2009年11月10日
【3年】10/12国チビ予選(折本)観戦レポート
■ 10月12日 市大会 折本SC戦、父さんサポーターの観戦レポート
(太尾小グランド)
8人制15分ハーフ
太尾 3-1 折本
前半 3-0
開始5秒で、センターサークルにボールがこぼれたところを、
ミドルシュートを打たれます。
幸い右にはずれますが、寄せが甘いと打たれます。
これで目が覚めたのか、E/S君が左サイドをえぐり、CKを得ます。
左CKに、K/Y君がヘッドで合わせます。
惜しくも右にはずれますがいいチャレンジです。
折本はきびきびした動きですが、太尾も懸命に体を寄せて大崩れしません。
3分に、再び左CK。
今度は先に頭で触られますが、セカンドボールの奪い合いから、
K/K君がシュートを放ち、GKがはじいてCKを得ます。
攻撃陣の連携がよくできています。
今度の右CKは、こぼれ球をうまくさばかれてしまいました。
この後、カウンターを打たれますが、守備陣の戻りもよく、
M/E君の攻守で防ぎます。
5分には、左サイドで、S/R君からE/S君のすばらしいパスがあって、
E/S君がシュートまで持ち込みます。
直後のパントキックのミスを、O/R君が奪い、中をドリブルで突破、
こぼれたところをE/S君が拾って、
GKと1対1の狭いところを左足で浮かせてGK頭を越える技ありのゴール。
磐田のイ・グノのようです。
6分には、センターサークル右で、
パスカットをしたK/K君がドリブルで中に切り込み、
前に出てきたGKの頭上を越えるこれまた技ありシュートを右足で蹴りこみます。
両サイドハーフ絶好調です。
この後は、しばらく折本に押しこまれ、
時々、DFとGKが重なってあぶない時もありましたが、
M/E君の機敏な動きで難を逃れます。
折本は、ロングパスよりは、細かいパスで攻めるタイプなのが幸いして、
太尾も体を寄せ自由にさせません。
両サイドバックの体を張った守備が印象的でした。
10分に、T/S君の縦パスに、E/S君が反応して、折本に競り勝ち、
左サイド深いところから、センタリング、
右サイドで待つK/K君がシュートを打つとDFとGKが重なって当てますが、
こぼれたところを、K/Y君が右足で流し込みます。
“これぞサイド攻撃”のすばらしい連携でした。
前半は、攻撃・守備とも集中が切れず太尾のリズムで試合ができました。
初日の強敵との2敗がいい経験になったのでしょうか。
後半 0-1
開始早々、折本が太尾のMFとDF2人を抜いて、
GKと1対1になりますが、M/E君の落ち着いたさばきで事なきを得ます。
中でごぼれたボールの対応が今後の課題です。
2分に、I/T君からK/K君に縦パスが出ます。K/K君中に切り込んでシュート。
GKがかろうじて手に当て、こぼれたところをK/Y君が打ちますが、
惜しくも左にはずれます。
太尾が攻めつつも、シュートが打てないうちに、
8分、折本が左サイド奥に攻め上がりシュートを打たれます。
幸い左にはずれますが、太尾のDF3人の裏をかかれて打たれています。
うまいなあ。
太尾が攻め上がるシーンが多いですが、
太尾はゴール前のパス交換がないチームなので、
比較的相手は守りやすく決定打を打てません。
14分に、ペナルティーエリアやや外でファールを与えてしまいます。
FKはすごい弾丸でしたが、M/E君がかろうじて手に当て、
クロスバーに当たって真下に落ちます。
スライディングした折本の選手とM/E君が交錯して倒れ、
こぼれたところを右サイドから駆け込んできた折本に流し込まれます。
太尾はいつも人に対するマークが甘いですね。
せっかくのナイスキーパーをふいにしてしまいました。
この折本戦は、予想に反して、太尾の快勝に終わりましたが、
リズム感のある攻撃と集中を切らさない守備が実ったのだと思います
得点者
E/S君 1点(今季16点)
K/K君 1点(今季13点)
K/Y君 1点(今季23点)
- by
- at 12:31