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    【L-A/6,5年】12/19,20静岡遠征(蒲原カップ)

    ■結果報告

    ・日時:12月19日、20日

    ・会場:蒲原緑地公園河川敷グランド

    ・対戦チーム

     :高部東(静岡市)

     :Libereo・A(千葉市)

     :シルクロード(八王子市)

     :マーレ(伊東市)

    ・試合結果 (11人制20分ハーフ)

     ①高部東(1:0) 

     ②Libereo・A(0:3) 

        予選リーグ 1勝1敗 2位

     ③シルクロード(0:3) 

        2位トーナメント敗退

     ④マーレ(1:1)PK(3:1) 

      フレンドリー?

     

    ■感想

     ●日の出より約2時間前の対応で皆様ありがとうございました。

      足柄での朝食は外気温度-1度でした。

      二日間とも寒い気候でしたが、選手達は元気一杯サッカーに打ち込んでいました。

     ①予選リーグ(2試合)

      第一試合は「高部東」戦、第二試合は「Libereo A」戦

      初戦は相手のプレスが余り強くなく選手は少しだけ余裕を持ってプレーをしていました。

      FWに起用したIT君が粘り強く頑張ってゴールしてくれました。

      後半も同様に攻めてはいますが得点出来ず、1:0で試合終了。

      IT君のバイスクルキックは不発だったが素晴らしかった。

      第二戦は長身選手が6人位で太尾選手は圧倒される。

      試合内容も同様に圧倒されっぱなし、ハーフタイムで一喝すれば後半はプレスを

      怖がらず出来るのに、第一印象で気持ちが沈んで切り替えられない。

      勉強「遣れば出来る」イメージを持って欲しい。

     ②2位グループトーナメント

      前日、試合を見ていたが1位グループでもおかしくないチーム(シルクロード)でした。

      選手は前を向けないと後ろに下げてロングパス、しかも受ける選手は

      チャント走りこんでいる。パスを貰うという事が練習で叩き込まれているのだろう。

      前日と同じ前半に3失点で頭を下げて帰ってくる。同じように一喝のような事を言えば

      後半は見違えるように出来る。なぜなぜなぜ・・・

      一喝しないと「脳」が活性化しないの。

      フレンドリー戦、サブのメンバーを中心に好きなポジションでプレーさせる。

      前半は風下で押されっぱなしキーパーIT君の奮闘も1失点で守りきる。

      後半は風上で逆のパターンになった。FW選手のTK君が右サイドへのパスに

      ダイレクトシュートをしてゴールする。引分けで終わりだと思ったら何とPK戦

      慌ててキック順を決める。一番手は信頼が有るIK君が難なく決めてくれ

      3人全員が決めてくれる。キーパーはKS君、背丈が低いので心配だったが

      妙な自信が見れ大活躍、PK戦は調子いいね。

    蒲原カップの夜、ある催しと一人一人に目標と本日のプレーと明日に向けての

    プレーを発表してもらう。喋る事は素晴らしい事を言ってくれる。

    頭では解っているが、体をどう動かすかを考えて欲しい。

    言われた事は行動するが、それ以上は出来ない。

    発想力が無さ過ぎる。

    これからは、サッカーだけではなく色々な事にチャレンジさせたい。

    ■最後に関係者の方へ

    運転、サポート、審判と色々とお世話になりました。

    この選手の頑張りは、県大会に活かしてくれると思います。

    大変ありがとうございました。