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  • 2010年01月05日

    【SL-B】12/26遠征練習試合(ダビデ)

    ◆12月26日(土) ダビデさん交流戦

     野七里G


       試合開始は9:00から15分をAチーム、Bチームでの対戦形式で4セットの予定。

    到着時間、アップを考慮して早朝、 7:00集合、無事 に8:00に到着する。

       ダビデさんのグラウンドは前回の9月から更に整備されていて、

    素晴らしい環境になっています。

    選手には少々、足に負荷がかかるグ ラウンドでした。

       全体アップ後に先にAチームが対戦する。

    Bチームはアップを継続、アップ中 にAチームの試合を眺めている状態が

    少なくなってくる、試合になれてき た様子を受け取る。

    アップを切り上げて、試合の準備に 移る。

    「ゴールキーパー、GK、CK、ス ローイン」の候補者を募る

    今日の試合はGKとCKはペナル ティエリアまで蹴れますか?と 尋ねて、選手と約束。

    「全員でボールを取りにいく」、

    「相手のいないところにドリブル」、

    「ボールが出るまで全力でプレー」をコーチング。

    「靴紐」、「すねあて」、「ストッ キング止め」、「ユニホームの着用」を

    選手に促して、気づかせてあげる、 時間が掛かって当たり前、手出しは禁物。

    Aチーム終了後に「ビブスを脱いで Aチームに渡して」キックオフ

    この一連の準備を選手の大半が出来 た。


    1本目

    キックオフから中盤ではしっかりボールを取る 事が出来る。

    攻撃も横にかわしてのドリブルで相 手陣地の深いところまで、持ち込めるがシュート前に潰されてしまう。

    中盤でもたついてゴール前に運ばれ て、0−1、0−2と失点

    相手陣地の中盤のスローインを上手 く、相手のいないところに運んでドリブルシュート、

    GKの右横にかすめてゴール1−2、

    追いつきたいところだが、ゴール前の混戦で反応出来ずに1−3で終了。


    2本目に向けての準備。

    試合終了したら、「元気良くベンチ に戻る」、「ビブスを着用する」、「自分の水筒を探して、給水」、

    選手が集まって「試合を振り返っ て」

    「中盤でボールを取る事は良くでき ました」、「ゴール前では見てしまったね」、

    「ピンチに戻るのは良く出来まし た、ゴールに戻るのでなくて、

    ボールをもった相手にシュートを打たさないようにして」

    「横にかわす事は上手、前に早くたくさんのドリブルしよう」

    得点者と「ナイスゴール」と握手、 今日はみんなと握手したいですとコーチング


    1本目の準備から2本目の準備が 「今日の交流戦のサイクル」となり、

    4本目まで、集中と維持させる事が目的の一つ。


    2本目

    1本目同様に「中盤でボールを取る 事は良くできました」、「ナイスキーパー」に助けてもらう。

    0−1、ハンドのPKで0−2

    試合後に練習中でもハンドしてし まった選手、ハンドの場所がペナルティエリアだとPKになります。

    もうハンドしないと思う。


    3本目

    2本目からの変化は「ゴール前で相 手をみてしまう事はなくなる」

    しかし、体力がなくなってきて、攻撃へ足取りが重い。

    決定的だったのはゴール前の混戦で足が出なくて0−3


    4本目

    選手が突然、円陣を組んで「絶対、 勝つぞー」とキックオフ

    その意気込み通り、試合内容は一番 良い。

    3本目からの変化は「「ピンチの時 に、ボールをもった相手にポジション出来ました」

    足取りは更に重く0−2、しかし、次の交流線につながるゲーム内容


    この時点で5本目の実施を両チーム で検討する。

    Bチームは疲れの色が濃く、「敬 遠」するが、選手はやりたい気持ちは強く、実施する運びに・・・・。


    5本目は「選手に、自分達で試合を したいと言ったのだから、最後まで諦めず全力プレー」を約束

    4本目で疲れきっています、GKが 再三シュートをはじくがリバウンドを押し込まれて失点が続く

    「約束したぞー、最後迄、諦めな い、全力でプレー」とコーチングではなくて、声援となって0−6


    選手のサッカーが好きな気持ちに安易に答えてしまった、

    次につなげる、良い形で終える事に はならず、複雑な心境になる。


    サポーター皆様、コーチの皆様

      4月よりご支援いただき、誠にありがとうござ いました。

      2年生のサポーター、2年生コーチの皆様の

      ご理解、ご協力にも感謝でございます。

       試合の勝敗について「選手の心を折らないよう に、

      コメントしてきました」選手が今まで以上に

      サッカーを好きなってくれる事を願っておりま す。

      

       良いお年をお迎え下さい。

       初蹴りでお会い出来る事を楽しみにしておりま す。