2010年01月23日
【4年】1/10 A-LINE最終戦(柳橋SC)
■1/10 A-LINE最終戦(柳橋SC)
【日時】
1月10日
【場所】
大和市立柳橋小学校
【相手】
柳橋SC
【結果】
0-3(前半0-1、後半0-2) 20分ハーフ
【講評】
A-LINEリーグで1位抜けするためには2点差以上を付けての勝利が必要条件でしたが、負けるべくして負けた、0-3での完敗でした。
さすが相手は噂どおりの強豪、速いし上手い。でも、君たちの実力を持ってすれば、ここまでの内容差になる事は到底想像ができない。ではなぜ完敗という結果を招いてしまったのか?それは、勝とうとする気持ちが全く感じられない、近来稀に見るほどの低レベルの試合となってしまったからに他なりません。声はいつもどおり出さない、プレスには行かないでは、勝てる訳がありません。
敢えて失礼な表現をするならば、正直、「ハァ?」って感じです。
「失敗は成功の母」という諺があるように、失敗してはじめて見えてくるものがあります。勝負も一緒で、敗戦によってはじめて見えてくるものがあります。でも、「あー、負けちゃった」と思うだけでは何も見えてきません。なぜ負けたのか、なぜ失敗したのかを自分から見つめなければ何も見えませんし、何も変わりません。
この試合の失点場面、特に相手に先制点を取られたのが、どのようにして取られたのか、選手各人が思い出して、どのようにすれば防げた可能性があったのか、ぜひとも考えてみて下さい。それが県大会に、そして君たちの成長につながります。
(Aコーチ)
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A-LINE戦後、練習試合を行いました。
【相手】
早園FC
【結果】
1-0、4-0 20分1本_2
【講評】
ユニフォームが我らと全く同じ配色、それも久々に見る赤ユニなので、少々面食らってしまいました。いつもの悪い癖が出て、一番初めの試合を失ってしまった反省からか、練習試合では積極性も出てきて、2本目にはだいぶいつもの動きも見られるようになりました。それでも、決定機を何本も外しまくっていたから、もっと精度を上げないと、県大会では苦労する事になるぞ。
「たかが一点、されど一点」という気持ちを持って、確実にフィニッシュを決めて欲しい。
(Aコーチ)
- by
- at 11:36