Search


Archives 2008/10〜

  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年

  • 2010年01月05日

    【SL-B】区大会結果

    ◆秋の区大会結果  SL-B

    会場:高田小学校

    11月22日(日)

    昨晩の天気予報では、今年一番の寒 さとあった。

    今年は暖冬で寒さには、慣れていな い、予報は外れて欲しいと祈る。

    天気予報通りの寒さ、庭にでて、感 触を得てロングコートをだす。


    初日の第一試合が初戦となる。

    会場到着から第一試合目のキックオ フ迄45分と時間が少なく

    普段よりもサポーターとコーチの協 力が必要。

    予定より10分遅れてしまい「非情 に辛い状況」を招いてしまった。

    大人でも、馴れ親しんでいない環境 に自分を取り戻すのに、時間を費やす。

    更に今年一番の寒さ、冬支度も初め て、翌日の試合もあり

    体調を3人崩したら、棄権となる、 リスクを抱える。

    アップをしながら、選手一人一人の 体調が気になる。


    対 つばさ−B 0−2

    寒さの為に、動きは悪く、終始、元 気のないプレーが続いて良い所なく終える。

    この時点で明日1名の欠席を覚悟す る。


    対 エストレーラ 0−3

    寒さに鳴れて、試合はスムーズに入 る事が出来るが、1戦目同様に前半の残り5分で2失点

    後半はチャンスを作れるがゴールは 遠く。0−3で終える。

    この時点で明日2名の欠席を覚悟す る。


    サポータ、コーチの皆様

      今日もご支援、ご声援いただきありがとうござ います。

      体調不良者が出ないで明日戦う事を願うばかり です。


    11月23日(月)

    2日目、集合前に携帯がなる1名体 調不良、そして、もう1名体調不良の連絡が・・・・・・

    もう鳴らないで欲しいと願う、願い は通じて、8名での試合!

      8名で試合した経験はあるが、8名で戦わせる のは初めて、

    「さぁー選手のモチベーションの 持って行き方、

    サポータも選手も8名という人数 に、困惑するだろう」

    今日一日のもって行き方を悩む、試 練のスタートを迎える。

    集合時に

    「今日も寒いねェー」、

    「長袖を着てきましたかぁー」、

    「今日は8名です」、

    「全力でプレーすると暖かいです」 と

    普段と変わらずに、何事もなかった 様に諭す。


    対 大曽根B 0−4

    人数が少ない戦い方は、とにかく走 りきるしかない!

    何度もピンチを防いで、一生懸命に プレーするが、連続動作の止まる瞬間に失点となる。


    対 3BSC−B 0−3

    前試合に人数が少ない戦い方は、良 く出来た。

    この試合も継続して一生懸命にプ レーしている、何度かチャンスを得るが、ゴールポストに嫌われ、

    試練は続き、ゴールを出来ずに終わ る。


    サポータ、コーチの皆様

      今日もご支援、ご声援いただきありがとうござ います。

      8名での対戦でした、試合結果残念でした。

      サッカーで人数が少ない時の戦い方で、一人一 人が

      普段以上の動きをしないといけません。

      大変良かったと思います。

      11名いれば、好結果が出たとお感じになられ たと思います。

      3日目につなげてゆきます。


    11月29日(日)

    選手に3日目です、予選突破は出来 ませんでしたので、今日で区大会の最終日になります。

      2試合、諦めずに全力でプレーしましょうと話 して出発。

      私自身、今日の2戦が一番厳しい対戦カードと 判っている分、車中では、無言になる。


    対 YMCA 0−8

    大会を通して連続動作の止まる瞬間 が減っていて、成長しているが、厳しい試合結果となる。


    対 城郷−A 0−7

    最終戦、大会通しての良い試合内 容、次につなげられる結果が欲しかったが、残してあげられずに試合終了.


    サポータ、コーチの皆様

      春の市大会、秋の市大会、今、区大会と

      ご支援、ご声援いただきありがとうございま す。

      

       記録上の試合結果は残念な結果です。

      選手にとって「失点後のボールをセンターサー クルに

      戻す事は大変、辛い事ですが、1度も下を向く 事が無く、

      チャレンジしていました」すごい事です。

      

      皆様の記憶には、変化と成長と期待を残せたと 思います。

      

      今後の活動も、ご理解とご協力をお願い申し上 げます。