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  • 2008年12月23日

    【4年】12/21 区大会決勝(エストレーラFC)

    ■第12回港北区民サッカー大会 決勝戦

    ・日時 12月21日(日) 13:40キックオフ

    ・会場 太尾小


    太尾FC-A 0−1 エストレーラA 

    (前半0−0、後半0−0、延前0−0、延後0−1)


    時折季節はずれの南風が強く吹き付ける太尾小学校のグランド。

    秋の区大会決勝のお相手は好敵手エストレーラさん。

    予選も同じパートで対戦、その時は2−0で勝利しているがまさしく強敵。

    更に予選の雪辱に燃えていることは想像に難くない。

    しかしこちらとしても2年前の同じ秋の区大会決勝の悔しさを忘れてはいない。

    お互いの意地と意地のぶつかり合いが予想される。


    試合は立ち上がりから双方激しいボールの争奪を繰り返す白熱した戦い。

    ボールポゼッションにやや勝るエストレーラがやや押し気味ながらもほぼ互角の展開。

    太尾は激しいプレス、エストレーラはドリブル、と双方持ち味を出した好ゲーム。


    試合は前後半戦って決着つかず、2年前と同じく前後半5分ずつの延長戦へ。

    延長に入ってエストレーラにやや疲れが見え始め、やや押し気味に試合を進めるも

    得点するに至らず、いよいよ残り時間もあとわずかに。

    自陣深くでの相手スローインからのリスタート。太尾の選手もしっかり戻っている。

    たまにあることだが、味方選手が多くて互いにやや譲り合ってしまう、そんなところが出てしまった。

    普通なら多分なんでもない中央のドリブル突破を許してしまい、失点…。

    時計を見ると残りは1分。

    先日の国チビ決勝トーナメントでも残り1分で失点しており、またしても悪夢が再現された。

    それでも最後の反撃から相手ゴール右約20m地点で間接FKを得る。

    全員ゴール前に上がり得点を狙うも、チョン蹴りからのシュートが壁にはね返され、万事休す。


    もう少しだったけれど、そのもう少しが遠いのが現実。

    涙にくれる選手達には「また宿題を貰ったね。もっともっと練習しろということだよ」

    「でもとてもよく頑張ったね。ナイスゲームだったよ」と伝えた。


    結果は残念だったが、白熱した非常に良い試合で、選手達は本当によくやったと思う。

    持てる力を出し切った選手達を誉めてあげたい。

    観戦していただいた皆様からも口々に「ナイスゲーム!」と声をかけていただいた。


    熱心に応援頂いたご父兄の皆様、FC関係者、OBの皆様、ありがとうございました。

    そしてご期待に沿うことができず、申し訳ありませんでした。

    この悔しさを晴らすべく選手達共々努力していきたいと思います。

    今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


    尚、優秀選手表彰はボランチで奮闘したKS君が受賞した。