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    【LL-A】10/11国チビ予選サポーターレポート

    4年国チビ市大会 予選 HIP、しらとり台戦 サポーターレポート

    10年10月11日 

    (横浜市立北山田小グランド、8人制15分ハーフ)


    太尾FC-A 0-3 HIP

    前半 0-1

    後半 0-2

    このHIP戦は、予選の天王山、敗れれば決勝トーナメントへの夢は破れます。

    開始2分、E/S君が左から高いパスを右のK/K君に、K/K君競りながら中のO/R君に。

    O/R君フリーでシュートを打ちますが惜しくも左にはずれます。

    幸先のいい感じでしたが、これが前半唯一のチャンスでした。

    8分に中央から太尾の右サイド深いスペースに高いパスを入れられます。

    S/R君が競りますが、体を先に入れられて前を向かれます。

    HIPに、高いバウンドをヘッドで落とされ、深い角度からシュートを決められます。

    うまいですねえ。見入ってしまいました。

    10分にも中の選手にパスが通りループシュートを決められますが、

    幸いオフサイドでした。パスの出し手へのプレスが遅れると自由にされます。

    後半2分には、太尾の左サイドを突破されシュートを打たれます。

    M/E君がパンチングで防ぎますが、こぼれたところを中にいたHIPに決められます。

    二人がフリーでした。

    8分には、センターサークル付近からミドルシュートを打たれますが、

    これをM/E君がハンブル。こぼれたところを同じHIPの選手に決められます。

    ハットトリックを献上してしまいました。

    ここでもHIPは、M/E君に二人が迫っていました。

    どんな名手でもミスはします。

    太尾のFWもあきらめずに相手DFやGKを追うのが大事なことを分かって欲しいですね。

    12分には、中央でK/Y君が競ってこぼれたところを、

    右に代わっていたME/D君が前を向いてゴールに迫ります。

    GKに阻まれますが、ボールを奪ってすばらしいクロスを上げます。

    K/Y君のヘッドはわずかにおよばず、左にいたO/R君がシュートを放ちますがバーを越えます。

    太尾は、前半1回、後半1回の好機を活かせませんでした。


    太尾FC-A 2-2 しらとり台

    前半 0-1

    後半 2-1

    すでに2敗してしまいましたが、市大会は何が起こるかわかりません。

    残りは全勝で臨みました

    。開始早々、O/R君のシュートが出ていい滑り出しでしたが、

    3分に、太尾の右サイドからゴール前にスローインを入れられて万事休す。

    幸いバーを越えましたが、リスタートのポジショニングのまずさは相変わらずです。

    7分にも、いい間合いでミドルシュートを打たれます、中村憲吾選手なら決めていたでしょう。

    8分にも、T/S君とM/E君が一度は止めた相手の突進のこぼれ球を譲りあってシュートを打たれます。

    幸いはずしてくれましたが、まるで悪い頃の浦和の守備陣です。

    10分に、右サイドで、MA/D君が下げたボールに、

    ゆうと君の長距離砲というアイデアのあるシュートが出ますがGK正面でした。「シュートは低いほどいい」の見本です。長谷部選手のように思い切り打って下さい。13分に、T/S君のヘッドのクリアが相手へのパスになってしまい、そのまま左サイドを突破されます。M/T君もフェイントを入れられついに失点。ここでも、逆サイドに完全フリーの選手が走りこんでいます。ピンチとチャンスの反応の速さはしらとり台の方が上手でした。

    後半開始1分、O/R君、MA/D君、K/K君とパスが渡り、

    K/K君のグラウンダーのシュートが決まります。太尾にリズムが出てきます。

    直後に、左を突破したO/R君からあとは流し込むだけのグランダーのクロスが入り、

    GKの股を抜けますが、なぜかMA/D君かき出してしまいます。

    M/E君から「ナイスクリア!」の掛け声。いい時も悪い時も主役ですね。

    3分には、ふたたび左サイドを突破したO/R君から、

    今度は高いクロスをGKがようやく手に当てて後にそらしたところを、

    K/K君がダイレクトボレーをたたき込みます。

    E/S君もヘッドで飛び込んでいましたし、太尾の形に持ち込めました。

    しかし、この後は、O/R君がマークされ、

    サイドに押し出すと言う守備の基本で対処されます。

    5分には、左サイドを押し込まれ不用意に中へのクリアを奪われシュートを打たれます。

    6分には、O/R君の渾身のシュートがバーを叩き、

    MA/D君のシュートをGKがはじき、

    E/S君の突っ込みよりも一瞬早くDFがクリア、

    こぼれ球を狙ったT/S君のシュートは壁に当たるという見ごたえのある攻防がありました。

    MA/D君、あそこはGKがいなかったのでヘッドでしたね。

    ここで、しらとり台は選手交代をして落ち着かせます。

    直後に、センターサークル付近のM/E君のクリアミスを無人のゴールにシュートを打たれますが、

    S/Y君がセンターラインから駆け戻ってクリアします。

    しかし、この右CKにマークが甘くあっさり失点してしまいます。8分でした。

    その後は、両者決め手がなくドローに終わりました。

    勝ちきることの難しさが身にしみました。