2009年07月02日
【3年】6/27区大会(大豆戸B、菊名B)観戦レポート
■ 6月27日 第25回港北区サッカー協会大会 父さんサポーターの観戦レポート
大豆戸B戦
(日吉南小グランド)
11人制15分ハーフ
てっきり3年生だと思っていた大豆戸Bですが、
4年生主体のチームでびっくり。
3年生は、2人しかいなかったようです。
菊名戦快勝の勢いもどこへいったのか、
「また4年生!」という思いが選手から伝わってきます。
サポーターも同じ思いでした。
太尾 0−0 大豆戸B
数少ない決定機を生かせないまま、再三のナイスキーパーでドロー
前半 0−0
大豆戸のBとはいえ、そこは4年生。
個々の技量は太尾よりも勝っていそうです。
太尾はボールの寄せがワンテンポ遅くて大豆戸のペースです。
6分には、大豆戸のパントキックをオフサイドなしでシュートを打たれますが、
かろうじてバーに救われました。
8分に、M/E君のゴールキックを、O/R君がワンタッチで、ゴール前に蹴りこみ、
K/Y君が走り込みますが、ピッチが狭くて、すぐGKに渡ってしまいます。
大豆戸は、ペナルティエリア内での、ボールのキープ力があり脅威です。
10分に、E/S君が右サイドからミドルシュートを打ちますが、
惜しくもサイドネットでした。
この後、O/R君が左からミドルシュート、
さらに左からのドルブル突破を図りますが、決めきれません。
13分に、左のシュートコーナーに寄せきれずにシュートを打たれ、
バーに当たって跳ね返ったセカンドボールを再びシュートされますが、
I/T君が体を寄せたおかげで枠をはずれました。
フリーで打たれる悪いくせが出てきました。
後半 0−0
お互いGKのパントキック合戦になってきましたが、
4分にE/S君の縦パスを受けてT/S君が左をドリブル、
シュートかと思いきやセンタリング。
これでは誰もアイデアを共有できません。
5分には、右サイドからMI/D君が縦にボールを蹴りこみ、
K/Y君が走ってシュートを打ちますが、惜しくもポストでした。
太尾は課題だったゴールキックやスローインに先に触るということは
出来てきたと思いますが、こぼれ球にすばやく寄るのは大豆戸が一歩速いです。
12分に、たくま君に替えてまつかわ君を投入。ポジションは、左のボランチ。
りく君が左SBです。大豆戸は、混戦からちょこちょこシュートを放ちますが、
えいき君が攻守。太尾は、後半のチャンスは2回だけでした。
好機を生かせないまま、ドローに終わりましたが、クロスバーにも助けられて、
よくしのいだと思います。もっとドリブル突破をチャレンジして欲しかったです。
大豆戸のDFにあわてた様子がありませんでした。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
日吉南小のグランドは、実に狭いグランドでした。
GKがパントキックを蹴れば、ゴールに届いてしまいます。
2年の6月区大会、篠原小ぐらいの大きさです。
これで11人制では、2年の時のように大渋滞かと思われましたが、
ポジションの意識がしっかりしてきたのか、その心配はありませんでした。
太尾 4-1 菊名B
自分たちのサッカーが出来て快勝
前半 2-1
サポーターの目の前だったせいもありますが、I/T君、MI/D君の右サイドと
トップ下K/K君の連携がすばらしかったです。
数的優位を作ってボールを奪うことがよく出来ていました。
太尾が押し気味に試合を進め、5分にゴール前の混戦から、
K/Y君が右足をするどく振りぬいてゴールを決めます。
K/Y君が得点すると太尾のリズムもよくなります。
7分には、右からO/R君がドリブルで攻め上がりシュートを放ちますが、
惜しくもポストです。
この右CKを、K/Y君が倒れながらも右足ボレーでねじ込みます。
しかし、この後10分に、
相手GKのパントキックを菊名のFWにきれいに決められ失点します。
後半 2-0
前半は、とにかく、I/T君とMI/D君の運動量がすごかったですが、
さすがに30度越す暑さにばてて、M/D君とI/A君と交代です。
後半も太尾のペースで動けます。
3分には、右からDF3人を背負いながらE/S君がセンタリング。
K/Y君が右足を振りぬいてゴール。ハットトリック達成。見事な連携です。
6分には、E/S君の左からのCKが、相手DFの背中に当たって、
そのままオウンゴール。
その後は、太尾ペースで逃げ切りました。
得点者
K/Y君 3点
オウンゴール 1点
アシスト
E/S君 1点
久々に、太尾らしい動き回るサッカーができて、快勝でした。
走りきった、I/T君、MI/D君に拍手。
- by
- at 07:52