2008年10月29日
【3年A】10/19国チビ予選(本牧少年、山田若竹)
■10/19(日) 国際チビッ子 LL-8-15ブロック
会場:山王台小G
8人制/10分×3本
太尾FC 3-3 本牧少年SC (1-0,1-2,1-1)
太尾FC 0-4 山田若SC (0-2,0-2,0-0)
◆さあ最終日。とくに本牧少年さんとの試合が大切。
これまでの対戦を見ていて、いつもの太尾FCのサッカーをすれば・・・
と思っていました。
その思惑通り3分に先制。押し気味に進めるも、相手のFW39くんが気にかかる。
大きくて速い!何度か太尾FCのセンターバックが裏を取られていたため、
気をつけるように指示したのだが。。
2本目6分、カウンター一発でおいていかれシュートを許し同点。
8分、今度は裏を取られ逆転される。
まずい!この試合負けると、得失差で黒滝さんが上に行く。
選手は分かっていないようだが、ベンチは凍り付いた。
太尾FCの選手はあきらめていません。動きはよく、ボール支配もできています。
2本目終了間際、FKがゴール前へ、FWが飛び込みボレーで合わせ見事な同点ゴール。
3本目はセンターバックを入れ替え、相手FWのスピードへの対応を考える。
効果があり、太尾FCペースで進む。しかしセンターサークル付近でファールをとられ、
FKがそのままGKの頭上へ。悲鳴とともに逆転ゴールを許す。
これまでか・・と頭をよぎるが、選手は走り続けている。
サイドから何度も崩し、とうとう左から浮いたシュートがGKの手をはじきボールはポストへ。
はね返ったボールに両チームが群がる。「ピー」主審の笛だ。
相手フィールド選手のハンド。太尾FCにPKが与えられた。
時計は29分。みんなの祈りを込めたシュートがサイドネットへ突き刺さった。ゴ〜〜〜〜〜ル!
試合は3-3の引き分けで終了した。
◆山田若竹戦は、相手が一枚上手でした。
個々のスキルがしっかりしていて、パスの強さコースがよく、シンプルにサイドを崩してきます。
太尾FCも悪くはなかったです。もてるパフォーマンスは出せていました。
結果は0-4でしたが、選手はもっとやれる感があったのか、とても悔しそうです。
何が違うのか、選手一人ひとりが感じてそれを分析できると、
間違いなく上達します。みんなにはアドバイスしましたが、分かってくれたかな。
◆サポーターの皆さん、応援ありがとうございます。
皆さんもお疲れになったと思います。
4年チームが多いブロックで、太尾FCの選手たちは非常にいい経験ができました。
その頑張りがむくわれ、ご褒美として決勝Tまでプレゼントされました。
相手は皮肉にも太尾FC4年生チームですが、精一杯戦ってくれることを臨みます。
決勝トーナメントの応援も、楽しんでください。
ありがとうございました。
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- at 01:55