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  • 2008年11月13日

    【2年】10/5国チビ予選,父さんサポーターの観戦レポート

    ■10月5日 市大会国際チビッ子 FC本郷戦

    (栄区桂台小)

    ほとんど北鎌倉といっていい、栄区桂台小。

    7:15集合の9:30試合開始。選手も応援団も朝起きるのが大変でした。

    公式戦の初戦は、いつも選手がガチガチになるものですが、この日はなかなかいい動きでした。

    太尾 7-0 FC本郷

    前半(8分) 2-0

    この日は初めての2トップ。開始2分。

    K/Y君のすばらしい右からのクロスに、

    T/S君がうまく空手仕込みのボレーシュートを決めましたが、惜しくもオフサイド。

    しかし、チームは大いに盛り上がりました。

    4分にE/S君の左からのCKをGKがはじいたところを、すかさずK/Y君が蹴り上げゴール。

    6分には、今度はE/S君の右からのCKをK/Y君が胸でトラップしてゴール。

    完全に太尾が主導権を握ります。

    中半(8分) 4-0

    開始そうそう30秒もしないうちに、

    本郷のスローインをE/S君がきれいにゴール前にボレーを上げます。

    T/S君、GKと交錯しながらも右隅にゴール。

    この1分後、こんどは左サイドを上がったT/S君からのセンタリングに、

    O/R君がうまく合わせてシュートを決めましたが、惜しくもオフサイド。

    中盤でボールをキープできるので、太尾が自由自在に攻めます。

    3分には、I/T君の右からのセンタリングに今度はK/K君が合わせますが、

    惜しくも枠を右にはずれます。

    次に、4分、今度はE/S君が右からゴール前に、O/R君がためを作りながらK/K君へ、

    K/K君のシュートをGKがこぼしたところを元祖こぼれ球男T/S君が一度は空振りしながらもゴールを決めます。

    この後、5分、今度はE/S君が本郷のDF二人とGKの頭を越えるループシュートを放ちます。

    さすが、周りがよく見えています。

    本郷も負けじと、センターサークルからハイキックを打ちますが、

    M/E君高いボールにもびくともしません。M/E君、この日は、パントキックも冴えています。

    6分には、E/S君の右からのセンタリングに、O/R君が体を反転させ、左足でシュート。

    GKとポストの間の狭いところを冷静に決めてくれました。O/R君ガッツポーズ。

    中半は、選手それぞれが持ち味を出してくれて、多彩な攻撃を堪能できました。

    後半(8分) 1-0

    2トップを、MI/D君とMA/D君に代えて、それぞれ公式戦初ゴールをめざします。

    I/T君に代わって、S/K君がSBに。GKもM/E君からA/T君へ。

    3分、左サイドからK/K君がO/R君にパス、次にO/R君がMA/D君にパス。

    MA/D君、ゴール前にドリブルで突進、GKの右手を掠めてゴール!ついに公式戦初ゴールです。

    太尾がパスをつないで決めたのも初めてかも知れません。

    MA/D君、手を挙げるぐらいはして欲しかったなあ。

    この後は、本郷に初めてCKを許すなど押し込まれる時間帯も。

    O/R君が左サイドをすばらしいドリブルで上がってセンタリングを放ちますが決め切れません。

    MI/D君の初ゴールはお預けになりました。

    得点者:

    K/Y君 2点

    T/S君 2点

    E/S君

    O/R君

    MA/D君(公式戦初ゴール)

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    ■10月5日 市大会国際チビッ子 バディーB戦(栄区桂台小)
    初戦のFC本郷戦に7-0と快勝し、気をよくして、春の市大会3位のバディーBの胸を借ります。サポーターもこんな強豪とこんなに早く当たるなんて、不運を嘆きつつも、楽しみだなあという、昨年、ACミランと戦った浦和のサポーターの気分でした。
    太尾 0-1 バディー

    前半 太尾0-1バディー
    開始早々、バディーが太尾陣内に突入します。太尾は囲んで止めようとしますが、のらりくらりとボールを回され、そのうち相手が倒れてファールをとられます。なんだか相手がかってに転んだようなファールでしたが、ゴール前のFKをゴール右上隅に打たれます。M/E君ジャンプして手に当てましたが惜しくもゴールが決まってしまいます。開始1分でした。こういうところが試合巧者なんですね。なんだかこれで気落ちしなければいいなあと心配になりました。この後、今度は太尾ゴール前に突進されますが、CBのM/T君がうまく体を入れてシュートを打たせません。お返しに、今度はO/R君が中央をドリブルで突破。バディーはかろうじてクリア。この後は、太尾陣営に再三攻め込まれますが、全員が集中を切らさず、決定的なところは、M/E君のファインプレイで防ぎました。何度か太尾もバディー陣営に攻め込みますが、最後のところでクリアされてしまいます。E/S君の2度のCKも生かせませんでした。

    中半 太尾0-0バディー
    バディーは、両サイドからどんどんあがってきます。太尾も全員自陣で守りますが、なかなかボールが奪えません。CKも、すごい破壊力で、E/S君は頭を、S/R君は体を張ってクリアします。バディー陣内にも攻め込みますが、相手のプレッシャーがきつくて、いい形を作れません。ポンポンという高いボールのさばき方はさすがうまい。太尾が突進しても、うまく体を入れてきます。

    後半 太尾0-0バディー
    少し太尾も動きが出てきました。E/S君の右からのセンタリングに、T/S君がうまく合わせましたが、惜しくもGK正面。一方、M/T君も体を入れてキープしながら、太尾の中盤を待ちます。こういう守備が出来るようになるとボールを奪えるようになり、T/S君が中央突破をはかりますが、相手DFに追いつかれ、クリアされます。バディーにポンポンボールで3人抜かれ、M/E君と1対1になったところを、M/T君がスライディングをして、相手にシュートをさせず、こぼれたボールにM/E君が飛びついたところなんか見ごたえありました。しかし、M/E君の強力パントキックをことごとくヘッドで返してくるバディーはすごい。O/R君が右サイドから攻撃の起点なっていい形を作りますが、なかなか攻撃陣が中に入れません。K/Y君も中央突破をはかりますが、相手の駿足DFに追いつかれてしまいます。後半は、いいところもありましたが、同点に追いつくことは出来ませんでした。
    なかなか対戦できないバディーと戦う機会があったことは、選手たちにとっていい経験になったと思います。春の市大会で、ゼブラに負けたときよりも、太尾の選手たちが成長してきたのがよくわかりました。