2009年11月30日
【3年】11月区大会 観戦レポート
■3年11月区大会 観戦レポート
09年11月22日、29日
(下田小グランド、11人制15分ハーフ)
Ⅱ部Cブロックは、3年生だけのチームは太尾だけでした。
結果は、1勝3敗で4位。予選敗退でした。
1位は、たちばなKC、2位は、駒林SC-Bでした。
11月22日
太尾FC 0-3 3BSC-A
太尾FC 1-3 駒林SC-B
11月29日
太尾FC 2-0 横浜北YMCA
太尾FC 1-6 たちばなキッカーズ
・ ・ ・ ・ ・
太尾FC 0-3 3BSC-A
前半 0-1
中盤のボールの奪い合いから、再三DFの裏を狙われますが、
ついに4分に失点します。
その後、ほとんど太尾陣内に攻め込まれてしまいますが、なんとか踏ん張り、
11分に、ボランチのO/R君の左サイドの攻め上がりを基点に、
ゴール前のこぼれ球をMI/D君が折り返してコーナーキックのチャンスを得ます。
ここは、決め切れませんでしたが、
K/K君、O/R君のミドルシュートも出るようになり、
太尾のリズムも出てきました。
後半 0-2
ボールへの寄せは3BSCの方が速く、
太尾は対応に追われたまま3分にゴール前で一瞬の隙をつかれて失点します。
守る時は守りきるという気持ちの切り替えが必要ですね。
相手陣営になかなか攻め込めないまま、8分にも中を抜かれて失点します。
10分には、ようやくK/K君のシュートも出ます。
13分には、ゴール前からのこぼれ球をO/R君が蹴りこみますが決め切れませんでした。
自分たちのサッカーができないまま初戦敗退でした。
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太尾FC 1-3 駒林B
前半 1-1
キックオフからそのままI/T君がドリブルで上がりコーナーキックを得ます。
今度は、I/T君、O/R君とシュートが続きいい出足。
ところが、前ががりになりすぎて、3分に駒林にシュートを打たれます。
T/S君からの縦パスを受けたT/K君が再三左サイドをえぐりますが、
あと一歩で決め切れません。
その後は、駒林に攻め込まれますが、ミスとポストに助けられます。
11分に、MA/D君の左からのシュートをGKがはじいたところを、
K/K君が右足できっちり決め、区大会初ゴールで先制です。
ところが、終了間際に、右CKを豪快にヘッドで決められ追いつかれてします。
ゴール前で、4人の駒林の選手がフリーでした。
もっとJリーグのセットプレイの守備を研究しましょう。
後半 0-2
駒林は前半に追いついたので勝ちモードです。
開始早々、右サイドからセンタリングを入れられ、GKと1対1になりますが、
M/E君のナイスキーパーで難を逃れます。
次も右からのクロスに合わせられますが、ポストに助けられます。
プレスが甘いので、いいようにパスを回されます。
コーナーキックには、M/E君がジャンプしてパンチングをするなど学習効果も出始めましたが、
ついに7分、T/S君が駒林10番に振り切られ、
右からGKとDFの間に速いクロスを入れられます。
駒林8番がE/S君とスライディングを競りながら右足に当てて決めます。
日本代表級の技ですね。
GKを含めた3人のやられ方も代表級で見ごたえありましたよ。
10分にもショートがポストに当たって横に跳ねたところを押し込まれます。
その後は、駒林に攻め続けられ、1本のシュートも打てませんでした。
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太尾FC 2-0 横浜北YMCA
前半 1-0
2列目に4人というサプライズ布陣。
何本かのシュートも打ちますが決め切れません。
ついに、10分、MI/D君の右サイドの突破から奪った右CKを、
MA/D君、K/Y君、MI/D君と触り、最後はI/T君が右隅に蹴り込みます。
4年生相手に見事な先制点です。
ひとりひとりの技術はYMCAの方が上ですが、
運動量では負けないくらいよく走れていました。
後半
YMCAが個人技でどんどん攻めあがりますが、守備陣も踏ん張ります。
2分に、O/R君がルーズボールを奪い、
左サイドからペナルティーエリアに攻め込みFKを得ます。
これを、E/S君が見事に右上の隅に決めます。GKも動けません。
その後は、YMCAに主導権を握られ防戦一方ですが、
T/S君からO/R君へのホットラインでカウンターを仕掛けます。
守備陣の粘り強いキープで難を逃れますが、
残り5分では、ゴールキックを奪われ、
きわどいクロスを2度も上げられるなど、
ゴールキックの際の布陣に課題を残しました。
ワンボランチなので、両サイドの中盤がもっと下がって、
ゴールキックを受けるとよかったのではないかと思います。
ともあれ、個人技にまさる4年生相手の勝利は見事でした。
1週間前の菊名カップの優勝がチームに自信を与えたのだと思います。
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太尾FC 1-6 たちばなキッカーズ
前半 0-2
YMCA戦に続き、2列目4人の布陣です。
6月の区大会準優勝のたちばなは、
序盤から両サイドを使ってガツガツ攻めてきます。
太尾も中盤が中心になってプレスをかけますが、ものともしません。
3分に、ゴール前でボールをポンポン回されて追いつけず、失点します。
その後は、中盤をコンパクトにして、たちばなに決定的な突破をさせませんでしたが、
10分に、太尾の右CKのこぼれ球を拾われ、中央を突破されます。
CBのT/S君も振り切られ、GKのM/E君もかわされ、失点します。
CK時の配置にひと工夫欲しいところです。
終了間際にも、ゴール前のこぼれ球をシュートされますが、ポストにすくわれます。
シュートは1本も打てませんでしたが、
たちばな相手に3本の決定的なシュートしか打たせなかったのは、
まずますの成果だと思います。
後半 1-4
たちばなは本気モードになったようで、
開始1分で、ゴール前を揺さぶられて失点します。
さらに2分、右サイドを11番に強引に攻め上がられ、
個人技に勝る9番に決められます。
3分には、左ペナルティーエリア外からFKを直接決められます。
6分には、再びゴール前を揺さぶられ、
11番に右から強烈なシュートを打たれ、GKのM/E君顔面直撃で失点します。
あの至近距離で逃げないのはすごいです。鼻血が出ました。
8分には、再び11番に強引なステップを踏まれ右サイドから
9番にセンタリング。M/E君もかわされ失点します。
11分には、O/R君が、左サイドからシュートを放ちますが、
あと1歩でGKに取られます。
12分に、左CKのこぼれ球を再びE/S君がクロスを入れ、
K/Y君がヘッドで決め一矢を報います。
終了間際に、O/R君の左からのロングスローから、F/Y君、M/D君とつながり、
MI/D君のシュートまでつながりますが、GK正面でした。
6月の準優勝チームを相手に、前半の踏ん張りと、
後半の1点は、今後につながると思います。
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- at 17:10