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    【6年】10/11 湘南ミラネーゼカップ3位!

    ■湘南ミラネーゼサッカーフェスティバル U−12

    日時 10月11日(月・祝)

    会場 大和市ゆとりの森広場


    ◎準決勝 

    太尾FC 0−7 AZ/SC(0−5,0−2)

    得点経過 失点10′、12′、13′、16′、18′、24′、34′


    ◎3位決定戦

    太尾FC 3−1 横須賀鴨居SC(1−0,2−1)

    得点経過  2′KR君、23′失点、28′KR君、31′IT君


    9月23日に雷雨で順延となった試合です。

    準決勝はAZサッカークラブさん。23日は前半11分過ぎで中断するまで

    0−0でしたが、果たして今日はどうか…

    会場は天然芝(所々はがれていましたが)で、少年サッカーピッチ2面を専

    用にとっているそうです。天気も良く、なかなかの環境です。


    23日と同じく、10分過ぎまでは互角に渡り合って、どちらかと言えば好

    機は太尾の方が多かったかもしれません。…が、10分にちょっとしたミスで

    失点してからは上記のように歯止めが効かない状況になってしまいました。

    1対1の局面ですべて後手を踏み、マークもルーズで簡単に裏を取られては

    この結果も致し方ありません。守備戦術の再確認をしなければならないので

    しょうが、その前に戦う気持ちの欠如とコンタクトプレーの迫力のなさが、

    とても気になりました。


    試合後、選手達に問いかけました。

    「体のぶつかり合いやボールの争奪は、サッカーの全てではないが重要な要

    素の一つ。選手同士のコミュニケーションもそう。技術や戦術以前の問題と

    して、これらが君達には決定的に不足してはいないか?」

    そして

    「コンタクトプレーが嫌な選手はサッカーをやる資格がない!」

    「声の連携のできないディフェンダーはレギュラーにできない!」

    などと、かなり厳しく喝をいれました。

    選手達には厳しい言葉だったと思いますが、区大会で優勝してやはり気持ち

    が緩んでしまったのでしょう。その後のパフォーマンスや練習姿勢、更には

    先日の国チビの結果を見て、いつかはこれくらいのことを言わなければいけ

    ないと感じていたのも事実です。0-7の結果を前にしては、言わざるを得な

    い状況でした。

    名指しでゆるいプレーぶりを叱責した選手は泣いていましたが、これも選手

    と監督との男同士の勝負。

    「監督の叱責が悔しければ、選手はプレーで見返すしかないだろう!?」

    と語りかけました。


    続く3位決定戦では敢えてレギュラーのセンターバック2人を控えに回し、

    その2人は勿論、チーム全体の奮起を促しました。

    試合は前の試合とは見違えるようにチーム全体があらゆる局面で素晴らしい

    ファイトを繰り広げてくれました。急造センターバックの2人も無難な守備

    ぶりで前半をリードして折り返します。

    後半ベンチに置いていた2人のセンターバックを入れ、レギュラーのディフ

    ェンス陣に戻しました。セットプレーから1失点はしましたが、アグレッシ

    ブに体を張ったディフェンスを見せてくれ、立派にプレーで監督を見返して

    くれました。

    同点に追い付かれた後も慌てずに、2点取って相手を突き放したのは見事な

    ゲーム運びでした。


    準決勝は悔しい出来でしたが、見事に立て直した3位ゲットおめでとう!

    秋以降の成長に期待を持たせてくれる大会となりました。

    何かとサポートしていただいたご父母の皆様、ありがとうございました。

    (Y監督)