Search


Archives 2008/10〜

  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年

  • 2009年07月21日

    【3年】6/28区大会予選(エストレーラB、駒林B)観戦レポート

    ■6月28日 第25回港北区サッカー協会大会(父さんサポーターレポート)

    (北綱島小グランド)

    11人制15分ハーフ


    区大会2日目。エストレーラの3年は、2年11月の区大会で優勝したチーム。

    ところが、前日の菊名戦では、0-1と苦杯。

    メンバーも2年の時とは違うような感じで、9人が上がる団子状態。

    うまくいけばと皮算用をして臨みました。


    太尾 1-1 エストレーラB


    2点目が取れずに、追いつかれる

    前半 1-0

    開始13秒で、I/A君の縦パスにMA/D君が駆け上がり、左足で先制。

    今季2点目です。しかも、このチーム最速だと思います。

    FWが点を取って勢いに乗るかと思いましたが、さすがエストレーラ、

    団子に見えますが、ひとり一人の足さばきはさすがです。

    寄せが速く常に数的優位を作られてしまい、太尾のペースがつかめません。

    ボランチのI/A君が再三縦パスを入れますが、決めきれず。

    前半終了直前に右からのCKを、

    S/R君がきれいにボレーシュートを放ちますが惜しくもクロスバーでした。


    後半 0-1

    開始早々、K/K君がドリブルであがりシュート。幸先のいい動きです。

    太尾は、パスの通りもよく、追加点が期待できそうな雰囲気。

    ところが、4分に、左からシュートを打たれてから、

    雲行きがあやしくなってきました。

    8分に、K/Y君が抜け出してシュートを打ちますがGK正面。

    エストレーラもゴール前の混戦からシュートを放ちますがポストの右でした。

    互角の内容で、このまま逃げ切れるかと思われた12分、

    クリアのボールを左からきれいにはじき返されて失点してしまいます。

    2年生12月の区大会2点目と同じでした。

    同点にされてから太尾はエンジンがかかります。

    13分には、左からE/S君のこれ以上はないCKが上がりますが、誰も触れません。

    直後に、O/R君が左を突破しシュートを打ちますがDFに当たります。

    その後の、左のCKに、O/R君がヘッドで合わせますが、惜しくもポストの左です。

    終了間際には、E/S君のシュートにGKがハンブル、

    K/K君とK/Y君が突っ込みますがGKががっちり掴んでしまって万事休すでした。

    同点された後の太尾の動きを見ると、もっと早くと悔やまれますが、

    振り返れば、それまでは突進するのはCFのK/Y君ばかり。

    2列目の選手ももっとゴール前にからまなきゃ得点のチャンスは生まれません。

    MFながらJリーグ得点ランキングトップのFC東京・石川選手の動きを勉強しましょう。

    得点者:

    MA/D君 1点(今季2点)

       ・   ・   ・   ・   ・  

    エストレーラBに引き分けてしまったので、駒林Bには勝たなければなりません。

    駒林の3年とは、公式戦初対決。

    1年の交流戦の結果は、1勝1敗1分と五分です。

    雨がだんだん激しくなり、後半はどしゃぶりになりました。


    太尾 1-2 駒林B


    チャンスを活かすか活かさないかで、明暗を分ける

    前半 1-0

    雨の中でも、駒林のパスワークは衰えません。

    開始1分もしないうちに強烈なシュートを打たれますが、

    幸いポストの左でした。

    2分には、左CKのクリアをさらにゴール前にあげられ、

    あっさりヘッドで決められてしまいます。

    しかし、その後の太尾は、動きもよくなり、

    S/R君が果敢に左サイドを上がるなど、攻撃にリズムが出てきます。

    しかし、駒林もプレスが少しでも甘いと強烈なシュートを打ってきます。

    大雨の中、すべるピッチで選手たちは懸命に動きますが、

    決定的なシーンは作れませんでした。


    後半 1-1

    雨はますます激しくなり、ピッチは泥沼状態で、すべるすべる。

    3分に駒林に決定的なセンタリングを入れられますが、

    幸い相手もなかなかうまく動けません。

    K/Y君も懸命に上がりますがあと一歩でゴールラインを割ります。

    こんな時は、セットプレーがチャンスなのですが、

    いいCKがきても、ボールがすべってうまくミートできません。駒林も同様です。

    6分には、K/K君が左サイドを駆け上がり、

    K/Y君に絶妙のセンタリングを入れますが、

    水たまりにひっかかってうまくミートできませんでした。

    そうこうするうちに駒林に右から中に振られ、クリアミスで失点します。

    8分でした。お互い、雨で足が止まります。

    13分に、駒林のGKがペナルティーエリアのラインを見誤り、

    ファールを取られます。

    E/S君のFKは、最初クロスバーに当たり上へ飛びますが、

    やり直しで、今度は壁を越えて見事ゴール。

    終了直前には、距離はありますがFKを得ます。

    E/S君の見事なキックでしたが、惜しくもヘッドでクリアされてしまいました。

    残念ながら敗れてしまいましたが、土砂降りの中を選手はがんばりました。

    チャンスの数は同じくらいありましたら、

    今度は天気のいい日に対戦してみたいですね。

    得点者:

    E/S君 1点(今季3点)