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  • 2009年02月21日

    【3年】2/21練習試合(横浜港北SC)

    ■2/21(土)練習試合 太尾小G

    ・8人制/15分ハーフ


    太尾FC-A 1-3 横浜港北SC-A (1-0,0-3)

    太尾FC-B 0-0 横浜港北SC-B (0-0,0-0)

    太尾FC-A 1-4 横浜港北SC-A (0-2,1-2)

    太尾FC-B 1-0 横浜港北SC-B (1-0,0-0)

    ・  以下20分1本  ・  ・  ・

    太尾FC-A 0-2 横浜港北SC-A 

    太尾FC-B 2-2 横浜港北SC-B 


    ◆A対戦 0勝3敗

    この学年の横浜港北さんは、2007年(2年生時)の市大会春秋連覇のトップチーム。

    太尾FC-3年生としては、2009年を強豪との練習マッチで鍛えていただけに、

    とても楽しみな対戦でした。

    結果はこのとおりなのですがいい練習になった感が強く、コーチ的にはとても満足。

    選手に「いい練習になる相手だから、どうすれば対応できるかやってごらん」

    といった声かけをしましたが、

    3試合目にはそれなりに対応策を考えている選手もいたようです。

    横浜港北さんのサッカーは3年生ができるサッカーとしては、

    かなり高レベルのプレー、内容だったように思います。

    総じて落ち着いていて(3年生にしては)、あわてず意図されたプレーが光りました。

    太尾FC-3年も寄せのスピードは速い方なのですが、今回は相手の方が速かった。

    いいカタチでボールを持っても、すぐに二人が寄せて数的優位を作る。

    大切な基本ができていました。太尾FCもやれてはいるのですが、

    もっと速くて強いプレーが望まれます。より高いレベルでのプレーができないと

    勝負には勝てないということを、コーチ陣は実感。

    さて、選手たちはどんなことを感じただろう?


    ◆B対戦 1勝2分け

    やはり今回も調子いいBチーム。いいムードです。

    横浜港北のBチームは、ファイトあふれる好チーム。

    しかし太尾FCも負けてはいません。しかもドリブル中心だった選手が

    パスの意識がでてきたようで、仲間を使おうとします。

    そうなることでプレーの幅ができ、さらにいろいろな展開が可能になります。

    と、いいことも多いのですが、

    同じミスをコーチに何度も注意されながら、繰り返してしまいます。

    確かに試合中は無我夢中なのですが、あわててプレーすることではありません。

    コーチからのアドバイスを活かせるようにして欲しい。

    練習試合は、経験を積んで上手くなるための練習なんですから。

    チャレンジしての失敗はOKです。

    しかし、チャレンジしなければ得るものはありません。