2009年10月27日
【3年】9/27 交流戦(ダビデ)観戦レポート
■3年交流戦 父さんサポータの観戦レポート
09年9月27日 ダビデ戦
(野七里少年広場、11人制20分ハーフ)
4年のAチームといっしょに遠征です。
ダビデは、県大会に標準を合わせている強豪チーム。
監督コーチもアルゼンチンの方のようです。
グランドも3分の1は、砂が多くやわらかなため、足腰の強さが要求されました。
主力のE/S君、K/K君は、4年Aチームに出向しました。
1本目:太尾 2-1 ダビデ
2本目:太尾 0-2 ダビデ
1本目
太尾 2-1 ダビデ
前半 0-1
砂埃が舞ってサポーターのところからはボールがよく見えないことも。
E/S君、K/K君を欠いてサイド攻撃は鳴りを潜め、
O/R君が真ん中で攻守に奮闘します。
ところが、ついに7分に左を突破され失点します。
14分にも、左サイドを崩されシュートを打たれますが、
M/E君のナイスキーパーで助かります。
15分に、O/R君が右サイドから入れたクロスに、
T/K君、K/Y君が連続シュート。
16分に今度はダビデに逆襲されますが、シュートは枠をはずれました。
後半 2-0
2分に、O/R君が左サイドからミドルシュートを放ちますが、
ダビデのGKがかろうじて手に当てて防ぎます。
6分に、T/S君が、左からドリブルで持ち込み、
ダビデのDFがクリアミスした球をすかさず右足で押し込み得点します。
元祖こぼれ球男の面目躍如ですね。
9分には、S/R君の右CKをダビデがヘッドで落としたところを、
MI/D君が右足できれいにシュートを打ちますが、惜しくもGKがはじきます。
そのこぼれ球をGKに先に拾われてカウンターを打たれますが、
M/D君がよく戻りクリアします。
13分にも、S/R君の右CKを、今度はMI/D君が中へクロス、
K/Y君のシュートはバーを越えます。
14分には、K/Y君が左から強烈なミドルシュートを放ちますがGK正面でした。
15分に、ゼブラのゴールキックをMI/D君が当てて、こぼれたところを、
S/R君が右足で上手くループシュートを放ちます。
巧手のダビデGKも届かず、これが決勝点になりました。
2トップの重圧に耐えていたのか、S/R君のホッとした様子が印象的でした。
FWは派手に喜んで、相手にダメージを与えなきゃ。
この着後には、左サイドからT/K君が、
左足ですばらしいミドルシュートを放ちますが、GKが片手で防ぎました。
得点者
T/S君 1点(今季13点)
S/R君 1点(今季8点)
2本目
太尾A 0-2 ダビデ
前半 0-1
最近はFWが定位置のK/Y君とMA/D君が両SBに入る珍しい布陣ですが、
選手の動きが分化していなくて、見ているほうもポジションがわからないうちに、
カウンターを打たれて、完全に守備ラインを突破されますが、
GKのA/T君が勇気を出して前に出てきたので、相手がはずしてくれました。
やわらかなピッチでの消耗戦です。
S/Y君が背丈が2倍はあるダビデの12番を倒して、
ファールをもらったのが印象的でした。
ギリシャ仕込みのパワープレイですねえ。(でもファールは絶対ダメ。)
O/R君が右サイドを駆け上がった後、カウンターを打たれて、
オフサイド気味に中央を突破されますが、再びA/T君が出てきて阻みます。
ところが、ついに11分に右サイドを突破され、
ゴール前にクロスを上げられ失点します。
16分に、O/R君が右を駆け上がり、シュートを打ちます。
DFのクリアミスでオウンゴールかと思いきや、
ポストに当たって跳ね返ってきてしまいました。
こぼれ球を拾えません。肝心な時に上がりきれていません。
17分には、MI/D君がセンタリングを入れますが、T/K君合わせ切れません。
18分には、I/T君がシュートを放ちますがGK正面でした。
後半 0-1
開始1分で、I/A君がボールを奪い、MA/D君にパス。
MA/D君のシュートはGK正面でしたがいい出足です。
2分には、ダビデの12番にミドルシュートを打たれますが大きくはずれます。
どうも攻防が左サイドに偏りがちで右ががら空きです。
7分に、M/D君からMA/D君にパスが出て、折り返しますが、決め切れません。
太尾小のグランドと違って砂地はボールも足も動きにくいために、
しっかりボールを蹴る技術が要求されます。
ホームグランドのダビデが2枚ほど上手です。
10分に再びMA/D君がクロスを入れますが決めきれず、
GKに奪われカウンターを打たれます。
M/E君も抜かれますがDF陣が必死で戻り難を逃れます。
太尾は、相手ゴールまで手間がかかりますが、
ダビデは実にシンプルに攻撃してきます。
20分には、M/D君が右サイドを深くえぐり、
日本代表の岡崎を彷彿とさせるシュートを放ちますが惜しくもGKがはじきます。
MA/D君が右からすばらしいCKを入れますが、ダビデにボールを奪われ、
左サイドにパス。次にフリーの中の選手、右サイドと回され、
S/R君が捕まえたかに見えた瞬間に、M/E君とM/T君の間を抜いて、
中にクロスを入れられます。ゴール前にはもう一枚フリーの選手。
M/T君がくらいつきますが、無人のゴールにきっちり蹴りこまれて失点します。
鹿島のような見事なカウンターでした。脱帽です。
少なくとも5・6回はあった、
MA/D君のすばらしいコーナーキックに、
誰も触れなかったのも敗因のひとつだと思います。
- by
- at 08:16