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  • 2009年03月02日

    【4年】3/1練習試合(大曽根SC)

    ■4年生交流戦

    日時 3月1日(日) 12:00〜

    場所 大曽根小グランド

    対戦 大曽根SC

    形式 8人制/15分ハーフ


    太尾FC-B 0−2 大曽根SC (前半0-1、後半0−1)

    太尾FC-A 5−1 大曽根SC (前半3-0、後半2−1)

     得点者 IK君×2、IT君、IS君×2

    太尾FC-B 0−2 大曽根SC (前半0-0、後半0−2)

    太尾FC-A 8−0 大曽根SC (20分1本)

     得点者 IK君×4、IT君×3、KR君


    Bチームはほぼ互角の戦いぶりながら、ゴール前の迫力に欠け残念ながら得点なし。

    失点シーンはいずれも相手FWのスピードにのった突破に対し、

    一発で簡単に足を出し抜かれてのもの。

    これまで散々言ってきたことがまだまだ実践できていないのが、やや残念だった。

    意図のあるファーストタッチ、顔をあげる早さと次のプレー選択の判断スピード、

    自分から動き出してボールを呼び込む動作、ボール争奪局面での激しさや粘り強さ、

    などなど…、課題はまだ山積みだ。


    Aチームの戦いぶりはサイドからの崩しなど流石ではあるが、課題もいくつか散見される。

    無理に縦パスを通そうとして、パスカットに遭い逆襲を喰らうシーンが何回か。

    横パスをうまく織り交ぜて、縦パスのチャンスをじっくり待つ遅攻の練習が必要だ。

    新しいポジションに挑戦中の選手もいるので、致し方ない面もあるが

    ポジショニングとカバーリングにやや乱れがあった。経験をつめば改善できると思う。


    最近特に感じることではあるが、練習に対する取り組み姿勢が如実に選手のスキル

    に現れてきていると思う。

    何にでも(時にきつい体力練習であっても)真面目に前向きに取り組んでいる選手と

    楽をしようとか、少し手を抜くとか、痛いことを嫌がるとか…そんな選手とがいる。

    そんなこと一つ一つの積み重ねが、4年生も終わりに近づいてきて個々の力量差に

    なっているようだ。

    試合に出ることは楽しい。でも試合に出るためにはつらくて地道な練習を真面目に

    積上げていき選手としての力をつけていくしかない。

    5年生になると、試合数が目に見えて減ってくる。ということはチーム内の競争に

    勝ち残らないことにはゲームに出る機会が極端に減るということだ。

    よくよく心に銘じてほしい。


    最後に、お招きいただきました大曽根さん、ありがとうございました。

    お隣なのに余り交流ができていませんでした。申し訳ありません。

    お近くでもありますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。