2010年06月08日
【3年】6/6 A-LINE公式戦
■ 6月6日 FORZE A-LINE(3年生大会)リーグ
・秋葉台運動公園にて
晴天、とにかく晴天。日差しが強い。観客席つきのグランドで、日差しを遮る場所が無い。グランドを見ると、少し大きめなのかな~。など、いろいろ、心配を抱えつつ、サポータ含め、慌しく準備。
一方選手は、グランド・本部挨拶をそつなくこなして行く。3年生にもなると、試合前にやることをしっかりと覚えていて、かなりの成長を見せてくれた。あとは、他チームのご父兄や選手との挨拶かな。少しは声が出ているが、まだ、小さいかな。
この元気の無さが、毎回の初戦の入り方にも、影響しているのか??アップにも元気が少ない感じでした。
<第1試合>
太尾FC 0-4 FCパーシモン
<第2試合>
太尾FC 5-0 A.C.湘南ミラネーゼ
初戦は、立ち上がり1,2分は、相手陣内に攻め込むが、その後は、防戦一方。中盤が下がってきたために、DFラインと前線との間に間が出来てしまい、相手に自由にボールを持たせてしまい、シュートまで持ち込まれる。7分にペナルティーエリア内で、痛恨のハンドの判定。ベンチ側からは
よく見えなかったが、そのエリアでしかプレーが出来なくなってしまったことが原因。このPKを決められてしまい、さらに動きが悪くなり、防戦が続く。11分に左サイドからセンタリングに逆サイドへ、相手選手はマークを外して走りこみ、落ち着いてゴールを決められて、0-2。
後半は、選手を少し変えて、より攻撃的になるようにチャレンジ。前半よりは、少し前線にボールを運ぶことが出来るようになるが、シュートまで持ち込めない。逆に、2分、9分に失点し、0-4となる。最後は、バックからボランチの位置へ一人上げて、少しでも前へ行くことをチャレンジするが、結局、ゴールを奪うことが出来ず、このまま、試合終了。
試合終了後、「真剣にサッカーできた?手を抜かないでプレーが出来た?」選手自身、「もう少しやれる、もっと走れる。」と感じていた。「相手チームの方が、全員が最後まで走っていたね。だから、太尾が攻撃するときには、相手はもっと多くの選手で守備が出来ている。反対に相手が攻撃のときは、太尾が戻ってこないから相手の方が多くなっていた。」との話にも、選手は納得した感じでした。
で、気持ちの切り替えと次の12時の試合に向けて、エネルギー補充!
元気出して、声だして、頑張ろう。で、2試合目へ送り出す。
この試合は、ボールへの寄せが相手よりも早く、しっかりとボールを動かすことが出来ました。中盤でボールを奪い、逆サイドへ展開。そこからのセンタリング。右サイドをドリブルでえぐって、ゴール前にグラウンダーのパス。など、グランドの幅を生かした攻撃が良く見れました。
前半5分、Rオン君がゴールキックをカットして、ドリブルシュート。
7分、DFに入っていたKヘイ君が中盤でボールを奪い、ゴール前に大きなパスを出す。そこに左サイドから走りこんだTイト君が、高いボールにひざで合わせてゴール。
後半3分、中盤でフリーになったSぺイ君がパスを受けて相手選手と競り合いながらもゴールへ向かい、GKの位置も確認して、しっかりとゴールを奪う。
後半4分、同じような展開で、Sペイ君の追加点。
後半6分、ゴールキックを相手よりも先に動き出したKズ君が、しっかりとコントロールして、キーパー横に力強くゴールへ。
その後も、ゴールのチャンスが多くあったが、もう一歩。GK正面だったり、力が弱かったりで、ゴールを奪うことが出来なかった。次も絶対にチャンスは巡って来る、作れるはず、その時のチャンスにチャレンジして、ゴールを!
この試合での反省は、「自分の考えたプレーを仲間選手に伝えることをしなかったこと」だね!相手をしょったDFとGKの連携は、特に、大きな声で自分の考えを伝えること。これが出来ないと、せっかく自分で考えたプレーが相手に伝わらず、ピンチになるし、最悪は失点にもなってしまう。仲間選手にボールの処理を任せるなら、しっかり、「仲間に自分の考えを大きな声で伝えて」、相手をブロックして、「任せる仲間がプレーしやすい状態にすること」が大切。今日は、そのことを勉強できた良い試合でした。忘れないように!
『自分の考えたプレーを仲間に伝える!』:いいテーマが見つかったね!がんばろう。
サポータの皆様
今日は、ほんとに熱い熱い日差しの中での応援、サポートと大変なことだったと思います。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。お陰で、サッカーに集中して元気に走り回ることができました。結果は、少し残念でしたが、次に繋がる試合は出来ていたと思います。一歩一歩、すこしではありますが、選手は成長をしています。これからも、彼らの成長を一喜一憂で一緒に見て楽しみましょう。
来週からは、区大会が始まります。「公式戦初のホームゲーム」です。選手、サポータ全員で大いに盛り上がって楽しみましょう。そして、みんな満足した笑顔になる結果を掴み取りましょう。
これからも、温かい声援を宜しくお願い致します。
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- at 16:44