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    【4年】11/30区大会予選(大曽根B、菊名)

    ■11/30(日)港北区民サッカー大会2部Aブロック

    会場 下田小 

    形式 11人制 15分ハーフ


    第一試合

    太尾FC 3-0 大曽根SC−B (前半1-0、後半2-0)

    得点者 IK君、KR君×2

    第二試合

    太尾FC 0-0 菊名SC


    3戦全勝で迎えた最終日、残り2試合きちんと勝って全勝で予選突破をと

    意気込んでいましたが、最終試合に得点が奪えず、4勝1引き分け。

    それでも見事にブロック1位突破を果たしました。

    因みにブロック2位はエストレーラAさんでした。大曽根さんとの第一試合、試合開始早々左サイドから切り崩し、

    IK君がバイタルエリア左45度から強烈なミドルシュートを決め先制。

    立て続けにチャンスが続き、CKのこぼれ球をIT君が強烈なシュートを打つも

    クロスバー直撃。攻撃に上級生らしいスピードとパワーを感じさせる内容です。

    しかしここから「俺も俺も症候群」。無理な姿勢、角度の無い場所からのシュート

    が続き追加点が奪えません。後半になっての2得点もGKがハンブルしたボールを

    詰めたものです。点を取る、相手の守備を崩すための状況判断力がまだまだです。

    ボールを持った選手はDFを引き付けてボールを離す、

    ボールをもらう選手はもらいたい場所を一度離れて走り込んむ、

    マイナスのセンターリングをきちんと合わせられるように動く、

    そんなプレーが身についていけばプレーの幅が広がると思います。


    第二試合の菊名さんはボールへのプレスがとても速く太尾の選手は自由にプレーを

    させてもらえませんでした。太尾が出す縦パスは前でカットされる、MF、FWの選手が

    ボールを持つと2〜3人の選手がすぐ取り囲みます。

    1試合目同様にシュートは打つものの大半がGKが余裕で防げるものばかり。

    プレスが速いために視野がとても狭くなってしまいました。

    ボールを持った選手が何をするかわからない、

    動いてもパスが来ない、ドリブルしても奪われる

    そんな小さな繰り返しがボールを持っていない選手の足を止めてしまっていました。

    日頃の練習から速いプレスの中で状況判断のスピードを磨いていかないと

    この試合のように個人のプレーが連携しなくなってしまいます。

    ボールを持っていない時に周りを見てボールをもらってどうするかを考えておくことが

    出来る選手になっていかないと!フリーになるなるための動きも全くできていません。


    菊名さんはとてもよく走ってプレスをかけ続けるいいチームでした。

    いつもはプレスをかけて奪って速攻!というのが太尾の得意なパターンですが、

    全く逆のパターンに持ち込まれてしまいました。

    速攻ができない時に攻め手が少ないという課題がはっきりした試合でもありました。

    遅攻の時に攻め急がない、パスをつなぎながら崩していく、ドリブルとパスの使い分け

    等々練習でいろいろと覚えていきましょう。

    速攻、遅攻の使い分けができるようになると、もうワンランク上の試合ができる

    ようになると思います。


    これからトーナメントです。どこのチームも強豪です。春の大会の悔しい想いを

    この秋の大会で晴らして皆で喜ぼう。目指せ優勝だ!