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  • 2010年05月24日

    【5年】5/22 TRM(茅ケ崎小和田FC)

    ■5/22(土)A-LINE公式戦(Aブロック)&練習試合


    11人制/20分ハーフ

    太尾FC-A 2-1 茅ヶ崎小和田 (0-0,2-1)

    11人制/15分ハーフ

    太尾FC-B 0-2 茅ヶ崎小和田 (0-1,0-1)

    太尾FC-A 2-3 茅ヶ崎小和田 (2-0,0-3)


    練習試合コメント

    運動会、病気、けが人が多く、会場に着いてから、

    チームづくりに悩みました。

    足首や膝など、平日遊んでいいて傷めた場合は、まずご両親に相談し、

    しっかり冷やすなど処置をしましょう。

    土日になり、試合本番になってからコーチに相談されても痛みはなくなりません。

    今回は、せっかく遠征に参加したものの、試合に出れなかった選手が複数いました。

    自己管理も大切です。なんたって、もう5年生ですから。

    ▶練習試合1試合目は、お互い様子を見ながらといった内容で進み前半0-0。

    後半2点先制するも1点返される。両SH、FW、ボランチにチャレンジ選手を起用。

    まずまずなのですが、「この選手はこのくらいのプレーをするだろう」という

    コーチのイメージの殻を破ってくれません。

    ややチャレンジになれてきたのか、当初の気迫が感じられません。

    自分が試合中にやってみたいプレー、いろいろなことを試してください。

    ▶2試合目はB戦。Aメンバを交互に数人プラスしました。

    Bメンバ全体にいえるのですが、やはり走れていません。

    パスをもらう動き、パスを出したあとの動き、守備に戻る動き、一気に攻撃する動き。

    いつもいっていますが、走らないとサッカーになりません。

    自分の持てる力で1試合分、走り切ってみてください。

    ▶3試合目は、Aメンバの試合に対する緩さがでました。

    前半2点先制し、気持ちに油断がでましたね。

    「勝てる」と思っているのか、個々のプレーが雑でした。

    一対一に弱く、「負けるものか」といった気持ちの感じられない試合。残念です。

    対して相手は、「負けたくない」「絶対勝つんだ」といった気持ちにあふれたプレーの連続。

    走りも最後まで見事でした。選手も少し入れ替えましたが、

    後半3失点の逆転負けは、過去に例を見ない負け方です。

    どうしてこんな展開になったのか、各自分析してみてください。

    この経験を活かすことができれば、成長につながります。

    サッカーノート、活用するように。

    (N監督)