2010年08月19日
【5年】第2回U-11松島カップ(Blues)
■7/31(土),8/1(日)【第2回U-11松島カップ】


中央高速に乗るなり大渋滞で、「この先どうなるやら」で始まった遠征も、無事に終了し、「松島の選手たちとの絆」という成果物と「試合結果」というほろ苦い思いを選手たちは持ち帰ってきました。
【Blues】
【予選ブロック】
●対筑摩野SSS戦
前半 1-2
後半 0-0
合計 1-2
10時到着、11時キックオフの予定が、11時半に到着してバタバタと試合に突入してしまいました。相手の筑摩野SSSさんは個人技もしっかりしており、非常に良いチームでしたので、DF→FWと良いパスを繋ぎ、それを得点に結びつけた攻撃は見事の一言。それだけに、開始早々に失点したのが痛かった。
●対梓川FC戦
前半 0-0
後半 0-2
合計 0-2
到着が遅れた事もあり、若干のインターバルの後、第二戦に突入。初戦より落ち着いてゲームを運ぶ事ができましたが、連戦の疲れを隠す事はできませんでした。2点目はまさに、「走れない」状況からの失点。
以上の結果より、ブロック5位で翌日の順位決定戦に。
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【順位決定ブロック】
●対ジェンシャン戦
前半 0-0
後半 0-1
合計 0-1
決定機は明らかにBluesが多かったが、ことごとく決めきられず。スコアレスドローで終了かと思った最後のワンチャンス1本で抜けられ万事休す。勝負に勝って試合に負けるとはまさにこの試合。まさにこれこそがサッカーなのだ。
○対鎌田SSS戦
前半 3-0
後半 1-1
合計 4-1
締めくくりの試合だから最後は笑って帰ろうと送り出し、最後の最後で選手たちに監督にしてもらいました。最後に結果を出してくれた選手たちに感謝しています。ただ、4点を取って安心したのか、最後の失点は余計でしたね。
以上より、5位ブロック2位(総合14位)となりました。
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【Blues総括】
結果的に1勝3敗となりましたが、到着遅れに起因するコンディション不良、連続試合による体力ダウンといったマイナス要素にもかかわらず、強豪相手に大崩れすることなく、互角に戦えた事は、チームとしての成長の証なのだと思います。ただし、その裏返しになりますが、互角に戦えたにもかかわらず3敗してしまった事は、決めるべきチャンスで決められなかった、このチームの代表的な課題です。
取られたボールは必ず取り返す、もらったチャンスはモノにするという「貪欲な気持ち」、ボールを止める/蹴るという基本的な「スキルの充足」がキーワードである事を自覚した上で、今後も練習に励んでください。
同行した2人の4年生は初日こそ戸惑いがあったものの、2日目はチームにも慣れ、その実力を戦力として活かしてくれました。来年は君たちが主役です。ぜひともかっこ良い、強い太尾を見せ付けてきてください。
(Aコーチ)
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- at 11:00