2009年10月22日
【SLA】10/12 市大会予選(杉田、都筑)
■10月12日 ひかりが丘小学校グランドにて <市大会予選3日目>
予選最終日、絶対に負けられない戦いです。
楽しみながら、一生懸命走って勝つ!がんばろう~!
第1試合 太尾FC 0-0 FC杉田
勝ち点で並びながらも、得失点で1点のビハインド(でも、総得点は勝ってる。)を許しているFC杉田さんとの戦い。この試合だけは、今までのフォーメーション2(DF)-3(MF)-2(FW)を2-4-1に変更する。注意することは、「中盤もどんどん前線に行く」、「相手に蹴らせない」、「スペースにボールを運ぶ」の3つ。楽しもう!
前半:0-0
若干押されながらも、全員が相手の攻撃を防ぐが、自陣のペナルティーエリアに近い。本当はもう少し前の位置でボールを取くイメージでしたが、相手の勢いがすこし勝っていたか。。。
終盤、ペナルティーエリアのすぐ外で、フリーでシュートを打たせてしまう。選手だれもが、ボールウォッチャーになり、取りに行けないもっとも危ない場面でした。ここもなんとか凌いでホイッスル。
ハーフタイム:
相手に蹴らせないために、どうするのか?このポイントをもう一度話して、後は、全員で楽しく一生懸命走り回ろう!ゴールを!と送り出す。
後半:0-0
この後半は、開始のホイッスルから全員が早いプレスをかけることができ、相手を自由にさせることが無いグッドゲームを最後まで続けることができました。また、パスをつないでサイドからの攻撃もチャレンジできて、歓喜のゴール??のシーンも。。。でも、残念ながらスコアレスドロー。
ピッチ上の選手、ベンチの選手そしてサポータ、コーチも全員が集中できた最高の試合でした。
第2試合 太尾FC 6-0 FC都筑
本日の一試合目の結果で、予選突破のためには、なるべく多くの得点をして、得失点での逆転が必要になった。最終戦を迎える前に、「さっきの試合で残したゴールを見せて欲しいな~。みんなゴールを取って楽しもう。」と話し、あとは選手の緊張と疲れをとることに集中する。
前半:2-0
開始2分に幸先良く左サイドからゴール前にドリブルしたSペイ君がゴールを決める。その後、4分にもゴール。このまま、どんどんゴールが欲しい。
が、その後は攻め続けるが、最後の詰めが甘く、枠を捉えきれない場面や自分でシュートコースを無くす場面が続き、結局、2得点で前半終了。
ハーフタイム:
得点シーンと枠を捉えられなかった場面のポイントをみんなでおさらいして、どうやってシュートコースを広くするか?を確認して、ピッチへ。
後半:4-0
後半も相手陣内での時間が続くが、ゴールが奪えない。。。1分、2分、3分。。。。
後半5分にようやくゴールが生まれる。このあと、右サイド、左サイドからのドリブル突破で、6分、9分にゴールを奪う。ロスタイムに入って、いつ終了になってもおかしくない時間。中盤左サイドでボールを奪ったHト君がそのまま、ゴールへ向かい、右隅に叩き込み、4点目。
試合終了後、現状の勝ち点、得失点差、総得点などで、どうなれば、予選突破になるかを選手と「算数の授業」を10分間。(サポータ様も、全員が算数の勉強をしてましたね!)
太尾はやることは、もう、何も無い。あとは、神に祈るだけ。
結果は、1位:FCみたけ-B (勝ち点:18) 2位:FC杉田 (勝ち点:13,得失点差:+12) 3位:太尾FC (勝ち点:13,得失点差:+10)。
残念ながら、得失点差で決勝へ行くことが出来ませんでした。得点できるところで得点できなかった1点や、なんとなくあきらめて動きが止まって失点などの積み重ねです。本当に残念です。
この大会は、これで終了ですが、「1点」の大切さを勉強できた良い大会でした。この悔しさと勉強した「1点」の大切さを次の大会で生かしていこうね。
サポータの皆様
申し訳ありませんでした。手厚いサポート、大きな声援にこたえることなく、春に続く決勝トーナメントに行くことが出来ませんでした。でも、この大会を通じて、コーチ・選手は、大きな、そして大切なことを勉強できたと思います。この勉強したことを次の大会に生かしていきたいと思いますので、今後共、温かい大きな声援をお願いいたします。
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- at 01:16