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  • 2010年11月24日

    【2年】区大会予選(つばさA、大豆戸)

    第14回港北区民サッカー大会 3部-Cブロック

    会場:駒林小学校

    11人制(15−5−15)


    大会二日目

    第一試合 太尾FC-A 1−0 横浜つばさSC-A (0-1,0-0)

         得点:Tシ

    雨上がりで、予定時間を1時間繰り下げての試合開始となり

    ました。第一試合は横浜つばさSC-Aで、2年生ながらトラ

    ップ、パス、シュート力ではすばらしいチームで、これに対

    抗するには、走り負けないこと、速いプレスで相手を自由に

    させないということを確認して、一戦に臨みました。出足か

    ら速いプレスをかけ相手チームにボールを持たせないことを、

    しっかりやってくれています。相手チームのデフェンスもし

    っかりしていて、ゴール前まで持ち込んでもなかなかシュート

    するまでいきません。

    前半の終盤に相手陣内での混戦でこぼれたボールに反応した

    Tシ君が大きく蹴ったボールは相手GKの頭を越えてゴールに

    吸い込まれました。太尾陣内は歓喜であふれかえりました。

    再三危ない場面はありましたが、相手にシュートをさせない

    デフェンスが功を奏し前半が終了。

    後半も早くプレスすることを確認し、送りましたが見事これを

    実践してくれました。後半は相手のパワー攻撃に押し込まれる

    場面がありましたが、これをよく防いでくれました。

    後半最後のロスタイム時間が非常に長く感じられ、終了ホイッ

    スルが鳴った時には、太尾ベンチは歓喜の渦でした。


    第二試合 太尾FC-A 0−0 大豆戸FC (0-0,0-0)

    この試合は、1戦目の横浜つばさ戦とは打って変わって、雑な

    プレーが目立ちました。

    前の試合で勝ったことが、我も我もとボールに取りに行く意識

    となり、周りの状況をみることが出来なくなった試合になりま

    した。今回はある程度のポジション陣形を作って戦うように指

    示しましたが、これを全くできなかった一戦になりました。

    ほとんどの時間帯でボールを支配して、シュートをするが相手

    のGKの正面をつくシュートでことごとく阻まれました。

    すばらしいゴールキーパーでした。

    大豆戸FCも果敢に攻め込んできましたが、何とか忍んで時間

    切れドローとなりました。悔しさが残る試合でした。

    今一度、反復練習を繰り返し、選手の意識を変えていくことが

    必要であることを認識しました。

    大会二日目を終え、ここまで2勝2分で負けはないものの、

    最終日の上位チームの結果次第では、勝ち抜くことが厳しい状況

    になっています。

    最終戦となる駒林SCに何としても勝利し、決勝進出を果たした

    いと願っています。みんなの力で頑張りましょう。

    サポーターの皆さんの応援が力になります。宜しくお願いします。

    (T監督)