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  • 2009年06月26日

    【4年】6/14 区大会(城郷B、3BSCA)

    ◆第25回港北区サッカー大会

    ・2部Cブロック

    ・会場:太尾小G

    ・11人制/15分ハーフ


    ■太尾FC-A 10-0 城郷SC-B (6-0,4-0)

    相手は3年生チームですから、

    しっかり自分たちのサッカーをしようと送り出しました。

    これまでは同様の試合では「僕が私が・・」と

    何でもいいからシュートを打つ状態になっていましたが

    今回は割と仲間を使った崩しができていました。

    ちょっと進歩したかな。

    ボールを持った際、少し余裕があるので

    「どうするか」を考えてプレーしようとする選手も。

    これが大切!

    あわてない。急がない。

    いつもいつもカウンター攻撃ではありません。


    ■太尾FC-A 2-0 3BSCA (2-0,0-0)

    さあこの試合は大切です。

    3BSCAさんとは2年生の区大会で対戦してから2度目。

    その際は0-0の引き分けでした。

    しっかりプレスをかけ、まずは様子を見ます。

    ときおりカウンターを受けますが、落ち着いて処理。

    推し気味に進め、10分に左サイドから、13分に中央から得点。

    後半も安定した戦いぶりで、第一試合で出場できなかった選手も

    フィールドで元気にプレー。

    しかし後半得点できなかったのはいただけません。

    チームとしてどんなサッカーをするのか、共通の認識ができていないといけない。

    それを感じることができなければ、仲間の動きがわからないよね。

    どんなサッカーで攻めるのか守るのかは、練習や練習試合で感じているはずです。

    監督やコーチが「○○で攻めて、△△で守れ」なんていう指示は

    もちろん出していません。でもしっかり練習していれば感じるはずですよ。

    不安な選手は、監督に聞きにきてください。

    (しかったりしないので大丈夫です。)

       ・   ・   ・   ・   ・  

    ■TRM>>区大会後菊名さんと練習試合。

    太尾FC-B 5-0 菊名SC (2-0,3-0)

    ・11人制/15分ハーフ

    出場機会の少なかった選手が中心です。

    サイドでいいパス回しもありますが、

    まだまだ仲間を使った崩しができていません。

    個人技で得点できるのですが、仲間との連携は?

    蹴る。止める。基本技術の差がプレーの質に大きく影響してきました。

    太尾FCの練習だけでなく、個人のサッカーに対する意識(上手くなりたい)が

    これからの上達に大きくかかわってくることは言うまでもありません。

    コーチたちはいつでも相談を受け付けています。

    相談にきてください。