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    【4年】11/3TRM(つばさ)、11/27ALINE(山田若竹)観戦レポート

    ■父さんサポーターの観戦レポート

    4年TRM つばさ

    10年11月3日 

    (長坂谷公園グランド、11人制15分ハーフ)

    1本目

    太尾FC 1-1 つばさ

    前半 1-0 

    後半 0-1 

    得点

    ME/D君(9分、アシスト:I/A君)

    7月の区大会決勝を戦った長坂谷公園グランド。やはり広いですねえ。

    両チームとも広さを扱いかねていました。

    スローなペースの試合で、先制点は太尾。

    9分に、M/T君の縦パスから始まります。

    つばさに先に触られますが、I/A君が奪い返しドリブルで上がってME/D君にパス。

    ME/D君もドリブルでDFを一人抜き、GKの動きを見ながら冷静にけりこみます。

    FWとして自信をつけてきましたね。

    しかし、守備陣の方は、陣形が間延びし、右サイドを何度も破られ、

    ゴール前の寄せが甘いときわどいシュートも打たれました。

    後半:

    前半とはポジションを入れ替えて臨んだ後半でしたが、

    7分に、T/S君がGKとの1対1を爆笑大ホームランしたぐらいしか攻撃面では見所はありませんでした。

    守備面では、9分に、M/E君がかわされ無人のゴールにシュートを打たれたり、

    右サイドを破られ、ゴール前で回されたり散々でした。1失点ですんだのがふしぎなくらいです。

    2本目

    太尾FC 4-0 つばさ

    前半 2-0

    後半 2-0

    得点

    K/Y君(6分、アシスト:E/S君)

    S/Y君(9分、アシスト:K/Y君)

    F/Y君(後半2分、アシスト:M/E君)

    M/E君(後半14分)

    つばさはBチームを投入。太尾もメンバーを入れ替えて臨みます。

    前半終了間際に、F/Y君のシュートがポスト左をかすめ、初得点の匂いがしてきます。

    後半2分に、ついにF/Y君、M/E君がゴール前に入れたボールを狙いすましてゴール右すみに叩き込みました。

    お手伝いに来ていたお母さんの目の前で得点するとは孝行息子ですね。

    これで、太尾FC全員ゴールを決めました。

    2本目をフィールドで暴れまくったM/E君は、元気をもてあまして1対1をはずしたりしていましたが、

    14分にスライディングしながらゴールを決め、ゴールへの執念を見せてくれました。

    他のFWにも見習って欲しいですね。

    後半になって、つばさは休養なったAチームを逐次投入してきましたが、

    太尾は崩れずに優位をキープできました。

       ・   ・   ・   ・   ・  

    ■4年A-LINE 山田若竹SC戦

    10年11月27日 

    (太尾公園グランド、11人制15分ハーフ)

    太尾FC 1-0 山田若竹SC(横浜市都築区)

    (前半0-0、後半1-0)

    得点者:

    E/S君(後半1分、アシスト:O/R君)

    W杯の日本代表と同じ、4-1-4-1の布陣です。

    いわゆるアンカーに入った、T/S君と中盤が落ち着きを取り戻し、山田若竹の攻撃を封じ込めます。

    一度右サイドを破られミドルシュートを打たれますが、バーの上でした。

    山田若竹は、最終ラインが手堅く、太尾も、ショートコーナーからのK/Y君のヘッドしか決定的なチャンスは作れませんでした。

    後半早々1分、O/R君のシュートぎみのクロスに、E/S君がうまくGKをかわして流し込みます。

    この先制点も流れは変わらず、S/Y君の長いクロスに、K/K君がボレーで合わせたのが目を引いたくらいでした。

    守備陣では、S/Y君の手堅さと、I/A君の粘り、最後のお助けマンM/T君が目を引きました。

    これで、A-LINEは、3勝目。

    あとは、国チビで4強の一本松SCと川崎市幸区のセリエFCとの戦いが残っています。


    【5年】11/23 TRM(山王JFC、ミハタ)

    ■11/23(祝) ミハタSCさん交流戦

    下磯部大凧グラウンド

    11人制、15分ハーフ


    太尾FC 0−2 山王JFC (0−0、0−2)

    太尾FC 0−4 ミハタSC (0−2、0−2)


    ちょうど11名で臨む。 全員しっかりと闘う事がテーマ!

    前夜の雨によるグラウンドの大きな水溜り。気にするな、でも意識して

    考えたプレーをしようと臨む・・・。

    2試合とも開始早々に攻め込むがチャンスを活かせない...。

    激しくボールを奪い合い、ファイトを見せてくれた事はGood!

    だがカウンターでピンチをむかえると動きが止まってしまうなどして

    受けてしまいます。

    攻守の切り換えを早くするために予測し準備すること、相手の裏を取る

    ためにどうすれば良いかを考えることが今日の反省となりました。

    一日がかりの遠征となりましたが、手厚いサポートに、そして心強いご声援

    をいただき、ありがとうございました。

    (Hコーチ)

    【SL&U6】11/27 TRM

    【FCカルパ招待 SL交流会】

    開催日時:11月27日(土)13:00-17:00

    開催場所:玄海田公園グランド(人工芝)

    参加チーム:

    1年生:FCカルパ、田奈SC、横浜すみれSC、太尾FC

    2年生:FCカルパ、あざみ野FC、横浜すみれSC、太尾FC

    試合形式:8人制(10-5-10)

    ■2年生対戦結果

    参加選手11名  結果:3試合 1勝1敗1分 2年生の部第2位

    ① 太尾FC 2-2 FCカルパ  得点:Yナ(2)

    ② 太尾FC 2-3 横浜すみれSC  得点:Hト、Yイチロウ

    ③ 太尾FC 2-0 あざみ野FC  得点:Tト、Hト

    ●コメント

    区大会の最終戦を翌日に控え、選手の動きを確認する意味からも良い

    タイミングで交流試合ができました。

    この試合での狙いは、ある程度ポジションを決めて、それぞれが

    その役割に応じた動きをしてもらうこと、もう一つはパスでつな

    ぐことを考えてプレーすることでした。

    まだ始めたばかりのポジション決めや動きに戸惑いがあり、どう

    してもボールばかりを大勢で追いかけるゲーム展開になってしま

    います。太尾の早いプレスが有効に働いて、ボールを奪ってから

    再三のチャンスがくるが、足元でもボールさばきに時間がかかり

    シュートまで持っていくことができない。相手の動きも非常に早

    く、一人一人が個人技のあるすばらしいチームでしたので、これ

    に対応するためには、基本プレーがしっかりできないと勝ち抜く

    ことは困難であることを再認識しました。

    この交流会での3試合を通して、とても良い経験をさせていただ

    きました。

    このような交流会への参加機会をいただいたFCカルパさんには、

    まことにありがたく感謝申し上げます。

    (T監督)


    ■1年生+U6対戦結果

    参加選手  名 結果:3試合 1敗2分 1年生の部第3位

    ① 太尾FC 1-1 FCカルパ   得点:M.Shungo

    ② 太尾FC 1-2 田奈SC    得点:I.Hiroto

    ③ 太尾FC 1-1 横浜すみれSC 得点:T.youto

    ●コメント

    グランドが1年生には広い感じがしましたが、人工芝でとても

    きれいな所でした。このようなグランドが欲しいですね。

    試合内容は、1年生チームなので団子サッカー状態は同じでした。

    ハ-フェイラインからドリブルした選手は緊張も併せてヘトヘトの

    状態でした。とても良い経験したと思います。

    全ての試合が先取点を取り、追加点のチャンスも多々あったが、

    ものに出来ず引分けや負けに終わって残念でした。

    初めての個人賞に選手は興奮状態、6年生まで賞状を保持してくれる

    事を祈っています。・・・おめでとう。

    最後に、やっぱり挨拶が一番大切ですね。

    全てのチームは、元気一杯に挨拶が出来ていました。

    (M監督)


    【1年】11/28区大会(つばさB、城郷B)

    ■結果(予選)

    ・日時:2010/11/28

    ・会場:高田小学校

    ・試合結果 (11人制15分ハーフ)

    ③横浜つばさB   (9:0)

    ④城郷B     (1:2)


    ★対戦結果 2勝2敗 (勝点4・得点12)

    春の大会成績を超えています。(勝点2・得点0)

    ■市大会の目標

    ・挨拶は元気良く(大きな声で)行うこと。

    ・最後まで諦めないこと。

    ■感想

    ・第三試合

    第三戦の相手は「つばさB」さん、同学年の戦いそして同級生との戦いです。

    前半4点、後半5点のゴールラッシュ、1年生でも楽しい試合が出来たと思いま

    す。

    ハットトリック以上が2名、しかも逆足での綺麗なインステップキックでした。

    でも、終了間際には得点への意欲が強過ぎてチーム内でのボールの取り合いです。

    ・第四試合

    第四戦の相手は「城郷B」さん、他チームとの戦績状況を確認すると勝てば

    決勝T出場の可能性が見えてきます。選手には伝えていませんが、分かっている

    選手も居ます。

    内容は、前半の2失点が残念です。

    後半に1点追い上げ残り5分はあったので同点の可能性もありましたが、

    無念ながら負けてしまいました。

    城郷さんは、1年生チームでは他チームより貫けている感じです。

    ドリブルでのスピード、全員でボールに寄せてくるスピードなど

    勝てませんでした。

    残り1試合あり、出来れば勝ち越したいですね。(欲張りすぎですね)

    (M監督)

    【2年】11/28区大会(駒林B)

    ■第14回港北区民サッカー大会 Ⅲ部-Cブロック

    11/28(日)

    会場:駒林小学校

    11人制(15-5-15)


    第一試合 太尾FC-A 1-0 駒林SC-B (1-0,0-0)

         得点:Yマ


    ブロックの上位陣が混戦状態にあって、決勝トーナメントに進出するため

    に負けられない大事な一戦でした。

    先発メンバーのポジションを大まかに決め、それぞれの役割や

    動きについて指示するとともに、基本となる注意点はいつもの通り

    で、「素早いプレス」、「取られたら取り返す」、「ボールを取ったら顔を上げ

    て状況判断する」ことを確認しました。

    開始から太尾の素早いプレスでボールを支配し、ほとんどの時間帯を相手

    陣内での攻防となりましたが、相変わらず前がかりなキックでボールが有

    効なスペースに出でこず、なかなかシュートが出来ない状態でした。

    前半終盤に左サイドから展開する攻撃が出来るようになり、このチャンスに

    ボールを持ち込んだYマ君のシュートが相手ゴールを割りました。

    その後も再三の攻撃でシュートを放つものの、追加点に至らず前半が終了。

    ハーフタイムに、ポジションの位置や動きについて再確認して送りだしまし

    たが、やや動きが遅くなり足が止まる状態で、相手に押し込まれる場面が

    でてきました。相手の左サイドから早いドリブルで持ち込む19番の選手を

    止めることがやっとで、攻め込まれる危ない場面が続きます。

    後半はハラハラドキドキの状態でしたが、デフェンス陣の踏ん張りでなんと

    かしのぎきり、1-0で勝利することができました。

    この最終戦結果で、通算3勝2分負けなしの戦績となり決勝トーナメント進

    出となりました。

    課題はまだまだ多くありますが、選手達はよく頑張ってくれました。

    決勝トーナメントでも旋風を巻き起こす活躍ができるようにしていきたいと思

    っています。

    応援いただきましたサポーターの皆さんに感謝申し上げます。

    (T監督)

    【3年】11/28区大会(つばさB、菊名)

    ■11月28日 第14回 港北区民サッカー大会 第2日目 下田小学校グランドにて


    最高のスタートの昨日から、もう一度、負けられない戦いへ。

    ピッチ、ベンチの選手一人一人が手を抜かないで、試合へ挑もうと、話して、ピッチへ。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)


    第1試合 太尾FC-B 1-2 SCつばさ-B

     試合開始早々は、太尾の出足が悪い。。足だけで取に行き、いきなりのピンチ。ここは、凌いでくれた。まずは、守ってからリズムが出来れば、いいかなと思い、このまま、繋いでいくことを選手に伝える。徐々に流れを引き寄せ、相手ゴール前での数回のチャンスをつくる。が、最後を詰めきれず得点できず。。11分にゴールキックのボールを奪われ、シュートを打たれる。太尾の守護神は、しっかりと反応するが、このこぼれ球を詰められて、失点。この失点で少し押され始め、14分に相手のCK。DFのヘディングが残念にもゴールへ。。。先に触ったことは間違いではないので、仕方なかった。その前にCKにしたプレーが残念だった。攻め込まれているときこそ、慌てず、繋ぐ為に周りの選手のフォローが必要だったね。

     涙を流しながら戻ってくる選手に、「大丈夫!自分たちがボールをコントロールして、いいサッカーで攻撃が出来ている。まだ、15分ある。最後まで走りきろう。」と送り出す。

     後半もやや押され気味の展開でしたが、お互い、いい場面を作りながら、得点を許さず。10分過ぎに、太尾の守護神と相手選手の接触で、負傷退場。急遽、Kスケ君をGKで送り出す。この急なGKにも関わらず、そつなくこなしてくれた。この交替でロスタイムが約3分。このロスタイムに、左サイドでボールを奪ったEタロウ君がペナルティーエリア内まで持ち込み相手DF3人の間のコースを狙って、ゴールへ突刺す!この後も攻めるも、ゴールを割ることが出来ずに終了。


    第2試合 太尾FC-B 1-2 菊名SC

     次の試合まで、一試合しかない。早く選手の気持ちを切り替えて戦う気持ち、勝つ気持ちへ。

    と、努めて明るく、元気を出すように。。。少しづつ元気になってきましたが、本心は違ったかな。。

     開始2分、ハイボールを蹴りこまれ、その対応が少し遅れた。DF裏には2人のオフサイドポジションに居た。オフサイドになってくれ。。。と願いはむなしく、後ろからの選手がそのボールを奪ってゴールを割られてしまった。これで、少し目覚めた選手達は、自分達でボールを回す、走ってゴール前でのチャンスを作る。Sペイ君のドリブルからの左足のシュートは、DFの間からゴールへ向かうが、GKのファインセーブで弾かれる。こぼれ球にも、Tイト君が詰めてシュートするが枠を外してしまった。

     後半にはいって、20分にバイタルエリアで、プレッシャーが少し遅れた。シュートはポストをかすめてゴールへ。。。これでも、諦めない選手達は、まだまだ、ゴールへ向かう。26分にEタロウ君からのスルーパスにSペイ君が抜け出し、ゴーール!!その後、30分に相手のファールでFKのチャンス。全員をゴール前に上げて全員でゴールを狙う。このFKは残念ながら、ポストの右側にはずれてしまった。最後の最後まで、あきらめず、自分達でボールを繋ぎ、ゴールを目指すプレーを続けてくれました。

     今日までの4試合で、2勝2敗。でも、得失が+6。残りの2試合の結果で、まだまだ、トーナメントへのチャンスは残っている。自分達の力を信じて戦い抜こう。

    また、ベンチのサブメンバーがピッチの仲間へ精一杯の声を出して、元気を送ってくれていました。チーム一丸で戦ってくれていることを感じました。

     まだまだ、チャンスはあるぞーー。みんなで戦って、勝利へ!がんばろう!

    サポータの皆様

     連日の応援ありがとうございました。結果には、繋がりませんでしたが、繋ぐサッカーにチャンレジに出来ていたと思います。まさ最終戦まで、わからない状態です。最後まであきらめない選手達に熱い声援をお願い致します。

    (K監督)

    <本日の全結果 >
駒林SC-A 3-0 3BSC-B

    大豆戸FC-B 0-1 菊名SC-A

    SCつばさ-B 2-1 太尾FC-B

    たちばなKC 0-1 大豆戸FC-B

    太尾FC-B 1-2 菊名SC-A


    【6年】11/27区大会(駒林B、城郷A)

    ■第14回港北区民サッカー大会 Ⅰ部Bブロック

    日時 11月27日(土)

    会場 長坂谷公園グランド

    形式 11人制 20-5-20分


    太尾FC-A 4-0 駒林SC-B (2-0,2-0)

    得点者 4′KR君、13′AK君、30′、35′SMK君


    太尾FC-A 4-0 城郷SC-A (4-0,0-0)

    得点者 1′、8′KR君、12′ IK君、20′KT君


    今回初めてのグランド長坂谷公園。芝生、フルピッチ、大人サイズのゴール。

    今日はベンチからの指示は何もなし、選手達でゲームを修正していくこと

    にしました。1試合目は駒林さんの速いプレスにプレーの精度、状況判断が

    ことごとく悪かったです。味方との距離と動き出し、動きなおしを修正して臨んだ

    2試合目は流れの中から得点することが出来てました。一番の収穫は選手同士の声。

    グランド全体に選手達の声が出続けていたこと。これを続けられればワンラック

    アップ間違いなし。ダイレクトプレー、個人の仕掛けなど攻撃のバリエーションを

    いくつも出すことが出来ました。今日も失点せずに、この予選無失点を続けることが

    出来ています。守備的な選手も得点することができ、選手の笑顔が印象的でした。

    全員出場して試合後の顔も皆充実感が溢れていました。決勝トーナメントに向けて

    連携を高めていこう。

    2試合目のように選手同士の声(指示や呼ぶ声)が出ればベンチからの指示は

    必要ありません。予選残り1試合、是非継続して欲しいです。


    ご父母の皆様、本日もたくさんの応援ありがとうございました。

    予選残り1試合、選手達の成長を楽しんで見ていただけるよう準備していきたいと思います。

    引き続きサポート宜しくお願いいたします。

    (Iコーチ)

    2010年11月29日

    【3年】11/27区大会(3BSC-B、たちばな)

    ■ 11月27日 第14回 港北区民サッカー大会 第1日目 下田小学校グランドにて

    久しぶりの11人制です。どんなサッカーを見せてくれるか楽しみ半分、不安半分です。

    選手達はサッカーに対する気持ちへの切替えが出来始めている様で、試合前は、アップのときとは違う目をしていました。さあ、戦いのピッチへ!

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)

    第1試合 太尾FC-B 4-0 3BSC-B

     まあまあかな。でも、8人制と違って、味方に任せていいときと、自分が行かないといけないときが選手の中で難しそう。もう少し、落ち着いてプレーできるはずなのに、慌てて蹴るプレーが目に付きました。前半途中からは、ある程度落ち着いてプレーが出来始め、楽しいサッカーに。

     8分 Sペイ君、14分 Sスケ君、18分 Rオン君、24分 Rオン君

    その他にも、ゴールに近づくプレー、シュートがあったが、GK正面のシュートが数本。みんなで繋いだボール、最後にしっかりとみんなの気持ちを背負ってゴールを決めて欲しい。

    第2試合 太尾FC-C 4-0 たちばなKC

     3試合を置いての今日の2試合目。

     ハイボールやルーズボールへのチャレンジが少ない。でも、それ以外は、しっかりと相手に対応できて、ボールを持った相手は自由にさせていなかった。

     この試合は、自分達のボールを簡単に大きく蹴ることなく、繋ぐことを意識できていた。バックパスやサイドでのワンツーなど、そこから崩して、ゴール前へのセンタリングと、多彩な攻撃を見せてくれた。

     10分 Kズ君が中盤からドリブルで右に流れながら、左サイドにいたSペイ君へスルーパス。相手に体を寄せられたが、しっかりと相手を抑えながらのシュートで先制!

     ハーフタイムで戻ってくる選手達は、汗いっぱい。全員がしっかりと動いてプレーが出来ていた結果。「グッドゲームだ!」前線、中盤、守備陣にそれぞれのポイントを伝え、送り出す。

     18分 ゴール前の混戦から、Sスケ君のゴール。20分 相手のクリアボールをEタロウ君が胸トラップからのゴール。11分 Sペイ君がゴール前のハイボールをコントロールしてゴール。

     後半は、太尾のサッカーが出来ていた。 繋ぐ、走る、そして、ゴールへ。

     右サイドバックにはいったYセイ君が、守備・攻撃によく貢献して走り回っていた。交替で出た選手も自分の持ち味をだして、相手選手への早いプレッシャーや早いターンからのドリブル突破、落ち着いて味方へのパスなどなど、ピッチ上の時間が少なかったが、すばらしい活躍を見せてくれた。

    サポータの皆様

     待ちに待った、区大会です。寒い中の応援ありがとうございました。選手達はその声援の後押しで素晴らしいサッカーしてくれました。どの選手も、自分の力をしっかりと出せていたと思います。

    どんどん、上手くなっていく選手達を見に来てください。(グランドは寒いです。風邪を引かないように寒さ対策を忘れずに。)そして、大きな声援をお願い致します。

    (K監督)

    <本日の全結果 >
太尾FC-B 4-0 3BSC-B

    たちばなKC 2-0 菊名SC-A

    駒林SC-A 2-0 SCつばさ-B

    大豆戸FC-B 2-0 3BSC-B

    たちばなKC 0-4 太尾FC-B


    2010年11月26日

    【5年】区大会予選(たちばなB、エストレーラ)

    秋の区大会がスタートしました。

    5年生はL-Bチーム。6年生チームやL-Aチームがやはり強いのですが

    胸を借りるつもりでチャレンジし、勝負にこだわりましょう。


    ■11/13(土)三ツ池公園

    太尾FC-B 5-0 たちばなB(5-0,0-0)

    前半はベストメンバで得点を重ね、後半は控えの選手を交互にピッチへ。

    快勝ですが、後半無得点は残念です。


    ■11/14(日)玄海田公園

    太尾FC-B 2-0 エストレーラ(1-0,1-0)

    エストレーラさんは区大会には、

    L-Bチーム(6年5年混合)でエントリされているようです。

    このチームにには先のKCFAリーグ(8人制)で負けているので

    入りの5分は充分に注意をするよう伝えピッチへ。

    内容としては押し気味に進めることができ、

    フリーで打たせたシュートもなかった気がします。

    ただ相手ディフェンスに手こずり、2得点のみ。

    かなり崩すことができましたから、ゴール前での精度が欲しいです。

    (N監督)

    2010年11月24日

    【2年】区大会予選(つばさA、大豆戸)

    第14回港北区民サッカー大会 3部-Cブロック

    会場:駒林小学校

    11人制(15−5−15)


    大会二日目

    第一試合 太尾FC-A 1−0 横浜つばさSC-A (0-1,0-0)

         得点:Tシ

    雨上がりで、予定時間を1時間繰り下げての試合開始となり

    ました。第一試合は横浜つばさSC-Aで、2年生ながらトラ

    ップ、パス、シュート力ではすばらしいチームで、これに対

    抗するには、走り負けないこと、速いプレスで相手を自由に

    させないということを確認して、一戦に臨みました。出足か

    ら速いプレスをかけ相手チームにボールを持たせないことを、

    しっかりやってくれています。相手チームのデフェンスもし

    っかりしていて、ゴール前まで持ち込んでもなかなかシュート

    するまでいきません。

    前半の終盤に相手陣内での混戦でこぼれたボールに反応した

    Tシ君が大きく蹴ったボールは相手GKの頭を越えてゴールに

    吸い込まれました。太尾陣内は歓喜であふれかえりました。

    再三危ない場面はありましたが、相手にシュートをさせない

    デフェンスが功を奏し前半が終了。

    後半も早くプレスすることを確認し、送りましたが見事これを

    実践してくれました。後半は相手のパワー攻撃に押し込まれる

    場面がありましたが、これをよく防いでくれました。

    後半最後のロスタイム時間が非常に長く感じられ、終了ホイッ

    スルが鳴った時には、太尾ベンチは歓喜の渦でした。


    第二試合 太尾FC-A 0−0 大豆戸FC (0-0,0-0)

    この試合は、1戦目の横浜つばさ戦とは打って変わって、雑な

    プレーが目立ちました。

    前の試合で勝ったことが、我も我もとボールに取りに行く意識

    となり、周りの状況をみることが出来なくなった試合になりま

    した。今回はある程度のポジション陣形を作って戦うように指

    示しましたが、これを全くできなかった一戦になりました。

    ほとんどの時間帯でボールを支配して、シュートをするが相手

    のGKの正面をつくシュートでことごとく阻まれました。

    すばらしいゴールキーパーでした。

    大豆戸FCも果敢に攻め込んできましたが、何とか忍んで時間

    切れドローとなりました。悔しさが残る試合でした。

    今一度、反復練習を繰り返し、選手の意識を変えていくことが

    必要であることを認識しました。

    大会二日目を終え、ここまで2勝2分で負けはないものの、

    最終日の上位チームの結果次第では、勝ち抜くことが厳しい状況

    になっています。

    最終戦となる駒林SCに何としても勝利し、決勝進出を果たした

    いと願っています。みんなの力で頑張りましょう。

    サポーターの皆さんの応援が力になります。宜しくお願いします。

    (T監督)

    【LL-C】11/23 国際チビッ子決勝T(HIP)

    11月23日 第42回 横浜国際チビッ子サッカー大会  決勝トーナメント

    三ツ沢補助グランドにて

     区大会と重なった日程。1日3試合の強行スケジュール!と、思っていたら、雨天の為、区大会順延。当日の朝になって慌しいスケジュール変更。12:30に太尾小に集合した笑顔の戦士達。

    気負うことなく、グランドへ向かう。

     朝方までの雨の影響で、グランドは滑りやすい場所がところどころにあり、パス・ドリブルが難しいグランド状態でした。アップ中も、少しの緊張感を持ちながら、汗を流す。

     「落ち着いてプレーすれば大丈夫!」「楽しんで、いっぱい走ってこい!」と、送り出す。


    第1試合 太尾FC-C 1-2 HIP SC (前半 1-0, 後半 0-2)

     ピッチへ入る戦士達は、大きな声を出して、相手チームにも負けていない。また、応援サイドでも「ふとおー FC!」の大きな声を出す戦士達。・・・しっかりとこの大会のテーマが出来ていました。


     前半のキックオフ開始早々30秒にチャンス到来!左サイドでボールを奪い、前線へのスルーパス。これにFWがからみ、こぼれ球をトップ下のSペイ君がシュート。惜しくも枠を外れるが、幸先よいスタート。これで、押し気味に進められるかと思いきや、3分過ぎからは、押し込まれ、防戦が続くが、バック、ボランチ、GKがしっかりとプレッシャーを掛け続けることができ、最後の危ない場面を作らせない。この大会を通して、ボランチ:Eタロウ君、DF:Kヘイ君・Mユウ君が、チャレンジ&カバー(ボールを奪いに行く、味方のカバーリング)のコンビネーションをしっかりと出来ていました。

     この戦いができれいれば、絶対にチャンスが来ると信じていた10分!カウンターのチャンス!!

    中盤で奪ったボールを前線へ合わせる。FW:Rオン君が相手DFを振り切り、GKとの一対一。ここは、GKに阻まれるが、こぼれ球に右サイド:Tイト君が思い切って右足を振りぬき、ゴールの左隅へ、ゴーーーーール!!

     その後も押し込まれる展開ながら、危ない場面はしっかりと体を寄せて相手を自由にさせなかった。


     後半は、体力差が心配でしたが、立ち上がりは互角に、ボールの奪い合いが出来ていました。でも、徐々に相手との体力差が出始め、自陣のゴール前での不用意なクリア(慌てて、しっかりと蹴れる体制に無いのに、蹴ってしまった。)が、ミドルシュートを誘ってしまった。5分、10分と失点したものの、諦めることなく、DF陣の堅い守りがあり、また、守護神GKのファインセーブで跳ね返す。前後半通して、守備をする時間帯が多くなってしまったため、そこで体力を消費してしまい攻撃参加する選手が少なくなってしまい、後半は、多くのチャンスを作ることが出来なかった。


     試合終了後は、ピッチ上で涙を流す選手達。ベンチに戻ってきた選手達を促し、サポータの前まで行って挨拶。サポータから温かい大きな拍手が、最後まで必死に戦った選手達を包み込む。


     今大会を通じて、「声を出す。(指示する声、盛り上げる声)」をテーマとしてやってきて、残念ながら最終の試合となってしまったが、この試合は大きな声が最後まででていました。各ポジションでのチャレンジ&カバーがお互い選手通しでコミュニケーションが出来るようになり、大きな成長が見られました。


     堅い守備を見せてくれた守備陣、いろんなプレーで相手DFの裏を狙った攻撃を見せてくれた攻撃陣。全員が考え、動き、パスを繋ぎ、必至にプレーが出来ていました。


     課題は、「ハイボールへの処理」と「体制が悪いときに何をするのか」

     最後となってしまった試合で感じた 「全員でもっと上位へ行きたかった。」 「行けたはず。」 その気持ちが次へのステップになることを信じています。

     大会成績  8勝1負 得点:27 失点:6 LL2部のベスト16位


    サポータの皆様

     大きな暖かい声援をありがとうございました。どの試合も簡単には勝てない中、勝利のために全員が戦った結果だったと思います。

     この試合での経験を生かしていきたいと思いますので、これからも、選手達の成長を温かく、声援をして頂きます様、お願い致します。

     本当にありがとうございました!

    (K監督)


    【2年】区大会予選(3BSC-A、たちばな)

    第14回港北区民サッカー大会 3部-Cブロック

    会場:駒林小学校

    11人制(15−5−15)


    第一試合 太尾FC-A 2−2 3BSC-A (0-1,2-1)

         得点:Hト、Kタ

    終始押し気味ながらも得点に結びつけることができない、

    イライラのつのる試合展開でした。

    相手のプレスの速さに対して、周りを見ることができず

    慌てた雑なプレー(ただけるだけ)となり、シュートま

    で持ち込むできません。

    前半の中盤には、混戦からガラ空きの太尾陣内にこぼれ

    たボールを相手選手に持ちこまれゴールされた。

    慌てずにプレーしようと注意点を確認し、後半への奮起

    を促したことで、横展開への動きができるようになり、

    開始5分にHト君が持ち込んでゴールし同点、続いてKタ君

    のゴールで逆転をしました。しかし相手の必死な攻撃に、

    また慌てたプレーが続発し、太尾陣内Pエリア内の混戦

    から相手に逆転ゴールを許す残念な結果となった。


    第二試合 太尾FC-A 6−0 たちばなKC (3-0,3-0)

         得点:前半 Kタ(2)、Tシ

            後半 Tト、Kナ、Nハ

    この試合は、得点こそ6−0という大差の試合結果ですが

    内容としては反省点の多い試合内容でした。

    相手チームのダンゴ状態の攻撃に、太尾も合わせてしまう

    展開となり、これまで練習してきた成果がみられません。

    それでも、Nハが公式戦で初得点するなど喜ぶ場面もありま

    した。

    今日の2試合での反省点を修復し、次回の対戦に挑みたい

    と思います。

    (T監督)

    【1年】区大会予選・途中経過

    区大会(SL-B)の結果

    ■結果(予選)

    ・日時:2010/11/22~12/5

    ・会場:高田小学校

    ・試合結果 (11人制15分ハーフ)

    ①大曽根B (2:0)

    ②エストレーラA  (0:7)

    ③横浜つばさB   (:)

    ④城郷B     (:)

    ⑤横浜つばめA   (:)

    ★対戦結果 1勝1敗 

    区大会で初めて「勝利」する。


    ■市大会の目標

    ・挨拶は元気良く(大きな声で)行うこと。

    ・最後まで諦めないこと。


    ■感想

    ・第一試合

    初戦の相手は「大曽根B」さん、同学年により選手達も意気揚々と

    試合に挑んでいった。選手ながらにモチベーションが上がっていたのだろう。

    左利き選手の「2得点」で前半・後半に一点づつをゲットする。

    インステップキックの素晴らしいキックで得点出来た事は良かった。

    まだ、基本が出来る選手、出来ない選手がいる中でのお手本になるキックだった。

    ・第二試合

    第二戦目の相手は「エストレーラA」さん、一学年違うプレーを見せて貰った。

    来年はここまでプレーできたらなと思いながら看ていたが、一年生は一年生の

    プレーがあり、相手選手を囲い込んでシュートを打たせないように一生懸命

    頑張っていた。

    しかし、少しでも囲いを外されれば個人技で抜かれて行き得点される。

    選手がこの様なプレーを少しでもが分かってくれれば、良い勉強になるだろう。

    (M監督)


    ■幹事チームより

    路上駐車について、再依頼があった。当チームではなかったが、学校周辺で通行の

    邪魔になるような車両がある。

    そして、正門前での駐車台数外の運転者に注意していたら、タバコを吸いながら

    聞いていて、謝りの一言も無いような状況を報告されました。

    本件は、特に低学年の場合は、ありえる事なので再度の徹底をチーム内に

    依頼しました。

    【6年】11/21 区大会予選(菊名)

    ■第14回港北区民サッカー大会 Ⅰ部Bブロック

    日時 11月21日(日) 14:30キックオフ

    会場 下田小

    形式 11人制 20-5-20分


    太尾FC-A 6-0 菊名SC (2-0,4-0)

    得点者 3′27′KR君、12′37′IT君、26′IK君、28′SK君


    現在取り組んでいる課題は攻撃陣のポジションチェンジです。

    それも流れの中で。

    ハーフ陣にはサイドで張るばかりでなく、積極的に中でプレーするよう求めています。

    そこでできたサイドのスペースをSBの攻め上がりにより生かすことができれば

    もっと相手に圧力をかけることができるようになると思います。

    SBが攻めに回った際のDF陣のリスク管理も課題ですが、段々と良くなっています。

    試合を重ねる中で学習していってほしいと思います。

    会場のサイズもあり、スペースを生かした攻めがなかなか出来ないということもあり、

    サイドから崩しての得点がまだまだ少ないのがやや不満ではありますが、

    意識は出来ているので、これからやってくれるでしょう。

    (Y監督)

    2010年11月19日

    【5年】11/6 TRM(黒滝SC-6年)

    ■11/6(土)練習試合

    ・会場:太尾公園G

    ・相手;黒滝SC-6年

    ・11人制/20分ハーフ


    太尾FC-5年 0-2 黒滝SC-6年(0-2,0-0) 

    太尾FC-5年 1-6 黒滝SC-6年(1-3,0-3) 


    黒滝さんの6年生に胸を借りました。

    太尾FC5年はAメンバでのぞみましたが、完敗です。

    ただ中盤は小気味よくパスを回して相手を翻弄する場面も。

    しかしロングボールへの対応は、やはり6年生に一日の長が。

    一対一の競り合いでは、少しの差がゴールに結びついてしまいます。

    CB/SBを担っている選手たちにはとてもいい経験になったと思います。

    DFラインの裏を狙われた際の対応を、考えましょう。

    (N監督)

    2010年11月18日

    【LL-C】11/14 国チビ(LL2)決勝T一回戦(元石川-G)

    ■11月14日 第42回 横浜国際チビッ子サッカー大会  決勝トーナメント

    ・横浜みなとみらいスポーツパークにて

    APECの厳戒態勢のみなとみらいで、トーナメント初戦。

    全員が少しの(?)緊張と気合いのはいったアップを見て、

    いい試合をやってくれることを確信し、多くを語る必要なく、

    「全力で楽しんで来い!」と送り出す。


    第1試合 太尾FC-C 2-1 元石川SCーG

     前半のキックオフ開始のホイッスル。元石川さんが両サイドにボールを集め攻撃を仕掛けてくる。この両サイドの選手がボールコントロールもうまく、なかなか、簡単にはボールを取り返せない。しかし、この立上りの5分をセンターバック、両サイドハーフがしっかりとプレッシャーをかけて、跳ね返す。この後は、徐々に太尾がパスを繋ぎ始め、相手ゴールへ近づく。

     前半12分に自陣のペナルティーエリア手前で、DFのKヘイ君が相手のドリブルからボールを奪い、左サイドのHロト君へ。落ち着いて、相手一人をかわして、前線のSペイ君へ。一度は、相手に当たるが、それをもう一度、奪って、スルーパスを通す。Sペイ君は、ドリブルから相手GKの位置を確認して、手の届かないゴール右上に落ち着いてパスするように、ゴーーーール!

    その後は、一進一退の展開でお互いシュートを打つが得点は動くことなく前半終了。

     ハーフタイムは、しっかりと休息することだけに時間を使う。・・・・マーカでふざける選手達、「つかれた~~~」と話す選手。ちょっと、不安になりながらも、選手の目を見ると、戦う気持ちがあふれていた。大丈夫だ!


     後半も立ち上がりは、やや、押され気味。でも、最終のラインでは相手を自由にさせない。後半6分、左サイドからHロト君のシュートをGKが弾いたボールに対して、一人、二人と飛び込み、シュートを放つが、あと、50センチ。。。サイドに外れる。このゴールキックのボールを奪い、再度、攻撃してコーナーキックのチャンスに繋げる。そして、後半7分 右サイドからのコーナーキックは、高い弧を描きゴール前に。ファーサイドから走りこんだRオン君が、ワンバウンドしたところをボレーシュートでゴール!(いつの間に、こんなコーナーの攻撃を覚えたんだ?!)

     その後、またも、緊張のお互いのいいところを出しながらの攻撃が続くが、得点は動かず、このまま、時間が過ぎて欲しい。しかし、勝利は簡単につかめなかった。後半14分に痛恨のFKを与えてしまう。ほぼゴール正面のペナルティーエリアのすぐ外。ピッチの選手達へ、「壁を作れ~~」と、ベンチ、サポーターからの声もむなしく、FKのボールはGKの手の届かないゴール右隅に。

     この失点でも、落ち込むことなく、最後まで足を止めず、攻撃を仕掛け続け、歓喜の歓喜のホイッスル! 勝ったぞーーーー!

     お互いのベンチへの挨拶では、元石川さんの選手の涙がこの試合の意気込みを改めて感じて、次の試合への力になりました。


     この試合では、前後半を通して、元石川さんの両サイドの選手の攻撃にドキドキさせられましたが、バックのKヘイ君、Mユウ君や両サイドのTイト君、Hロト君が、諦めることなく、しつこくディフェンスを続けてくれました。ここで奪ったボールも前線へのチャンスも作ることもできていました。攻撃面では、両サイドからのクロスもあり、スルーパスでの突破、ドリブルでの仕掛けなど、多彩なプレーを見せてくれました。まだまだ、精度が高くはないですが、考えたプレーにチャレンジしている

    ことを感じることが出来ました。次の試合でも、更に、一歩、上達したサッカーを見せてくれるものと思います。楽しみで仕方ありませんネ!


    サポータの皆様

     市大会、ベスト16!!おめでとうございます。選手のサッカーに対する気持ちとそのチームを支えるサポータみんなの力で着実に進んでいます。次の試合も、驕ることなく、全力でプレーを続ける選手に最高の熱い、声援をお願い致します。そして、全員で戦い、歓喜を掴みましょう!

    (K監督)

    【News】11月スケジュール更新

    寒くなってきました。

    皆さん風邪など、体調管理に気をつけて。

    3年生Aチームの快進撃は国際チビッ子決勝T一回戦を突破!

    現在ベスト16。次戦HIP.SCさんはベスト8をかけた闘いになります。

    がんばれ!太尾FC!


    さて区大会もはじまりました。

    区大会日程が決まってきましたのでスケジュールにも変更が

    入ってきています。

    11月のスケジュール

    各学年ともに優勝目指して頑張って!

    2010年11月17日

    【6年】11/13 TRM(バモス)

    ■交流戦

    日時 11月13日(土)

    対戦相手:FCバモス

    会場 古市場社会人グランド

    形式 11人制 20分ハーフ2本


    ①太尾FC-A 1-0 FCバモス (0-0,1-0)

      得点者 34′ STK君

    ②太尾FC-A 4-0 FCバモス (1-0,3-0)

      得点者 2′、32' KR君、30' SMK君、37' IT君


    FCバモスさんからお誘いいただき交流戦に行ってきました。

    当日午前中に区大会1試合を戦った後での遠征、気持ちの面での

    コントロールが難しかったですね。グランドは大人の試合が出来る

    大きなグランドで、スペースを使う練習にはうってつけでした。

    早速、区大会の課題、SBのオーバーラップと空いたポジションに対する

    カバーリングを何度も修正することができました。決勝トーナメントまでに

    繰り返し練習し身に付けていきましょう。攻撃面ではゴール前までの展開

    でしっかりつないで持ち込むことが出来るようになってきました。

    慌てたプレーが減ってきています。もう少し遠くを見れると相手にとって

    嫌な攻撃ができます。課題はゴール前での崩し。切り返しや余計なドリブルで

    プレーの流れが止まってしまうシーンがよく見られます。良いポジションに

    走り込んでいる選手を使った方が良いのか、自分で行くのか状況判断に

    工夫が必要です。パスが出ない、欲しい時に出してもらえないことで

    もらうための動きが減り、足元でしかパスを受けられない選手が試合中増えて

    しまっています。もらう側の声の少なさも原因の一つです。得点をするには

    相手を欺くことが必要です。攻撃側のプレーの選択肢が少ないほど守備は

    容易です。もっと判断力、ポジショニングを練習で高めていくことが必要です。

    試合が続きます。試合の中でもどんどんチャレンジして身に付けていこう。

    (Iコーチ)

    【6年】11/13区大会(大曽根B)

    ■第14回港北区民サッカー大会 Ⅰ部Bブロック

    日時 11月13日(土) 9:30キックオフ

    会場 三ッ池公園

    形式 11人制 20-5-20分


    太尾FC-A 5-0 大曽根SC-B (3-0,2-0)

    得点者 8′IK君、13′24′IT君、18′39′KR君


    秋も深まってきましたが、暖かい穏やかな気候の一日でした。

    春秋連破へ向けた第一歩。自然と気合が入ります。

    課題はSBの攻め上がりによるサイド攻撃と、

    攻撃陣のポジションチェンジです。

    ボール保持率が高く、そのため両サイドのSBが一緒に攻めあがるなど、

    やや不安なところもありましたが、まずは攻撃面では合格点。

    SBが高くポジションを取りボールを失った時に、逆襲に対する備えを

    練習しておく必要があります。

    全体に決めるべきところを決めるという点では不満は残りましたが、

    まずは上々の滑り出しでした。

    (Y監督)

    【LL-A】国チビ予選(アローズ、ムサシ)観戦リポート

    (父さんサポータの観戦レポート)

    ■ 4年国チビ市大会 予選 アローズ、ムサシ戦

    10年10月31日 

    (横浜市立中川西小グランド、8人制15分ハーフ)


    太尾FC-A 2-1 アローズ

    前半 1-0

    後半 1-1

    アローズとは、3月に行われたFC洋光台杯決勝戦以来の対戦。

    あの時は、5-0で快勝しましたが、市大会ともなると勝手が違っていました。

    開始1分に、アローズゴール前のこぼれ球を押し込めなくてリズムをつかみきれません。

    10分には、太尾ゴールの左からシュートを打たれ、

    M/E君がこぼしたところをT/S君が間一髪クリア。こぼれ球男の真骨頂です。

    E/S君が拾ってクリアしますが、そこで再びミドルシュートを打たれます。

    いやな展開でしたが、11分に、O/R君が左でドリブルキープをして、

    E/S君にパス。E/S君右隅に決めて均衡を破ります。

    この後の左CKのこぼれ球を再び決め切れなくて再び暗雲がただよいます。

    この試合のFW陣は特に不調でした。

    K/K君が鹿島のマルキーニョスのように、前線でDFを追い回して、

    アローズの攻撃の目をつんでくれたので助かりました。

    後半は、両チーム一進一退。3分にT/S君のミドルシュートが出ますが、

    枠を捕らえられません。5分に、右サイドをワンツーで突破され失点します。

    直後にも再び右を崩されます。

    この後のK/K君のシュートは右のネット。E/S君のミドルはバーを越えます。

    入らないときは入りません。

    8分には、中央を突破され1対1になりますが、M/E君懸命にクリアします。

    ここで、T/S君がCBに復帰。右SBはS/Y君です。

    11分の右CKにT/S君のシュートは不発。

    トップに入ったO/R君も決め切れません。

    今度は左をワンツーで崩され中に低いクロスを入れられますが、

    S/Y君の判断いいタックルで、こぼれたところをT/S君がクリア。

    守備陣は経験を積んで、ここ一番で粘りが出てきました。

    この踏ん張りで、次のE/S君の見事なシュートが生まれたのだと思います。

    試合内容では、アローズの方が組織的な攻撃を仕掛けていましたが、

    太尾はE/S君の個人技でからくも逃げ切りました。


    太尾FC-A 1-3 ムサシ

    前半 0-2

    後半 1-1

    市大会最終戦、きっちり勝ちたい試合でしたが、ムサシに主導権を握られます。

    ムサシにはさまれてボールを失うケースが多く、

    両サイドを攻め込まれてしまいます。

    ゴール前の隙間を疲れますが何とかしのいだ6分、

    ついにゴール前から左にパスをまわされ失点します。

    バーに当たって跳ね返ったように見えましたが、完璧に崩されていました。

    この後、ボールに腹を直撃されたM/T君に代わってK/Y君が左SBに。

    10分には、右を完全に突破されますがはずしてくれました。

    11分に、左スローインを簡単に中に入れられミドルシュートで失点します。

    リスタートに実に弱いですね。

    CBのT/S君も簡単に再三突破され、

    M/E君のスライディングラックルでかろうじてクリアしたり、

    はずしてくれたり。14分のK/K君のシュートが唯一のチャンスでした。

    後半開始早々、いきなりミドルを打たれますがはずしてくれます。

    ムサシ4枚に太尾は3枚。これでは太刀打ちできません。

    8分には、中央をじりじり上がられて失点してしまいます。

    9分に、O/R君が左を突破して絶妙のマイナスのクロス。

    FWに復帰のT/S君がGKと交錯してこぼれたところを難なく得点します。

    やはりこぼれ球には強いです。ここで、ME/D君に代わったMA/D君が、

    13分に、右CKを左足外側に当てて蹴りこみ得点すると、

    がぜん太尾は元気がでてきます。

    直後に、今度はO/R君が左を突破してシュート、

    GKがやっと当ててこぼれたところをK/Y君が駆け込みシュートを放ちますが、

    バーを越えます。14分には、K/Y君が右を上がりシュート。

    GKが倒れこみながらはじいた球がT/S君の正面に飛びますが右足は不発でした。

    ここで決めないのではストライカーとは言えませんね。

    終了間際にもムサシにカウンターを打たれますが、はずしてくれました。

    後半途中のムサシの大量選手交代で太尾の目が覚めましたが手遅れでした。

    【LL-B】国チビ予選(洋光台、中央YMCA、HIP)観戦レポート

    (父さんサポーターの観戦レポート)

    ■4年国チビ市大会 予選 LL-B

    洋光台FC、横浜中央YMCA、HIP戦

    (太尾小グランド、8人制15分ハーフ)


    10年10月10日(日) 

    太尾FC-B 1-3 洋光台FC

    前半 0-0

    後半 1-3

    得点 T/K君


    4年3年混成チームの初戦。前半2分に、

    T/K君のシュートはバーの上を転々としますが何か起きる予感がします。

    ところが、5分に中央でパスを回され失点と思いきやオフサイドに救われます。

    洋光台はスローインなど、リスタートが速いのでぼんやりしているとやられてしまいます。

    9分にも、シュートを打たれますが、A/T君横っ飛びで押さえナイスキーパーです。

    なんとか守って前半はドローで引き分けます。

    後半、洋光台は太尾の脇の甘さをついてきてミドルシュートを打ち始めます。

    3分に、太尾もF/Y君K/T君がボールに絡んでシュートを放ちますが、

    だんだん危ない雰囲気に。

    3年生も果敢にチャレンジしてくれてシュートを打ちますがわずかに右にそれます。

    ミドルシュートを2発打たれた後の9分に、

    ゴール左からのT/K君のシュートをGKがはじき、

    再びT/K君が蹴りこみ見事にゴールネットを揺らします。

    太尾は勝ったような心持でしたが、ここから洋光台の反撃が始まります。

    10分には、ついにミドルシュートを決められ同点。

    12分には、ゴールキックを奪われ逆転。

    14分には、右からシュートを打たれ、こぼれたところを決められ、

    止めをさされてしまいました。

    太尾は追加点を取りに全員が上がりすぎ、後ろはがら空きでした。

    T/K君のゴールが少し早かったですね。残り3分ぐらいに欲しかったです。


    10月24日(日)

    太尾FC-B 1-2 横浜中央YMCA

    前半 0-2

    後半 1-0 (得点:K/T君)

    前半7分、F/Y君の縦パスに、K/T君が右足を振りぬきます。見事なシュートでしたがGK正面。

    K/T君の悔しがりようがプレミアリーグ級でした。ストライカーはこれじゃなくちゃ。

    これが入っていれば太尾は勢いがに乗れたと思いますが、

    なんだかもやもやしてうちに、ゴール前のこぼれ球を押し込まれます。

    13分には、YMCAの右CKをニアのI/A君がヘッドでクリアしたボールを、

    YMCAの11番に蹴り込まれます。

    T/K君直前までべったりマークしていましたが。

    打たれた瞬間はボールウォッチャーになってしまいました。

    後半3分、I/A君のシュートをGKがはじき、こぼれたところをT/K君がシュート。

    洋光台戦の再現かと思われましたが、ホームランでした。

    この後の、右CK。キッカーはK/T君。

    左のT/K君右に回ってシュートコーナーを要求するのかと思いきや、

    K/T君は気がつかずすばらしいキックが無人の左のスペースを転々とします。

    お互い声をかけ合うことが大事なことがよくわかるシーンでした。

    しかし、6分に、F/Y君の右からのシュートがDFに当たり、

    こぼれたところをK/T君押し込みます。公式戦初得点です。

    太尾はがぜん前がかりになりますが、YMCAにフリーで3発打たれます。

    幸いはずしてくれて事なきを得ますが、このまま試合終了。

    攻撃も守備も核となって奮闘するI/A君に報いることができないまま敗戦してしまいました。


    太尾FC-B 0-4 HIP

    前半 0-2

    後半 0-2

    1分、太尾はボールについて行ってしまって足を出せずに失点。

    その後は、HIPのミスもあって全員でなんとかしのぎます。

    T/K君もしっかり戻って守備をしていました。

    特に3年20番マッツー君の右サイドバックががんばっていました。

    ところが、前半終了間際にゴール前の混戦で蹴りこまれて失点します。

    後半4分、太尾が攻撃であがったところ、

    右スローインから右サイドを突破されあえなく失点します。

    太尾は戻ってこられませんでした。

    8分には、ゴール前をころがされ失点します。

    この後は、左SBに入ったT/K君が踏ん張り、

    縦パスに3年生が走るシーンもあって、

    ようやく連係が見えた頃に市大会は終わってしまいました。


    2010年11月12日

    【5年】11/3 TRM(川崎ウイングス)

    ■11/3(祝)遠征練習試合

    ・川崎ウィングス

    ・8人制/15分ハーフ

    ・梶ケ谷小


    太尾FC-A 3-4 川崎W-A(0-4,3-0)

    太尾FC-A 2-2 川崎W-A(2-1,0-1)

    太尾FC-A 2-3 川崎W-A(1-0,1-3)

    太尾FC-B 2-0 川崎W-B(2-0,0-0)

    太尾FC-B 2-4 川崎W-B(2-3,0-1)

    太尾FC-B 3-0 川崎W-B(2-0,1-0)


    以下11人制/15分ハーフ

    太尾FC-A 1-0 川崎W-A(1-0,0-0)

    太尾FC-A 2-0 川崎W-A(1-0,1-0)

    太尾FC-B 1-0 川崎W-B(1-0,0-0)

    久しぶりに川崎ウィングスさんと。
    いいチームです。
    Aチーム
    8人制では後手に回り、思うような試合運びができませんでした。
    ひとつのミスを引きずったかもしれません。
    11人制では練習でやってきたプレーができました。
    goodです。
    Bチーム
    8人制でも11人制でも結果が出ました。
    チャレンジの気持ちを感じました。
    何となくプレーするのではなく、どういうプレーをしたいのか。
    意識が大切。これからが期待できるプレーでした。
    (N監督)


    【5年】10/31 TRM(小池FC )

    ■10/31(日)遠征練習試合

    ・小池FC(大田区)

    ・8人制/20分1本


    太尾FC-A 3-0 小池FC-A

    太尾FC-A 3-0 小池FC-A

    太尾FC-A 4-0 小池FC-A

    太尾FC-B 2-0 小池FC-B

    太尾FC-B 1-0 小池FC-B

    太尾FC-B 1-0 小池FC-B

    太尾FC  2-4  小池FC


    この夏、ひょんなことで知り合った東京の小池FCさん。

    全学年で100名を超すチームとのこと。

    この対戦から8人制のフォーメション

    で3-2-2を試してみました。

    思うところがあり、試してみたかったので。

    結果は予想を超えるものでした。

    中盤が機能し、練習でできていたパスによるポゼッションができました。

    慣れていませんから、失敗もあります。

    チャレンジです。

    どんどん練習してきたことをやってみよう。

    (N監督)

    【5年】11/6ALINE-Reds(FC中原)

    ■11/6(土)Aラインリーグ戦

     投てきグラウンド 11人制

     ①本戦(20分H)

       太尾FCR 0-4 FC中原 (0-2、0-2)

     ②フレンドリー(20分)

       太尾FCR 0-2 FC中原

     ③フレンドリー(15分)

       太尾FCR 0-3 FC中原


     FC中原さんにお越しいただきました。既に2勝されている強いチームです。

     第一試合リーグ本戦は開始から気合充分に積極的なプレーが目立ち、

     特に中盤で良く凌ぎ、チャンスも作れるか~?!といった展開でなかなかの

     滑り出し。前半を耐えればその後の展開は絶対に違ったはず!それくらい

     良く集中し闘っていましたが、後半にはボールを支配される時間が多くなり

     要所要所で失点を重ねてしまいました。

     試合後、今後の課題として、決定的なチャンスが作れなかった事を例に考える

     プレーと強い気持ちを出そうと話しました。

     FC中原さん、ありがとうございました。またぜひお願いいたします。


     ホームでありたくさんのサポーターのみなさまに来ていただき、そして心強い

     応援を本当にありがとうございました!

     ともかく、ゴールが欲しかった・・・残念でしたが、次を信じて、選手たちと頑張り

     ます。

    (Hコーチ)

    【6年】11/7 TRM(KAZU/リバー/東小倉/JUNTOS)

    ■6年生交流戦

    日時 11月7日(日)

    会場 三ツ池公園G

    形式 11人制 1、2試合 20-5-20分 3、4試合 20分

    ①太尾FC 2-2 リバーSC (1-2,1-0)

    得点:KR君(7’、36’)、失点(9’、10’)

    ②太尾FC 1-1 FC JUNTOS (0-0,1-1)

    得点:失点(33’)、IT君(37’)

    ③太尾FC 6-0 東小倉SC

    得点:KR君(1’、2’、3’)、IT君(4’)、IK君(8’、12’)

    ④太尾FC 0-3 KAZU SC

    得点:失点(10’、15’、19’)

    KAZUさんからお誘いいただき4チームとの交流戦に行ってきました。

    前日の反省から今日のテーマは

    守備のマークをしっかり決める、受け渡しするときの声をDF同士で掛け合う。

    ずるずる下がらずに前でカットを狙う

    攻撃では同じ場所にとどまらず自由に動き回る

    バイタルエリアでの崩すアイデア(ダイレクトプレー、フェイント、シュートのオプションを増やす)

    新羽小の選手が欠席だったために12人での戦い。体力的にも厳しかったと思いますが

    4試合通して相手より先に向かう動きは出来ていました。迫力のある守備が出来ていました。

    CBのAK君のプレーは気迫が溢れ、このプレーを続けられればワンランクアップです。

    相手チームのフォーメーションがツートップの時のマークのつき方が混乱していたので

    もう一度練習で確認したいと思います。

    攻撃面では連携に波があります。良い時はダイレクトで流れるようなパス交換でゴール前に迫ります。

    悪い時は自分より前にボールが行くと後ろの選手の動きが

    少なすぎて厚みが出ず単調になります。得点を増やすためには無駄になるかもしれない献身的な

    動きが必要です。もっと練習や紅白戦で身に付けなければなりません。


    今日の試合は局面の中で良いプレーが多くありました。区大会を迎えるにあたって自信になった部分が

    あったと思います。来週の初戦から全力で戦う姿をグランドで見せて欲しいです。

    また整列、挨拶、握手をしっかりやることを再確認したので来週の会場では少し印象が変わると思います。


    KAZUさん、本日はありがとうございました。とても有意義な一日となりました。

    また本日も父母の皆様のたくさんのサポートをいただきありがとうございました。

    この週末長時間で大変だったと思いますが、選手達の頑張る姿を見れたかと思います。

    来週から大会となりますが引き続き暖かい声援を宜しくお願いします。

    (Iコーチ)

    【6年】11/6 TRM(黒滝SC)

    ■6年生交流戦

    日時 11月6日(土)

    会場 太尾公園

    形式 11人制 20-5-20分


    ①太尾FC 0-1 黒滝SC (0-0,0-1)

    ②太尾FC 1-3 黒滝SC (0-2,1-1)

     得点 KR君


    2試合とも完敗でした。

    1試合目の前半は上々の出来でしたが、後半は足が止まって

    セカンドボールを拾えなくなって押し込まれる展開でした。

    2試合目も同様の展開でいいところなく敗戦。

    相手から「走れなくなってるぞ!」と見抜かれる有様…。

    ペース配分など考えなくていいのですが、もっと走らないと!

    特にディフェンス陣には奮起を促したい。

    ・声の連携=マークの受け渡し

    ・イーブンボールへの働きかけの厳しさ

    ・空中戦(ヘディングの競り合い、簡単にはね返す)

    ・DF同士のボール回しとポジショニング

    等々……うーーん、課題が多いです。

    ゲーム後少し指示を与えましたが、ずっと言い続けていることです。

    練習から意識を高めて、次の試合で生かしてほしいと思います。

    (Y監督)

    2010年11月04日

    【6年】11/3 国際チビッ子予選(たちばな)

    ■第42回 横浜国際チビッ子サッカー大会 L-1-1ブロック

    日時 11月3日(水・祝)

    会場 神明台G

    試合 20分ハーフ11人制


    太尾FC 4-0 たちばなキッカーズ (1-0,3-0)

    得点経過

    12′ IK君(右サイドからのセンターリングに合わせる)

    27′ KR君(IK君のシュートのこぼれ玉を押し込む)

    30′ NY君(CKからの混戦からシュート)

    34′ IT君(左サイドからシュート相手にクリアされながらもゴールイン)


    朝一番、快晴ではありますが肌寒い中、雨天延期になった最終戦が行われま

    した。対戦相手はおなじみのたちばなさん。春の区大会でも苦しめられたチ

    ームです。

    今回の大会では気持ちの面で相手に負けた試合が多く、最終戦こそプレーで

    勝ちたい気持ちを表現するように話しました。

    プレスが効いた守備からトップIT君を起点にサイド攻撃やカウンター、セッ

    トプレーと得点することができました。守備面では浮き玉の処理に不安があ

    りましたがカバーリングもよく失点せずに終わることができました。体調不

    良の選手を除き全員出場し、全員で勝ちきり選手達の表情にもすっきりした

    満足感がうかがえました。

    今日は別ブロックの会場で実施され、偶然にも次の試合はエストレーラさん

    vs駒林さんの試合でした。白熱したハイレベルな試合を観戦し区大会に向け

    て心引き締まる想いをしました。選手達ももっともっとプレースピードを上

    げられるようにしないと秋は勝てない、練習一つ一つのプレーを今より少し

    でも速くできるように意識するように指示しました。

    もう区大会が始まります。

    皆でまた良い思い出を作りましょう。

    (Iコーチ)

    2010年11月02日

    【5年】10/23 TRM(ダビデFC)

    ■10/23(土)練習試合

    ・ダビデFC

    ・野七里G

    ・11人制/20分ハーフ


    太尾FC-A 1-0 ダビデFC(0-0,1-0)

    太尾FC-B 0-2 ダビデFC(0-2,0-0)

    またもダビデさんにおねがいして練習試合を組んでいただきました。

    いつもいつもありがとうございます。

    主力が何名かお休みだったため、ダビデさんは1チームでした。

    太尾FCペースですすめましたが、シュートが決まりませんね。

    自陣からボールを回していく意識付けはできてきましたが

    パススピードが弱く、ひやりとする場面が多かった。

    相手のプレスの速さなど感じてください。

    失敗を恐れず、練習試合ですから。

    太尾FCのBメンバには、とてもいい練習になりました。

    まだまだ連携不足が目につくBメンバですが

    やろうとしている方向性は間違っていません。

    一対一の「絶対に負けない」という場面のプレーには課題ありです。

    戦う気持ちが、AメンバとBメンバとの差になっている部分もあります。

    もっと厳しくハードプレーを!

    (N監督)