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  • 2008年12月01日

    【2年】日産Jrカップ

    父さんサポーターの観戦レポート

    ■11月8日 日産Jrカップ 西鎌倉・大野戦

    (厚木市日産グランド)

    8人制15分ハーフ

    初めての遠征、しかも、強豪が揃うという日産Jrカップ。

    天気も雨模様で寒いし、応援団としてはどうなることかという心配でしたが。

    選手たちは、そんなことはお構いなしです。

    サッカーが出来ればそれでいい、というよりは楽しい遠足かも。

    今年整備されたばかりの日産グランドは、ピッチが3面取れる広さがあり、

    赤土のすばらしいところでした。

    太尾 9-0 西鎌倉・大野

    前半 5-0

    開始1分、E/S君の右からCKにT/S君が合わせてゴール。幸先のいいスタートです。

    右のE/S君、左のT/S君、両ウイングがどんどんあがります。

    T/S君の左サイドからのセンタリングが一度は相手DFに止められますが、

    O/R君がうまく奪い、それをK/K君がうまくドルブルをして中央からゴール。3分でした。

    4分には、ゴールキックを奪い、O/R君がゴール。

    この日のO/R君の快進撃の開始です。

    6分には、E/S君がセンターライン際で相手からボールを奪いそのままドリブルで上がりゴール。

    8分には、E/S君が奪ったボールをO/R君がうまくつないで、

    GKと1対1を落ち着いて決めます。太尾の持ち味がよく出てきました。

    しかし、この後は、西鎌倉も、GKとDFの動きがよくなってきて、

    なかなかシュートが決まりませんでした。

    後半 4-0 

    雨脚も強くなってきて、ボールがすべるようです。

    西鎌倉のGKが難儀をしています。4分に、E/S君が右から上がって自らゴール。

    K/Y君のふわりと浮かしたシュートをGKがこぼしたところを、

    代わったMA/D君がうまく合わせますが、惜しくもはずれ、

    そのこぼれ球をE/S君がシュートしますが、バーの上でした。

    6分には、ゴールキックを再びO/R君が奪いゴール。

    O/R君実にうまい、ハットトリックです。

    7分には、センターサークル付近からO/R君が中央をドリブルで突破。

    またまたGKと1対1をうまくフェイントをかけてゴール。風格が出てきました!

    この後、代わったMI/D君、T/K君がゴール前に姿を見せ、

    CBのM/T君も上がってきてシュートを放ちます。

    終了寸前に、E/S君が右前からきれいに決めて試合終了。

    はるばる遠征にきた甲斐があった第一試合でした。

    得点者:

    O/R君 4点

    E/S君 3点

    T/S君 1点

    K/K君 1点

    ---------------------------------------------------------------------------■11月8日 日産Jrカップ ミハタ戦
    (厚木市日産グランド)8人制15分ハーフ
    初戦の西鎌倉戦で快勝し、その勢いで、優勝候補のミハタにいどみます。

    太尾 1-0 ミハタ

    前半 1-0

    ミハタは、球際が厳しく、スピードがあります。開始2分、ミハタが右サイドフリーになった途端、ミドルシュートを打ちます。ゴール左上に決まると思った瞬間、M/E君がジャンプしてはじき出します。まるで神業!並みの守護神ではありません。ミハタのCKははるかにファーを越えるすばらしいキック。こちらが見とれてしまいます。とんでもない相手と対戦しているのです。ミハタのクロスはDFの頭を越える高さ。それをワンバウンドながらヘッドで決めようとするFW。本当に同じ2年生でしょうか。E/S君がもろに倒されて得た右からのFKに、T/S君が反応してシュートを打ちますが、惜しくも右にそれます。その後の、GKをO/R君が先にさわり、右にこぼれたところをE/S君がシュート、GKがこぼしたところを、T/S君が決めました。5分でした。3人がそれぞれ持ち味を出した貴重な得点です。この後は、ミハタを本気にさせてしまいます。太尾のゴールキックから3本続けてきわどいシュートを打たれます。太尾は全員が帰って守備に入り、なんとかフリーにさせじと踏ん張ります。ミハタはちょっとでもプレスが弱いとポンポン、パスを回してきます。M/T君、M/D君が中央で踏ん張り、E/S君が右のSB、T/S君が左のSB、O/R君とK/K君君がボランチの位置で奮闘。DFラインが下がったままの大変苦しい戦いです。ミハタのクロスが、M/D君のお腹に直撃し、S/R君と交代。総力戦になってきました。ミハタもあせってシュートが雑になりだしますが、それでも前半終了間際に、中央から決定的なシュートを右隅に打たれます。M/E君が飛びついてパンチング。フリーにすると実に怖い。なんとか無失点で前半終了です。15分は長かった。まだ、15分あるかと思うと見ている方もぐったりです。
    後半 0-0 
    開始1分、太尾ゴール前で、ハンドを取られ、ミハタのFK。バディー戦での悪夢の再来かと思いましたが、幸いバーの上を飛び越えました。ミハタも相当力んでいます。この後も、何度もゴール前でフリーになりますが、はずしてくれます。春の市大会のEMSC戦のような雰囲気になってきました。太尾はけっこうこういう戦いには強いです。ミハタのDFとGKが立て続けにミスキックをします。後半からK/Y君に代わってワントップに入ったI/T君が前線から守備をするので、中盤でも太尾がボールを取れるようになってきました。しかし、12分には、一瞬左でフリーにさせてしまい、シュートを打たれますがバーに直撃。ミハタサイドからため息が漏れます。右に左に振られて太尾の疲労もピークに、何人か足が止まり始めました。太尾もこういう攻め方ができるようになるといいんですが。最後は、I/T君が倒されて得たFKをE/S君が蹴ったところで試合終了。信じられませんが勝ちました。2年生の伝説になるような試合でした。
    得点者:しゅんいちろう 1点