2009年11月18日
【2年/SL-A】11/115区大会(駒林A、たちばな)
■ 11月15日 大豆戸小学校グランドにて <区大会予選1日目>
あっという間に区大会です。春の悔しさ、国チビの悔しさをバネにした選手達。
大きな期待を持って試合に望もう。特に初日で勢いに乗りたい!
ところが、試合前日に連絡があり、明日は10名。。。
試合前に、人数の話をするか悩ました。隠せるものではないので、秘策(?):10人で勝つ方法とフォーメーションを話して、笑顔でピッチへ送り出す。
高学年になってくれば、数的優位というのはかなりのアドバンテージですが、今はSLサッカーです。1~2名程度の不利な状況は、気分次第で関係なし。とにかく、気分良く試合に入っていくこと、楽しく始めることが大事。
第1試合 太尾FC-A 0-0 駒林SC-A
笑顔で、ピッチ入場。過度な緊張もなく、それなりの集中力で挨拶。
前半:0-0
さすがに、厳しい戦いだろうな~。との監督の心配を他所に、開始早々から、押し気味に試合を進める。中盤でボールキープして右サイドへパスを繋いで、そのままドリブルで切り込み、ゴール前に折り返す。「!!」惜しい。。。「??」すごい攻撃が出来るようになったものです。その後も、シュートを放つも、力の無いシュートや枠を捉え切れずに得点が出来ない。
ハーフタイム:
基本的にはグッドゲームでしたが、「え~、約束の前半1点は~?」と笑顔でベンチに向かえる。
”自由に一生懸命動くこと”と”スペースが何処にあるのか?”を少し話して、後半もいっぱい走ってくることを話して、送り出す。
後半:0-0
後半も前半同様に押し気味に進めて、相手ゴールへ向かうが、ゴールを割れない。前半で見せたサイドからの攻撃も数回見せてくれた。ただ、ゴール前の選手とのタイミングが合わなかった。また、DFラインで逆サイドへのパスもあり、スペースを使おうとする意識が見えて良かった。
最大のピンチは、ちょっと攻め疲れた10分過ぎ(?)に、ポジションミスからDFラインを突破されてGKと1体1。恐れずに前に出たGKのSタ君のファインセーブで凌ぐ。
最後まであきらめず、ロスタイムにシュートを放つが、サイドネットに外れる。
悔しいね。
第2試合 太尾FC 2-1 たちばなKC
一試合目の反省で、「ボールから逃げない」を頑張ってみよう!あとは、誰が先取点をとるのかな~?と、攻撃の話ばかりして、ピッチへ。そういえば、守りの話をほとんどしてなかった。。。
前半:1-0
この試合も数的不利な状況を全く感じさせること無く、攻撃を開始する。
Dfラインからトップへ預け、その横を駆け上がる選手へパスを繋ぎシュート。いい形の攻撃をする。感動です。。。。が、後は得点!とにかく、1点が欲しい。
この思いが実ったのは、10分。ペナルティーエリア近くでボールを奪い浮き球をシュートするが相手に跳ね返される。ここまでは今までのパターン。が、今回はそこに走りこんでいたHト君が相手に当てながらもゴールへ押し込み、待望の1点!!
ハーフタイム:
期待を込めて、「あと3ゴールが見たい!」というお願いと、もう一度、ボールから逃げないためにどうするのか?をおさらいしてピッチへ。
後半:1-1
期待通り攻撃をするが、さすがに少し運動量が落ちてきたか、7分にちょっとしたスキを突かれてゴールを許してしまう。
疲れ、数的不利、追い付かれたショックと不安要素を頭によぎりましたが、全員でもう一度ゴールを取りに行く姿勢を見せて、相手陣内で攻撃を進める。
13分にコーナーキックを取って、チャンス到来。Kズ君がペナルティエリア近傍に居たSペイ君にパスを出す。中に行こうとするが、外のフリーでいるKズ君にリターンパス。これをダイレクトでゴール。相手のGKが絶対に届かない高さのゴールでした。
数的不利な状況にも関わらず、全員が攻撃を意識して、ドリブル・パスにチャレンジできたと思います。2試合目の途中で、一人の選手を呼んで、ちょっとキツイ言い方で「ボールから逃げるな!」と言いました。その後は、かなり意識してプレーが出来ていました。キツイ言い方でごめんね。
攻撃については、いろんな選手がどんどん参加することができたし、サイドからの攻撃も多く見ることができた。センタリングに合わせて中に入るタイミングも少し修正でき始めたと思います。次は、楽しみです。
もっともっと、楽しもう!
サポータの皆様
寒い中、大きな声援をありがとうございます。ピッチの端からでも大きな声援が聞こえてきます。この後も試合が続きますので、選手達の力になる大きな声援をお願いします。
- by
- at 23:27