2009年11月16日
【3年】10/18国際チビッ子観戦レポート
■10月18日 市大会 父さんサポーターの観戦レポート
(太尾小グランド)
8人制15分ハーフ
すでに、決勝トーナメント進出は、
横浜深園とヨコハマキッカーズに決まりましたが、
あと2試合きっちり勝って、3年生の意地を見せたいところです。
横浜川和Bも3年生のチームのようですが、
ここまで1勝3敗と苦戦しているとは言え、
選手の動きがキビキビとしたすばらしいチームです。
太尾 2-0 横浜川和B
前半 0-0
予想通り、川和の攻撃陣の速いリズムに、太尾は負けています。
2分には、寄せが甘いままシュートを打たれます。
4分には、GKのM/E君までが、
ペナルティーエリアを越えてパントキックを蹴ったようで、
FKを与えてしまいますが、M/E君の神技のようなパンチングで難を逃れます。
5分にも、ゴール前でボールを回され強烈なシュートを打たれますが、
M/T君が体に当てて難を逃れます。
川和の右CKには、ヘッドで合わせられるし、
6分には、右サイドを破られ、強烈なシュートを打たれますが、右ネットでした。
太尾は防戦一方で、中盤で組み立てるどころではありません。
8分にも、あれよあれよと中を突破されシュートを打たれます。
幸い左ポストぎりぎりではずれます。
その後も、川和に攻め込まれ、ポジションを入れ替えます。
これで太尾は少し落ち着きを取り戻しますが、
I/T君が一度、K/K君が一度攻め込んだだけでした。
川和には3度ほど攻め込まれます。
後半 2-0
FWを入れ替え、さっそく、K/Y君が単身、川和ゴールに迫りますが、
サポートがなくて得点できません。
2分には、右CKから、K/Y君がヘッドでチャレンジ。惜しくも右にそれます。
5分には、E/S君の自陣からの縦パスに、K/Y君が飛び出し、GKと1対1に、
シュートを打ちますがGKが体に当ててボールは左にそれます。
この右からのCKに、K/Y君足を出しますが決まらず、
次の右CKでワンバウンドと巧みに左足に当てて決めます。6分でした。
太尾はやっと重圧から開放されます。
この後も、自陣からE/S君が縦パスを入れますが、K/Y君下がりすぎていて追いつきません。
川名のテンポのいい攻撃に、太尾は全体が下がりすぎて、
中盤の組み立てが出来ずカウンター1本になってしまっています。
後半は、川和の攻撃も単調で助かっています。
10分に、相手ゴールキックをE/S君が胸に当てて前にこぼれたところを、
T/K君がDFの股間を狙って左足を振りぬきます。
ボールはゴール右隅に突き刺さり、待望の追加点です。
川和は、いっこうにスピードが落ちず懸命に攻め込んできますが、
太尾のDFも冷静に対応でき、ゴール前でボールを回されることはありませんでした。
得点者
K/Y君 1点(今季26点)
T/K君 1点(今季5点)
・ ・ ・ ・ ・最終日1戦目の横浜川和になんとか勝ち抜き、最終戦のフレンドB戦です。今年1月の六浦少年杯では、決勝戦でスコアレスドロー、PK戦で敗退していますので、ここはきっちり勝って借りを返しておきたいところです。
太尾 1-0 フレンドB
前半 0-0
フレンドはBとは言え、4年生もいるようです。六浦少年杯の時とは、選手が一回り大きい気がします。1分に、左サイドでゴールキックを奪ったE/S君がクロスを入れますが、K/Y君、大柄のDFに寄せられてシュートを打てません。このクリアミスを、E/S君が豪快に右足を振りぬきますが、惜しくもバーを越えます。次のゴールキックは、MA/D君が胸で受け、ポンポンと蹴り上げながらシュートを打ちます。GKがはじいたところを自ら駆け込んで、再びゴール右からシュートを打ちますがGKにキャッチされます。六浦少年杯では、2試合3得点だったMA/D君いいリズムです。2分には、CBのT/S君から縦パスが出て、K/Y君が駿足を飛ばしてゴールに向かいますが、DF3人に囲まれてしまい、ゴールラインぎりぎりで打ったシュートは右ネットでした。いつも通りの単身攻撃でサポートがありません。4分には、I/T君からのパスを、K/K君がDFをかいくぐり、右サイドを上がります。大柄CBに体を寄せられますが、こぼれたところをK/Y君が拾い、こちらも豪快に右足を振りぬきますが、ゴール前に飛び込んだDFにあたりバーを越えます。もう少しでオウンゴールでした。この後の右CKはネットでした。K/Y君、MA/D君というヘッドが使えるFWが前だったのに残念です。6分に、T/S君、E/S君とパスが渡り、いいタイミングでK/Y君の前にセンタリングが出ますが、オフサイドでした。これが通ればずいぶんと楽になりますね。10分に、E/S君が自ら左を上がってCKを獲得。右CKは、大柄CBにヘッドでクリアされてしまいます。次の右CKは、K/Y君低い位置でヘッドに合わせますが、DFに当たってこぼれたところを、MA/D君が粘ってI/T君とのワンツーからゴール前にクロスを入れます。K/Y君、DF二人に囲まれながらもボレーシュートを打ちますが、惜しくもバーを越えます。11分には、E/S君が左サイドから中に切り込みながらDF二人を抜いて、右サイドのK/K君にパス。K/K君右サイドを上がりながら、DFが寄せる前にシュートを打ちますが右にはずれます。いい連携ですね。太尾も時折攻め込まれますが、DFとGKのM/E君がいい呼吸で、決定打を打たせません。12分には、左をあがった、M/T君から高いクロスがゴールに、GKとK/Y君がもつれますが、GKが先に抑えます。13分には、T/S君からK/K君の前にロングパス。K/K君あと一歩で追いつきません。この試合は、両SBが積極的に上がります。14分には、左のE/S君からの高いクロスに、I/T君が絶妙にトラップしてシュートを放ちますが惜しくもGK正面でした。15分には、T/S君がヘッドでMA/D君にパス。MA/D君ワントラップで右のK/K君にパス。K/K君ヘッドでMA/D君に戻すというJリーグのような連携も見られましたが、結局決めきれずに前半を終了しました。フレンドは寄せが早く、太尾がミドルシュートを打てなかったのも、フレンドの守備陣を楽にしてしまいました。
後半 1-0
フレンドは気合が入ったのかメンバーが代わったのかどんどん前に出てきます。CBのはずの大柄の選手が前に上がってシュートを打ちます。CBのT/S君も次々にフレンドがプレッシャーをかけてくるので、しだいにクリアが中途半端になってきます。太尾全体が押し込まれて下がります。苦しい時間帯です。10分に、CKを得ますが、この時に代わったT/K君が大活躍。この左CKをフレンドがヘッドでクリアしたもののDFに当たってこぼれます。この跳ねてくるボールを、T/K君左足でダイレクトで振りぬくと、ボールはGKの頭上を越えてゴールネットを揺らします。ダイレクトに枠に打ったことがこの決勝点を生みました。潜在能力があると言われ続けて3年。ついに開花しました。12分には、K/Y君がいったんボールを左のE/S君に預け、自分はゴール前に走ります。E/S君、これ以上はないクロスをK/Y君とGKの間に入れますが、K/Y君がワンバンドを右足で振りぬいたボールはバーをかすって越えていきます。ここは、佐藤寿人のような倒れこみシュートが欲しいところでした。しかし、正FWらしいすばらしいアイデアでした。この日のラッキーボーイ、T/K君の活躍で、ようやくフレンドに勝ちました。
得点者
T/K君 1点(今季6点)
- by
- at 10:55