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    【3年】8/2交流戦(太田クラブ、成瀬、一本松)レポート

    ■ 3年交流戦 父さんサポーターの観戦レポート

    09年8月2日 大田クラブ、成瀬、一本松戦

    (清水丘公園グランド、8人制15分ハーフ)


    清水が丘公園グランドは、1年の冬に訪れた時は、

    霜柱がたって、グジャグジャだった記憶がありますが、

    実は芝生のグランドでした。ところが、この日は大雨。

    野球兼用グランドなので、土が見えているとことは結局グジャグジャでした。

    すべるピッチでどう戦うかも経験です。


    1本目:太尾 6-1 大田クラブ

    2本目:太尾 7-1 成瀬

    3本目:太尾 1-4 一本松


    1本目 大田クラブ戦

    太尾 6-1 大田クラブ

    前半 3-0

    大田クラブのユニフォームは、太尾といっしょの、青、白、青でした。

    すべるピッチは、ボールも転がらず、おそるおそるのスタートでしたが、

    オフサイドながらも、I/T君がゴールに蹴りこんでからは、

    徐々に太尾がペースをつかみます。

    6分に、右サイドからK/Y君が弾丸シュートを放ちますが、惜しくも右ネットです。

    7分に、K/K君が、ゴール前のDFをかわして右足できっちり決めます。

    直後に、今度はO/R君が、ゴール前に持ち込んで左足で決めます。

    8分にも、O/R君が中央でボールを奪い、持ち込んで左足でゴール。

    しかし、ボール回しという点では、大田に分があるようで、

    太尾陣内に何度か攻め込まれますが、最後ははずしてくれます。

    その後は、一進一退でしたが、コーナーキックをヘッドでクリアするなど、

    S/Y君の体をはった守備が印象的でした。

    後半 3-1

    最初は、大田にカウンターを打たれますが、

    難なくM/E君がさばいた後の2分に、

    K/K君が相手のクリアミスを逃さず奪い、きれいにゴールを決めます。

    3分にも、T/S君の右からのシュートをGKがはじき、

    MA/D君がヘッドで落としたところを、K/K君が左足で流し込みます。

    ハットトリックです。MA/D君がGKをブロックしたところもナイスでした。

    4分には、MA/D君が左から持ち込みDFの間を右足で自ら蹴りこみゴールです。

    ところが、6分にオフサイドぎみにカウンターを決められ失点します。

    8分にも、再びカウンターでシュートを打たれますがはずしてくれました。

    12分には、大田の右CKにゴール前でヘッドにあわせられ、一瞬はっとしました。

    どしゃぶりの中でのゲームでしたが、見ている方は楽しい試合でした。

    選手と審判の皆さん、お疲れ様でした。

    得点者

    K/K君  3点 (今季4点)

    O/R君  2点 (今季4点)

    MA/D君  1点 (今季3点)


    2本目 成瀬戦

    太尾 7-1 成瀬

    前半 3-0

    MA/D君のシュートをGKが滑らせてこぼします。

    すかざす、S/R君、I/A君が飛び込みやる気満々です。

    シュート体制に入った成瀬のFWを、CBのO/R君が体をはって相手を押し倒します。

    こちらもやる気満々ですね。

    3分には、T/S君が右サイドを駆け上がりシュート。

    GKがこぼしたところをすかさずS/R君が決めます。

    この後は、攻めつつも決め切れませんでしたが、

    8分に、MA/D君がマイナスのパス。

    これにO/R君がミドルシュートを打ちますが、惜しくもGK正面。

    太尾初のマイナスのパスでした。攻め方に奥行きが感じられます。

    9分に、MA/D君の右からのシュートを、

    GKがはじいたところをS/R君がつめて体を入れます。

    こぼれたところをI/A君が右足で流し込みます。見事な連携でした。

    この後も、太尾が攻めまくりますが、なかなか決められません。

    14分に、T/S君が、右から中央に切り込んで、ようやく決めます。

    後半 4-1

    後半は、雨も上がり、太尾がどんどん成瀬ゴールに迫ります。

    3分に、T/S君が、こぼれ球男ぶりを発揮して右足で決めます。

    ところが、追加点が取れないまま、

    7分に、スローインから左サイドを崩され失点してしまいます。

    8分には、T/S君が、ゴール前左でこぼれたところを左足で決め、

    ハットトリック。

    9分には、再びT/S君が、こぼれ球から中央を突破して右足で4得点目。

    12分には、T/S君の左からのセンタリングに、

    K/Y君がきっちり右足で合わせて、止めをさします。

    得点者

    T/S君   4点(今季7点)

    S/R君   1点(今季2点)

    I/A君   1点(今季3点)

    K/Y君  1点(今季10点)

    アシスト

    T/S君  1点


    3本目

    太尾 1-4 一本松

    前半 0-1

    開始11秒で、太尾は3人抜かれ失点します。どうもこの開始早々に弱いですね。

    特に弁当を食べた後は動きが鈍いのも今年の特徴です。

    3分に、右サイドからのO/R君のFKに、ゴール右からK/Y君がすばらしいシュート。

    GKがはじきますが、太尾は左サイドには誰もいません。

    9分には、ゴール右前からK/K君がいいシュートを放ちますがGKがはじきます。

    10分に、MA/D君がカウンターからすばらしいループシュートを打ち、

    GKも触れませんでしたが、惜しくもポスト右でした。

    この後も、シュート数では、一本松を上回りますが、

    チャンスをものにできずに折り返します。

    後半 1-3

    開始1分で、右サイドを破られ失点します。

    2分のK/Y君のシュートはGK正面ではじかれます。

    セカンドボールからカウンターを打たれ、

    シュートまで持っていかれてしまいます。

    この後、パントキックを奪われ失点します。

    流れの中から展開するのは、一本松が二枚ほど上手です。

    ところが、この後、T/S君のセンターサークル付近からのパスを、

    I/T君が右サイドを運び、そのままDFを二人かわし、

    ゴール左すみにすばらしいゴール!

    私は今季の太尾のベスト3には必ず入るゴールだと思います。

    喜び方も、あのW杯初出場を決めた岡野のように喜びが全身にあふれてすばらしい。

    みんな見習ってほしい。

    一本松の監督も最後まで悔しがっていました。

    しかし、直後に、左サイドを崩され、センタリングを入れられて、

    “満点”ゴールを決められてしまいますが、

    この試合はたくま君のゴールにつきました。

    一本松と太尾の差は、ボールに先に触る意識の差ですが、

    結果は1勝1分6敗です。

    再度チャレンジしましょう。

    得点者

    I/T君 1点 (今季3点)