2010年05月11日
【3年】5/5 市大会予選(万騎が原B、山王谷B)
■ 5月5日 第37回 横浜市春季少年サッカー大会 第3日目 潮田小学校グランドにて
さあ、春の市大会の最終日。持っている力を全て出して、元気に戦ってもらいたい。そして、勝ち点を少しでも多く取って笑顔で帰りたい。
テーマ:最後まであきらめない!全力でプレーする。
考えたプレーをやろう。ポジションをもう一度考えてみよう。
第1試合 太尾FC-C 3-1 万騎が原FC-B・・・・・得点者:Sペイ君(3得点)
開始のホイッスル。相手のキックオフのボールにSペイ君がプレスをかけ、奪うとそのまま、中央突破して、5秒でゴール。素晴らしい、立ち上がりを見せる。が。。。その後は、一進一退のゲーム展開。攻撃面でも、味方の選手でスペースを消してしまったり、持ちすぎてパスコースがなくなってしまって何も出来なかったり、と、自分で攻撃する気持ちが強すぎたのか、残念な場面がありましたね。ただ、攻撃は、サイド攻撃やパスを繋ぐ意識が出てきていて、成長していることが良く見えました。
第2試合 太尾FC-C 1-4 山王谷SC-B・・・・・得点者:Sペイ君
本大会、最終戦。相手チームは、この前の試合でかなり早いプレスをかけているチーム。でも、負けるわけにはいかない。テンションを上げて試合に望みたい。と、いう事で、初めてメンバー発表をPCを使ってちょっとした演出。選手のテンション上々。(それ以上に、サポータが食いついていましたね?!)
開始早々、相手の攻撃に必死に守る。1分に失点するが、その後もあわてることなく、プレーを続けて、徐々に、前線に人数をかけた攻撃が出来るようになってきた。7,9分の失点は、少しプレスが遅くなったことで相手にシュートを打つタイミングを与えてしまった。
後半3分に、相手のゴールキックをDF:Kウタ君がしっかりとヘディングで弾き返す。このボールをSペイ君がコントロールして、ゴールを奪い、反撃開始。でしたが、何度も何度も、ゴール前にまで運ぶが、ゴールを割ることができなかった。
この日の相手は、どちらも、ボールに対してプレスが早く、そのプレッシャーに、少しあせりがでて、自分達が落ち着いて攻撃することができなかった。プレッシャーの無いときにできることが、出来なくなってしまう。今は仕方が無いことかもしれないが、これからの練習でしっかり、勉強していこう。
また、相手ボール、ルーズボールに対して早くチャレンジする、落ち着いて相手をかわす、しっかりと強いパスを繋ぐと、ひとつひとつのプレーの精度を上げていくことを続けていこう。
フレンドリーマッチ 15分 x 3本
太尾FC-C 1-1 鶴見東・・・・・得点者:Rンタロウ君
太尾FC-C 0-2 鶴見東
太尾FC-C 1-0 鶴見東・・・・・得点者:Hロト君
ベンチに座っていることの多かった選手達は、ピッチ上で生き生きと走り回る。全力で、ボールを追いかけ、コントロールする。全員が汗をいっぱいかいて帰ってくる。自分のやるべきことを技術ではなく、強い気持ちを持ってプレーすることができました。この前のフレンドリーマッチよりも、失点も少なくなり、ゴールを上げることもできた。全員の気持ちが取った得点でした。ナイスゲーム!
サポータの皆様
LLとしての初めての公式戦。4年生との体格、力の差がありますが、それ以上に、自分達の気持ちがのったときは、相手を凌駕する攻撃を見せてくれる選手達です。また、ボールを扱う技術、チームとしてボールを前へ運ぶ技術が今まで以上に成長していることを見ることが出来たと思います。3日間、チームのサポート、選手への温かい声援を本当にありがとうございました。これからも、応援を宜しくお願い致します。
本日の全結果 FCムサシ 4-0 相沢FC
鶴見東FC-A 1-1 東汲沢SC
万騎が原FC-B 1-3 太尾FC-C
山王谷SC-B 1-2 FCムサシ
相沢FC 0-6 鶴見東FC-A
東汲沢SC 3-0 万騎が原FC-B
太尾FC-C 1-4 山王谷SC-B
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