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    【4年A】国チビ決勝T_11人制(元石川SC)

    【4年LL-11】10/11国チビ決勝トーナメント1回戦

    ■11/9(日)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-11決勝トーナメント1回戦

    会場:あざみ野南中予定地G 形式:11人制15分ハーフ


    太尾FC 0−1 元石川SC (前半0-0、後半0-1)


    いよいよ決勝トーナメント。集合の時から笑顔が多く、緊張している様子も無く会場に

    向かいました。到着したグランドは本当に広いこと。太尾小より20mは長い。

    試合前「今日だけ特別なことができる訳ではないので、今まで練習してきたことを出そう」

    「この決勝Tは自分達へのご褒美だと思って楽しもう!」と声をかける。

    但し「走って走って、走る!」ことだけは忘れないように念押し。

    試合が開始すると太尾の良さである速いプレスで相手チームに自由なプレーを

    させず相手陣の半面でプレーをしています。ベンチからも「ナイスプレー」とほめる声

    ばかりが飛びます。何度もサイドから攻撃を仕掛けます。しかしながら元石川さんは

    さすが予選無失点のチーム、中央のDFがしっかりしておりシュートまでは中々いかして

    もらえません。無得点が続いていた前半10分太尾に得点のチャンスが。

    右からのCKでゴール前に出した低めのボールをフリーでいたIT君がダイレクトでシュート。

    わずかにクロスバーを超えて絶好のチャンスを逃しました。

    結局ピンチらしいピンチもなく前半終了。


    ハーフタイムではボールを奪った後のドリブルが多すぎること、早めに広いグランドを

    生かして前のスペースに「味方を走らせるパス」を出すように指示。

    後半になると相手チームがサイドの足の速い選手にボールを集めだし、何度かサイドを

    えぐられる危ないシーンが出てきました。太尾も集中しており、サイドが抜かれたあとの

    カバーが効いて得点させません。何人かの選手に疲れが見え始め

    少しずつ出足で負けて押し込まれ、しのぐ時間が続くもサイドの選手までがゴール前に

    戻って守り、刻々と時計が進んでいきました。残り1分となったところでファールを取られ

    FK。ゴールまでは距離があり太尾の選手がゴール前を固めようと戻っていると、すぐに

    リスタートしてマークがつく前にフリーでいた選手にきっちり縦パスを通され、

    ワントラップしてのシュートを決められてしまった。一瞬の隙をつかれてしまった。

    ラスト1分、ディフェンスも攻撃するように指示しての攻撃。ラストプレーと思われる

    CKもゴールキーパに押さえられ終了かと思ったところでGKの6秒ルール違反。

    ペナルティエリア内での間接FKを得る。神様のプレゼントかと思われるほどの

    チャンスがめぐって来た。

    壁が近いので離れるまで蹴らないようにベンチから慌てて声をかけたその瞬間、

    時間が無いと思ったのだろう、ボールのそばにいた選手がちょん出しをしてしまい、

    シュートは壁に当たり万事休す。


    本大会は初戦も、最後も終了間際に泣きました。

    レベルが高くなると同じセットプレー1つでも経験の差を痛感しました。

    負けはしましたが内容はとても良かった、けど勝ちきれない。悔しい経験ですが

    この点を取られたシーン、ラストプレーのFK、子供たちは勉強になったと思います。

    得点することが出来なかったのもサイドまではボールが渡ってもその先シュートに

    つなげることが中々出来ませんでした。攻撃面については教えていないことが

    まだまだたくさんあります。

    次のステップへレベルアップできるよう練習していきます。

    区大会も始まりますのでこの悔しさを区大会で是非晴らしてもらいたいと思います。

    最後に応援に駆けつけていただいた代表はじめ関係者の皆様、ご父兄の皆様

    ありがとうございました。