-A 4-0 篠原つばめSC

    前半 4-0

    後半 1-0

    得点

    T/S君(2分)

    E/S君(4分)

    T/S君(10分)

    K/Y君(12分)

    ME/D君(後半3分)


    この4試合の中では、城郷戦の3得点が特に印象的でした。

    1得点目は、MI/D君がDFを背にしながら左足を振り抜いて、

    やわらかいクロスをあげ、K/Y君が頭を振ってヘッドでゴール。

    2得点目は、E/S君の左CKを、MA/D君が走りこんでヘッドを決めました。

    3得点目は、O/R君の左からのクロスに、MI/D君が飛び上がり、

    体を回転させながら左足のヒールで押し込んで決めています。

    選手たちの成長が垣間見えたすばらしいゴールでした。

    太尾の未来が見えてきました。


    太尾FC-A 0-1 3BSC-A

    前半 0-0

    後半 0-1

    優勝を目指すにはどちらも落とせない試合。前半から両チームとも気合が入ります。

    8分に、左のO/R君からのセンタリングに、

    ME/D君が走りこみGKよりも先に足に当てますが、

    右のMI/D君、逆をつかれて追いつけません。

    同じく8分に、今度は3BSCの8番に、

    ゴール前の混戦からパントぎみのシュートを打たれます。

    太尾のDFが寄せているのに打ってきます。狙っていますね。

    9分のE/S君のシュートは枠を捉えられませんでした。

    10分には、右サイドのT/S君から左のO/R君にサイドチェンジをしますが、

    O/R君のシュートはGK正面でした。

    太尾が優勢のうちに、11分、

    K/Y君がGKをかわしてゴールネットを揺らしますがオフサイドでした。

    13分に、今度は同じく3BSCの8番に、

    GKのM/E君がかわされ逆サイドに振られます。

    クリアが弱いのでセカンドボールをシュートされます。

    幸い枠をはずれますが、油断をすると8番にやられる雰囲気がただよって、

    前半を折り返します。

    後半は、3BSCの攻撃にさらされますが、なんとか相手のミスに助けられます。

    5分に、ゴール前を回されシュートを打たれますが、

    M/E君のナイスキーパーでかろうじて失点を免れます。

    10分にもM/E君のセーブのこぼれ球を拾われ、

    右からシュートを打たれますが、ネットの上で助かります。

    10分に、太尾最大のチャンス。

    3BSCのGKのクリアを、ME/D君いいタイミングでカット、

    K/Y君が走りこみますが、GKが倒れてファール。チャンスを逃します。

    13分に、ついに8番から、絶妙なパスが中に走りこんだ28番に出されます。

    飛び出したM/E君をかわし、無人のゴールに蹴りこまれます。

    1年生から続いた3BSCとの対戦でついに失点してしまいます。

    3BSCはまるで優勝したかのような喜びようでした。

    この悔しさは、決勝で晴らしましょう。


    2010年12月03日

    【NEWS】神奈川県選手権/市長杯(新人戦)

    年が明けると、大きな大会がつづきます。

    ■第37回神奈川県少年サッカー選手権大会

    6年生>>>県大会(高学年)

    4年生>>>県大会(低学年)

    昨年、現5年生チームが低学年の部で中央大会へ進出しました。

    6年生、4年生の活躍を期待しています!

    予選は1月9(日)10(祝)16(日)


    高学年組合せ(PDF)  第26ブロック 寒川町立 田端スポーツ公園

    低学年組合せ(PDF)  第17ブロック 二宮町 町民運動場


    ■第36回横浜少年サッカー大会(市長杯)

    県選手権と同じく一発勝負のトーナメント。

    どの試合も負けられません。

    5年生、これまでの経験を信じ勝ち上がってください!

    トーナメント抽選結果  

    162チームが1月から熱戦を繰り広げます。

    2010年12月01日

    【5年】更新>>11/7 TRM(一本松SC)

    ■11/7(日)練習試合

    ・清水ヶ丘公園G

    ・11人制/20分ハーフ、15分ハーフ

    当初ALINE戦を行う予定でしたが、行事などで選手が揃わないため

    練習試合となりました。(5年生/6年生混合チームとのテストマッチ)


    太尾FC-A (3-0) 一本松SC(2-0,1-0)

    太尾FC-A (2-0) 一本松SC(1-0,1-0


    BLUESチームは11人ギリギリでの参加であったために選手交代は一切なく、

    やりきった、充実した一日になったのではないかな。

    局面、局面ではだいぶボール回しができ、

    自分たちの思ったようにボールが運べるように

    なってきています。チームとして機能して来つつあります。

    これまでは判断に「チームメートの意思」は含まれていなかったのに対し、

    最近では声掛けによる「チームメートの意思」を含めての判断が可能になったため、

    選択肢(情報)が増えている事が進化の理由の一つです。

    以前から言い続けてきている「意思の交換」が

    やっとできるようになった事は非常に良い事です。

    ただし、意思が伝わる範囲が狭いため、

    チーム全体としての動きに直結していないのも事実。

    もっと試合全体を見渡した上での判断ができるようになって欲しいと思います。

    全体というのは、「空間的」はもちろんの事、「時間的」という観点も含んでいます。

     ・空間的:例えばサイドチェンジ、あるいは押し上げの意識です

     ・時間的:キープするのか、前がかりになるのか

    すぐにできるとは思っていませんが、それを意識していないとできるようにはなりません。

    では、それ意識した上で、ピッチ上でどのように振舞えば良いのか?

    選手各人が考えてください。

    コーチは常にヒント(たまに、そのものズバリ)になるような言葉を伝えているつもりです。

    (Aコーチ)

     ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

    ボールをしっかりつなぐ意識を見ました。

    このところ、かなり落ち着いてボール回しができるようになってきました。

    とくに中盤は選手間が狭くなってくるため、ボールを受ける前に

    周りを見て状況判断できなければなりません。

    パスを受ける選手出す選手ともに動いていることが大切。

    止まってパスを受けようとすると、相手に読まれインターセプトの餌食に。

    バックス陣はカバーリングとスライドです。

    相手に合わせずらしていき、空いたスペースを仲間がカバーする。

    これをコミュニケーションをとりながらやらねばなりません。

    かなり意識はできていますから、もっと経験を重ねましょう。

    練習や試合での動きを、ひとつひとつ意識しながらプレー。

    とても重要です。そのうちに自然と身体が動くようになってきます。

    (N監督)