2009年02月16日
【1年】2/11大豆戸招待杯1年生大会
■大豆戸FC招待杯 〜1年生大会〜
2月11日 大豆戸小学校グランドにて
参加チームは、8チームを2ブロックに分けて予選を実施。
Aブロック
FCみたけ(青葉区)、FC相模野(座間市)大豆戸FC−I,S
Bブロック
太尾FC(港北区)、FCパーシモン(川崎市)一本松SC(西区)、
大豆戸FC−X
その後、各ブロックの順位にて、順位決定戦が行なわれました。
第1試合 太尾FC 2-0 大豆戸FC−X
立ち上がりから終始押し込む展開ながら、最後のシュートを打たせてもらえない。中盤でのパスを出されても、ボールへのプレッシャーを緩めることなく奪いに行く。グッドゲーム。
前半7分、Eタロウ君が相手陣内にてボールを奪って、右サイドに流れながらペナルティーエリアまでドリブルし、しっかり踏み込んで右足を振り抜く。ゴーール!
後半4分、相手ペナルティーエリア内でのボールの奪い合い、相手より一瞬早く反応したSペイ君がスライディングしながらのシュート。ゴーール!
危ない場面は数回。それも、みんなでしっかりと守り、気持ち良く第1試合を終了。
でも、その後の挨拶がダメ〜〜〜。ダラダラ。。。。ってことで監督に注意される。
第2試合 太尾FC 0−1 一本松
相手チームは当たりが強く、ボールへの寄せが早い。それに加えてパスもちょっと使ってくる。おまけに、12月のクリスマスカップでは、0−5で敗戦と太尾の選手がネガティブに感じている。
「今度は、絶対に勝とう!!」と気合を入れてキックオフ。
でも、この試合はさっきと逆に攻め込まれる場面が多かった。
立ち上がり2分に相手のドリブルを止めきれずにシュートを打たれる。キーパーが反応して止めるが、ボールを前に弾いてしまう。そのボールを相手選手が詰めて、ゴールを奪われる。
その後も何度も相手選手のドリブルが太尾をおそう。でも、今回は下を向くことなく、必死で戦う。後半に最高のチャンスが。Sペイ君が中盤からドリブルして、相手3人を交わして相手ゴール前に、飛び出したGKに阻まれる。こんな場面のときに太尾の選手全員がサポートに全力で走って欲しかった。そうすれば、きっと得点につながるよ!
第3試合 太尾FC 1−6 パーシモン
このブロックの中で最高の攻撃を見せていたチーム。ダンゴサッカーながらも全員がボールに集中していて、ドリブルも力強い。このチームに勝たなければ上位進出が望めない。
前半は、完全に相手に押されて、1分、2分、3分、5分、8分と失点。ただ、前半終了近くには、なんとか相手のドリブルを止めることが出来るようになってきた。
ハーフタイムには、「前半の失点は忘れて、後半もう一度しっかり走り回ろう」と話して送り出す。
後半も押され気味ながら、数回、相手陣内に攻め込みチャンスを作る。6分に待望のチャンス。左サイドからボールを進め。ペナルティーエリア近くでSペイ君が中にドリブルDF2人をかわして、GKの横にシュート。狙ったコースを外すこと無く、ゴールへ吸込まれる。待望の1点。
後半は、太尾らしい全力でみんなが走るサッカーが出来、得点にも繋げることができました。
予選終了し、一勝二敗でブロック3位。順位決定戦は、5位・6位パートへ。
第4試合(5位・6位決定戦) 太尾FC 1−2 FCみたけ
3試合を戦って、疲れが出てきている。「最後の試合に全力を尽くそう!」
前半4分に失点。その後も頑張ってはいるが、太尾の選手の足が止まっていて、相手選手の足の速さが目立った。
後半は、開始早々に再度、ドリブル突破で失点。このままかな〜、動けないかな〜、の心配をよそに、ここから、太尾の攻撃開始。6分に1点を返して、その後もチャンスを作り続ける。ゴールへもうちょっと、の場面もあったが、試合終了。
去年は、幼稚園生での大豆戸カップに出場して、7位。1年後に6位。ゆっくりゆっくり成長していますね?!一気に優勝を獲ってもおこらないよ〜〜。
どの試合も、全員が全力でプレーできる時間が多くなって、ボールへのプレス、前線へのドリブル、相手ボールを奪う、などのプレーに自信が出来ているみたいです。ただ、浮き球へのプレーがまだまだ遅いよね。相手が先に触ることが多いと思うよ。怖がらす、強い気持ちでボールへ。また、交流戦もあるので、頑張ろうね。
サポータの皆様
4試合を戦い抜いて、結果は6位でしたが、それ以上に試合の中で成長した選手とサッカーの話をしてあげて下さい。楽しかった、うれしかった、悔しかっただけでなく、何が楽しかった?何故楽しかった?など、どんどん聞いて選手が何を考えているのか、聞いてみるともっと楽しいですよ。
朝から一日、応援とサポートお疲れ様でした。有難うございました。
また、交流戦が続きますので、一緒に楽しみましょう!宜しくお願いします。
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- at 01:07