2008年10月20日
【4年LL-11】10/13国チビ予選(城郷SC、文庫FC)
■10/13(祝)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-11-4ブロック
会場/太尾小 形式/11人制15分ハーフ
太尾FC 0−0 城郷SC
太尾FC 2−2 文庫FC (前半1−2、後半1−0)
得点者 KR君×2
<レポート>
大会予選G最終日。得失差ながら首位で最終日を迎えることが出来ました。
今回は2連勝してしっかり予選突破を決めたいところです。
さて一試合目の城郷さんは同勝ち点の2位。DFが強くこれまで4試合無失点です。
会場にも早々にいらして気合十分でした。でも同じ港北区内のチームですので負ける
わけには行きません。
試合前のミーティングでは前日の良かったプレーイメージの意識付けしました。
また一番に走ること、特に立ち上がり5分に走り勝ってペースをつかむことを指示して
試合に入りました。
試合開始早々から城郷さんの動きが太尾を上回り、何度かゴールを脅かされるシーンが続きました。
フリーでボールを蹴らせていると何が起こるかわかりません。ルーズボールへの寄せを
速くするように声をかけて太尾のペースに変っていきます。5分過ぎからゲームを支配し攻め込みますが
人数をかけたDFを破ることが出来ませんでした。得点チャンスのCKも合わせる事が出来ず。
後半も攻め込めどシュートが枠を外れる等決めきれず結局スコアレスドロー。
残念ですが次ゲームに予選突破と1位通過を狙います。
文庫さんは1試合目に良いゲームをして勝っており勢いを警戒しました。大会3日目となると
どのチームも初日とは比べようも無く成長しています。この試合で勝たないとこれまでの頑張りも
無駄になってしまうので30分悔いの残らないように走りきろうと話をしました。昨年の国チビは
最終試合にあと1点が奪えず得失点差でトーナメントを逃しました。
試合が始まるとプレッシャーか疲れなのか動きがとても悪く、出足で負けています。
押し込まれハラハラする時間が続きましたが、前半4分右からのセンタリングに二アサイドに走りこんだ
KR君がドンピシャのヘディングシュートを決めて先制。コーチ陣もこれでホッとした直後、
出足の悪さからフリーでシュートを決められあっという間に同点。嫌な流れは止まらず、
相手のクリアボールがペナルティエリアに弾んだボールをGKより一瞬早く相手FWにヘディングされ
無人のゴールにボールが転がり、逆転されてしまいました。
選手達は動揺しベンチも冷静さを失い、最悪のムードになりましたが運良くハーフタイム。
ハーフタイムに落ち込んだ選手達を盛り上げ、一番の問題のルーズボールへの寄せについて
ポジションを意識せずに積極的に行くよう指示。
後半はゲームを支配し、サイドからの攻撃を繰り返し、CKの連続です。ヘディングを突き上げる
選手が多く枠を外し続けていましたが、後半8分、続いたCKでGKがハンブルしたボールをKR君が
押し込んで同点に。勝ち越すために攻め続けますが、シュートはクロスバーを叩くは枠をすれすれで
外れるはでゴールを割ることは出来ません。ラストプレーとなるCKもゴール前フリーでのヘディングも
枠を外し、引き分けに終わりました。
この結果で他チームの結果問わず1位突破は無くなりましたが2位が確定しました。
ハラハラドキドキでしたが昨年の二の舞にならずに何とか予選突破することが出来ました。
2位ではありますがこの学年では初めての市大会予選突破です。
子供達はプレッシャーの中良く頑張りました。1位チームに完勝し、唯一負け無しのチームです。
引き分けや負けになってもおかしくない試合でゴールを奪う底力をつけてきました。
決勝トーナメントに向けて課題もはっきりしてきました。
・DFの鉄則を身に付ける。(ポジショニング、ボールの持ち方、クリアの方向等々)
・ヘディングシュート(おでこでヘディングが出来ていません。)
・MFのポジショニングとバランス(最終日の2試合は2列目がいませんでした。)
練習でこのポイントを鍛えてトーナメントに備えて行きたいと思います。
ご父母の皆様、幹事校でのご対応ありがとうございました。
おかげさまで無事予選リーグも終了し、チームも予選突破という成果をあげることができました。
これからも応援・サポートよろしくお願いいたします。
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- at 08:34