2009年07月07日
【L-A】区大会予選
■結果(予選+決勝T)
・日時:2009/6/14〜7/5
・会場:三ッ池公園G ほか
・対戦チーム:大豆戸A、駒林A、つばさB、城郷B、エストレーラB、たちばなB
・試合結果 (11人制20分ハーフ)
①大豆戸A(1:1)
②駒林A (0:1)
③つばさB(0:1)
④城郷B (3:0)
⑤エストレーラB(2:1)
⑥たちばなB(5:0)
★対戦結果 3勝2敗1分
■感想
①大豆戸A戦
県・市メンバーではなかった。試合はず〜と攻撃しているのだが
なぜかしらゴールが閉ざされている状態で中々入らない。
前半終了し、後半に挑むが前半同様に攻めてはいるが、
ゴールが狭いと思っていたら、相手の最初の攻撃で(ドリブルで持込まれ)
先取点を奪われる。ここまで、相手キーパーのスーパーセーブに
阻まれてきたが、最後にはキーパーミスで無人ゴールにゲットする。
漸くの引き分け、サポーター、コーチ陣も疲れる試合だった。
②駒林A戦
選手は一生懸命頑張っているのかもしれないが、廻りに伝わらない
前半に先取点を取られて、後半も同様に意気込みが伝わらず
負けてしまう。もっと、もっと、「悔しい」気持ちが無いのか
スポーツ選手としてはこれでは駄目だ。檄を飛ばして解散する。
気持ちを切り替えて次からの対戦に期待したい。
③つばさB戦
本試合が予選での大事な試合でした。
太尾の今回の試合状態を物語っています。
攻撃は続けているも得点が出来ずにいると、バックからのロングパスが
ペナルティ内に来てキーパーが弾くとボールが相手選手の前に行き
サイドキックで得点される。
試合が終わり、選手は決勝Tに行けない事に泣いている選手もいました。
残念だか2敗1分して決勝Tの進出はないだろう。
残り3試合を精一杯頑張ろう。
④城郷B戦
会場が小雀公園に変わり、気分一新して残り試合を勝ち取ろう。
今までの試合で「チャージ」が弱い、浮いたボールを競り合わない
少しでもチャレンジして欲しい。
とにかく今大会は「シュート」の数は他チームより圧倒しているだろう
何せ枠内が30%位では入りようもないしポストやバーなどに
嫌われ過ぎです。だれか、ゴールに悪戯しているのかな
試合は勝てたがスッキリとしない試合内容だった。
⑤エストレーラB戦
エストレーラは、まだ決勝Tの可能性を残しているので5年生でも
元気にプレーしている。思いもよらず好試合になった。太尾選手も
後半からがらりと変わり、やる気・気迫満々で看ていて気持ち良かったと思う。
この試合でもPK外し、バーに嫌われるなど有ったが、最後にMF選手の
左足シュートをキーパが溢したのをFW選手がゴールする。
終了前1分の出来事だった。
試合後、エストレーらの選手は、みんな泣いていた。
気持ちが良く解るし、チームとして素晴らしい。チーム一丸と言うのだろう。
⑥たちばなB戦
最終戦、気分が楽になっているのか5得点した。
FW選手のハットトリックあり、サイド攻撃ありなどこのような試合が
全てのチームと出来れば、コーチとしては負けても悔しくない。
最後に区大会を終えて
本大会は予想では三つ巴戦だと思っていたが、選手の気持ちが読み取れず
思わぬ落とし穴があった。それと、シュートは打てていたが、枠内に行かない
行っても正面やポスト・バーなどに嫌われる。市大会もこのような現象が多かった。
少し練習メニューを変えて秋の大会に挑みたいと思います。
最後に関係者の方へ、大変ありがとうございました。
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- at 17:00