2009年02月10日
【4年】2/8練習試合(ミハタSC、FC鷹)
■4年生交流戦 対ミハタSC、対FC鷹
日時 2月8日(日)13:00〜
会場 相模原市大凧広場グランド
試合 11人制 15分ハーフ
太尾FC 2−3 ミハタSC(前半2−3、後半0−0)
得点者 IS君×2
太尾FC 0−2 FC鷹(前半0−0、後半0−2)
ミハタSCさんにお招きいただき、相模原まで遠征。
当日朝は横浜市長杯2回戦もあり、メンバーに選ばれた8名(当日1名欠席)
は早朝からの強行軍お疲れ様でした。
大凧広場は相模川の河川敷にあるグランドで、やや小石が気になるものの
2面取った上に広さも十分。
第1試合のミハタさんは強豪で監督さんにお聞きしたところでは、近隣の複数の
小学校から子供が集まったクラブチームで総勢120名ほどの大所帯とのこと。
現在新しいポジションに挑戦中の太尾4年生。前半も初めて組むBK陣が
度々ラインの裏側に抜け出され、殆ど同じパターンで失点を重ねた。
1対1の局面で簡単に足を出して抜かれ、カバーリングも遅れるという典型的なパターン。
ハーフタイムにディレイの原則と、チャレンジ&カバーの原則の2点を確認する。
後半はその修正が効いたのか、無失点で抑えたのはとてもよかった。
攻撃ではサイドからの崩しで点が取れたことが収穫だったが、
まだまだ縦に攻撃を急ぎすぎる。無闇に前を向こうとしてカットされピンチを招くシーン、
急いで縦パスを入れてはカットされるシーン、FWの選手にくさびのパスが入っても
キープのためが作れず全体の押し上げが間に合わないシーン、などなど…
練習していくしかない。
そんな中これまでBKのNY君にCFを任せたが、ポストプレーに見るべきものがあった。
2試合目のFC鷹さんは川崎市のこれも強豪チーム。
CB、HB、FWにそれぞれキーとなる選手を配して、丁寧にパスをつないでくる好チーム。
太尾も慣れないポジションながら善戦するも、後半ゴール前のお見合いからの残念な
失点もあり、0−2の敗戦。しかしながら選手は随所にキラリと光るプレーを見せてくれた。
失敗から多くのことを学んでほしい。
さて、この日もコーチからカミナリが落ちた。
ダラダラとクールダウンのストレッチをする。
帰り際に対戦相手のコーチ・選手から挨拶されているにも関わらず挨拶を返さない…
あまりにも自覚が足りないのに唖然とする。
「こんなことが続くのなら、もう対外試合なんか組まない、呼ばれても行かない」
「言われたことしかできないのなら、1年生とおなじだ!」とカミナリ。
なんでもコーチから言われないとしない、言われたことしかしない…
日常の細かなところから積み重ねていくしかないか、とやや暗然たる気持ちに。
最後にハードなスケジュールにお付き合いいただきましたご父兄の皆様、
車出しにご協力いただきましたご父兄の皆様、ありがとうございました。
早いものでもうすぐ5年生です。
練習も生活指導もこれからもっともっと厳しくしていくつもりです。
どうぞこれからもご理解ご支援のほどよろしくお願いいたします。
お招きいただきましたミハタさん、どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
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- at 00:19