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  • 2009年03月10日

    【1年】3/8遠征 練習試合(ミハタSC、さぎぬまSC)

    ■3月8日 相模原市下磯部大凧広場グランドにて


    相模原市への遠征。1年生にとっては、かなりの遠出。

    心配事は多いが、その分楽しみもいっぱい。

    8:30集合で、車に分乗して、長旅の出発。車酔いの選手も無く、無事到着。

    いつも以上の広いグランドと選手10名での戦いに不安になるサポータとコーチ。

    いつもとかわらず無邪気でニコニコしている選手。で、第1試合の開始。


    第1試合 太尾FC 3-1 さぎぬまSC

    開始早々、相手の勢いに押されて押し込まれる。相手は、ダンゴの逆サイドのスペースにパスを使って攻撃を展開しようとしている。でも、大丈夫。押されはしているが、しっかりしたダンゴで、早目のプレッシング(ボールを取りに行く)が出来ている。

    チャンスは、4分。太尾の前線へのパスに、Kズヤ君が反応してハーフライン付近からドリブルして、最後はGKをフェイントで抜き去り、落ち着いてゴールへ流し込み、ゴール。

    その後は、一進一退の展開から、再度12分にチャンスを作る。中盤でのボールの取り合いに競り勝ったSペイ君が、細かいタッチで相手選手の間を抜けるドリブルでGKの右を狙ってゴールを決める。

    リードしているとは言え、まだ2点差。後半の15分間を走りきれるのか?心配。ハーフタイムはしっかりと座って休憩して、いざ、後半。

    相手は、前半よりもさらにスペースへの展開を意識した攻撃を仕掛けてくる。太尾の体力と集中力がどこまで持つか。5分以内の失点ならば、相手のゲームになると思っていたが、こんな心配をよそに、全員がしっかりと「ボールを奪う」「スペースへボールを運ぶ」「自分でプレーする」を出来ていた。後半10分にゴールキックからのキックミスを相手に奪われて失点。味方選手をしっかりと狙ったキックだったが、ちょっとしたミス。仕方ない。失点後も相手に押されながらも耐えて、終了間際の14分に、前線へのボールにKズヤ君が反応してドリブル&シュートでゴール。

    一人少ない分を全員がボールへのプレッシングを続け、相手を自由にさせなかったナイスゲーム。


    次の試合までの時間に、御褒美として“ちょっとだけのお弁当タイム”

    が、この年代のお楽しみのお弁当タイムに“ちょっとだけ”とか“少しだけ”とかは、通用しなかった。。。2試合前には、体が冷えた状態&お腹はほぼいっぱい状態で、アップをするが、集中力もなく、やばいな~~~~といった状態での2試合目へ。


    第2試合 太尾FC 1-9 ミハタSC

    相手のミハタさんはわりとポジションがしっかり出来ていて前線に残る選手、中盤で動く選手、守備をしっかり考えている選手。太尾のダンゴサッカーがどれだけ通用するか?と、その前に全力で動ける状態じゃないかな。それでも、4分に頑張って相手ゴール前に攻め込み、倒されてPKを奪取。キッカーは、Sタ君、しっかりと助走をしてしっかりと振り抜き、左隅にゴールを奪う。この勢いでいきたかったが、さすがに、動けなくなってきた。。。。運動量が落ちた太尾に相手のFWがドリブルで襲い掛かる。FWが一人残った状態で、そこにボールを出されると、何もしないであきらめた状態で追いかけることもしない。

    ハーフタイムは、ゆっくり、休ませるのも一つの手でしたが、走ることを忘れたサッカー選手に、走ることを思い出さなければ、何も出来ない。ってことで、ダッシュをして、後半へ。

    守備面では、前半程の悪い動きでは無いものの、相手の攻撃パターンに対して、ダンゴサッカーの限界が見えた(?)。それでも、攻撃では何度かチャンスを作るがゴールを割ること出来なかった。結局、トータル9失点で終了。


    サポータの皆様

    河川敷は寒かったですね。でも、サポータの熱い声援はベンチにまでしっかりと届いていました。選手にも届いているはずです。ありがとうございました。選手・サポータ・コーチが全員で「楽しかった!」と思えるようなサッカーを目指して行きたいと思いますので、宜しくお願いします。

    最近の交流戦を見て、各選手が成長していることを実感しており、そろそろ今のダンゴサッカーからは少し進んだサッカーを目指していこうと思います。ただし、原点は、体力的には「走るきること」、精神的には「勝ちたい」、「絶対にあきらめない」です。春の大会までには時間が有ります。コーチ陣も、熱い気持ちで選手と一緒に「走って」成長していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。