2009年03月23日
【2年】3/15遠征交流戦(ミハタ)父さんレポート
■ 2009年3月15日 ミハタ交流戦
(11人制15分ハーフ:相模原市下磯部大凧広場グランド)
7日の1本目は、0-1と敗退しましたが、
この日は、ミハタBチームと2試合、ミハタと1試合でした。
太尾は、6人欠席で総勢13名でしたが、
2名が車酔いで1試合目ベンチにも入れず、
サブなし11人で戦うなど、思わぬ困難も待ち受けていました。
1本目
太尾 3- 1 ミハタB
前半 2 - 1
ミハタBは、1年生だったようですが、ずいぶん機敏に動きます。
1分には太尾の右サイドを破られ失点。
上級生の面目をいきなりなくしますが、気を取り直してミハタのゴールに迫ります。
3分に、ミハタのDFがゴール前で中に蹴ってしまったのを、
E/S君逃さず蹴り上げゴール。E/S君、今日は喜んでくれました。
区大会の大豆戸B戦の時のように、
1年生相手だと、太尾は1点入ればエンジンがかかります。
あとは2年生の貫禄で攻めあがりますが、なかなか決められません。
この日は右SBのT/S君がじれて、右サイドを突進しセンタリングを入れます。
ゴール前のI/A君シュートをしますが、GK正面でした。
8分に、今日はフィールドに入ったM/E君の左からのスローインを
K/K君がドリブルでペナルティーエリアに切り込み
ループぎみにシュートを打つと、ボールはGKの頭を越えネットに吸い込まれました。
ゴール前団子状態の1年生にはこれが効果的です。
しかし、ミハタゴール前に迫ったのはここまで、
あとは一進一退で、再三太尾ゴールに迫られます。
後半 1-0
後半もいったんはミハタゴール前に攻め込みますが、
団子状態をうまく抜け切ることができず、攻めあぐねます。
せっかく広いピッチなので、速攻とか考えなきゃ。
5分に、センターライン左で、M/T君がボールを奪い、K/K君にパス。
K/K君さらに左サイドにパスしようとしますが、
ミハタの選手がプレスをかけたので、ボールは中央にころがります。
I/T君が奪って、ドリブルでペナルティーエリアに切り込みシュート。
惜しくも右にはずれますが、こういう攻撃をすれば勝機はあります。
それにしても、ミハタは守備がうまいです。
太尾のコースに必ず入ってきて球を奪ってしまいます。
本当に1年生なのでしょうか?
8分には前がかりになった太尾の裏をかかれ、
ドリブル突進から決定的なシュートを打たれますが、
A/T君前に出てはじきます。
CKキックからセカンドボールを蹴りこまれますが、
右SBのT/S君よく体を張って防ぎます。
次のセカンドボールもミハタが奪います。幸いシュートは不発で助かります。
この後は、太尾が気を取り直して、両SBが果敢にサイド攻撃をしかけます。
ついに12分、左SBのMI/D君がセンターライン左から大きくゴール前にクロスを上げます。
I/T君がうまく反応しドリブルで切り込み、ゴール右上隅にゴール。
見事な連携でした。それにしても、ミハタはプレスが厳しかったですね。
得点:E/S君 1点
K/K君 1点
I/T君 1点
アシスト:MI/D君 1点
2本目
太尾 7-0 ミハタB
前半 4-0
弁当もしっかり食べて2本目です。
E/S君いつものように右サイドをどんどん上がりますが、
ミハタのプレスもきつく、なかなかセンタリングまで持ち込めませんでした。
しかし、2分にしつこいミハタのDFをうまく交わしてセンタリング。
ゴール前でもつれたところから出たこぼれ球をMA/D君が右足で流し込みます。
さらに3分には、I/T君が前戦右でボールを奪い、ゴール前にセンタリング。
MA/D君のシュートがK/Y君に当たりこぼれたところを、今度はT/S君が右足で流し込みます。
新旧こぼれ球男の揃い踏みです。
この後、5分には、太尾ゴール左から簡単にゴール前にパスを出され、
フリーで打たれますが、幸い右のポストでした。
9分に、今度はK/Y君が持ち味を生かしてドリブル突破、
シュートを打ちますが右にはずれます。
10分に、E/S君の左からのCKを、K/K君が右足で決めます。
11分には、T/S君の左からクロスに、MA/D君うまく合わせますが、GK正面でした。
サイド攻撃が出てくると、太尾も元気になってきます。
12分には、E/S君の右からのクロスに、K/Y君うまく足を出して決めます。
しかし、この後は、ミハタがボールにどんどん集まってくるので、
なかなか突破できません。
マイナスのボールを出して逆に振るなどの工夫ができないものでしょうか?
後半 3-0
後半開始早々に、MI/D君がミハタの選手に接触して顔面を地面に激突。
最初は、お互いなかなか決定機を作れずにいましたが、
8分に、中央のK/K君から右のE/S君にパスが通り、E/S君大きくクロスをゴール前に入れます。
K/Y君の膝のシュートをGKがはじき、こぼれたところを、T/S君が左足でいただきです。
11分には、ゴール前からこぼれた球を、
E/S君が右からDFによられながらもニアにすばらしいシュートを決めます。
14分には、K/K君から、中央のT/S君にパス。
ゴール前で、今度はK/Y君にパスがわたって、ゴール。
短いパスをつなぐ、新生・浦和レッズのようでした。
1年生相手とはいえ、連携が出てきたように思います。
K/K君のパス回しが抜群でした。今後は司令塔と呼ばせていただきます。
得点: T/S君 2点
K/Y君 2点
MA/D君 1点
K/K君 1点
E/S君 1点
アシスト:E/S君 1点
T/S君 1点
3本目
太尾 1-2 ミハタ
前日の雨で、2面を使う予定が狂い、時間が立て込んで、
2本目と引き続きで、ミハタの2年生との対戦になりました。
午前中は使用されなかったピッチは、
センターサークルとゴールのちょうど中間ぐらいに、
大きな水溜りがありましたが、この水溜りと
ペナルティエリア右のぬかるみが勝負に影響しました。
前半 0-1
まず、水溜りとぬかるみは太尾側にあります。しかも風下です。
ミハタはうまく両サイドを使って、水溜りをさけながら攻めあがります。
ペナルティーエリアのぬかるみの手前からボールを中に入れます。
さすがミハタはホームだけあって戦い方を知っています。
最初の危機は、M/T君がシュートに体を投げ出して防ぎます。
太尾の選手は、2本目からエネルギーの補給なしで戦ったためか、
全体に動きが悪いです。
ゴール前でミハタにポンポン、フリーでシュートを打たれますが、
かろうじて枠をはずれます。
ペナルティーエリアに、ミハタは3人入り込んできますが、
太尾は戻りが遅く、CBのM/T君一人の対応になってしまいます。
ついに8分に、シュートのこぼれ球を打たれて失点してしまいます。
その後は、両サイドをえぐられながらもミハタの拙攻に助けられました。
後半 1-1
M/E君をフィールドで起用。GKはA/T君です。
風上を生かして、太尾も果敢に攻めあがりますが、
E/S君の活躍する右サイドにぬかるみが多いのが難点です。
ミハタは、フィジカルが強く、体の入れ方がうまいです。
そうこうするうちに、ペナルティーエリアすぐ外で、ミハタにFKを与えてしまいます。
太尾は壁が3人、ゴール前は、ミハタ5人に太尾1人です。
もっと、Jリーグなどの試合を見て欲しいですね。
直接ゴールに浮き玉を打たれ、A/T君がハンブルした時には、
ペナルティーエリア内の5人のミハタがフリーでした。
シュート体勢になった瞬間、壁から戻ったM/T君が体を入れて防ぎ、
セカンドボールのシュートはポストに当たって助かりました。
直後のゴールキックを奪われ、T/S君の寄せも甘く、
シュートを打たれ失点しました。7分でした。
それでも、この日は太尾もめげずに攻めあがります。
前半よりは動きがよくなってきました。
K/Y君のドリブル突進からFKを得ます。
これを、E/S君がきっちり蹴ってミハタの選手のヘッドのクリアミスを誘い
オウンゴールです。
この時、ミハタの壁は3人ですが、ゴール前は5人でした。
参考にして欲しいですね。
終了間際には、K/Y君が果敢に中央突破しますが、
なんとボールが水溜りに止まってしまい、ミハタ二人に囲まれます。
この後のゴール前の混戦から、MA/D君がC・ロナウド並み(シューズが同じ!)
に右足のアウトサイドで、E/S君に絶妙のパス。
しかし、何とボールはぬかるみで止まってしまい。
E/S君シュートが打てませんでした。
自然条件が災いし、同点には持ちこめませんでしたが、
後半は、中々いい勝負だったと思います。
M/E君のフィールドも見ごたえがありました。
中盤や攻撃陣のチーム内競争もさらに厳しくなってきますね。
2年最後の試合は、惜しくも敗戦でしたが、
2年全体では、45勝24敗13分という成績を残しました。
特に、春の市大会ベスト16、秋の区大会3位はりっぱな成績です。
遠征も多かったですが、応援団の皆さんお疲れ様でした。
3年生になっても、のびのびとした太尾らしいサッカーを楽しんでほしいと思います。
1ヶ月後には、春の市大会も始まると思います。
また、応援よろしくお願いします。
- by
- at 11:17