Search


Archives 2008/10〜

  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年

  • 2008年10月06日

    【4年A】9/28国チビ予選(大曽根、富岡B)

    ■9/28(日)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-11-4ブロック

    会場 太尾小 形式 11人制 15分ハーフ
    太尾FC 1−1 大曽根SC (前半0-0、後半1−1)
    得点者 KR君

    太尾FC 4−0 富岡SC-B (前半1-0、後半3−0)
    得点者 KT君、AK君、IK君、IY君

    めっきり秋らしく涼しくなった9月の最終日曜日。
    秋の市大会、横浜国際チビッ子大会がはじまった。
    大会初日のそれも第1試合ということで、難しい試合になることが予想されたので、
    まずは「動くこと」だけを要求する。最初の5分でペースを掴めれば、こちらのもの、
    という自信もあったのだが…案の定、試合開始から体が動かず、逆に相手にペースを奪われる。
    それでも、前半は一進一退の展開ながら0−0で終了。
    それにしてもこんなに出来が悪い試合も久し振り。それほどミスが多いと言う訳でもないのに、
    やはり運動量が少ないせいか。後半開始直後のCKからヘディングでKR君が押し込み先制するも、乗り切れない。
    チャンスを決めきれないまま、残り1分を切り、ようやく逃げ切れると思ったその時…。
    右サイドからゴロのパスがゴール前に。守備陣は楽にクリアできたのだが、ややミスキックで相手にわたる。
    そのままシュートを打たれ、キーパーもブラインドになったのか正面ながら止められずに、失点。
    時計を見たら、残り15秒だった。大曽根さんはまるで勝ったような騒ぎ、反面太尾はまるで負けたようにショゲている。
    大曽根さんのファイトぶりが際立ったゲームだったが、つくづくサッカーの難しさを感じた試合となった。
    この試合をよき薬として残りの試合に臨めれば、と願う。 2試合目は見違えるような出来。
    子供達のチームは本当に難しい…プレスもよく効き、サイド攻撃も冴える。
    2ボランチシステムにしたせいか、ディフェンスも危なげなく安心して見られた。
    特に後半の3点はいずれもサイドを崩し、2列目から飛び込んだ選手が決めたもので、素晴しい得点だった。
    初日は最悪な面と、素晴しい面の両面が顔を見せた一日となった。とは言え、初日を見る限り飛び抜けたチームもなく、
    最終日まで混戦となることが予想される。この日の戦いぶりをよい薬として最後まで力いっぱい戦いますので、
    応援よろしくお願いいたします。
    ■初日の全結果太尾FC 1−1 大曽根SC
    城郷SC 1−0 FC80洋光台
    横浜深園SC 2−0 文庫FC
    太尾FC 4−0 富岡SC-B
    城郷SC 0−0 大曽根SC
    横浜深園SC 2−1 FC80洋光台
    文庫FC 1−2 富岡SC-B