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    【2年】9/7練習試合/父さんサポータの観戦レポート

    9月7日 交流戦:エストレーラ戦

    (太尾小グランド)

    春の区大会で優勝したエストレーラとの交流戦。

    まわりを見るサッカーを目指している相手に対して、

    太尾がどこまでできるか大変楽しみな対戦になりました。

    第一試合

    太尾 1-0 エストレーラ

    前半 1 – 0

    第一試合は、トップ同士のガチンコ対戦。

    エストレーラはスピードが抜群に速い、ポンポンとパスをまわされて、

    逆サイドに振られシュートを打たれます。

    ゼブラと違って全員が上がってくるので、ゴール前に5人ほどいます。

    幸い前半はFWの調子が悪いのかことごとく枠をはずしてくれました。

    攻守の切り替えも速い。太尾はセンターラインからなかなか相手陣営に入れません。

    CBのM/T君も防戦一方でしたが、唯一前線に出した球を、

    K/Y君がドリブルで持ち込んでゴール。前半9分でした。

    I/T君が、エストレーラのDFをけん制しながらフォローしたのも見事でした。

    この後、エストレーラに決定的なシュートを打たれますが、かろうじてオフサイドで助かりました。

    たった1回のチャンスを見事に決めた、K/Y君が光りました。

    反省点は、E/S君のすばらしいFKをことごとくエストレーラに先に奪われたことです。

    後半 0-0

    後半もエストレーラが果敢に攻めあがります。

    M/D君もころびながらも必死で守ります。ずいぶんたくましくなりました。

    太尾ゴール前で決定的なシュートを打たれますが、空振り気味で球が浮き、

    M/E君が見事キャッチ。難を逃れました。

    この後、エステレーラゴール前でE/S君がFKを蹴ります。

    ゴール右上にすばらしい球が飛びますが、エストレーラGKがパンチで逃れます。

    レベルが高い戦いになってきました。

    エストレーラは、選手ひとりひとりの動作がきびきびしています。

    この後半は、M/E君が元祖守護神ぶりを発揮し、試合は支配されながらも1点を守り抜きました。

    得点:K/Y君

    第2試合

    太尾 0-1 エストレーラ

    前半 太尾 0-0 エストレーラ

    第2試合は、両チーム選手を入れ替えて臨みました。

    太尾は、A/T君がGKデビューです。

    お互いよく似たタイプのチームで、個々人の努力で展開する試合運び。

    エストレーラが太尾ゴール前のいい位置でFKを得ます。

    GKのA/T君が体に当ててはじいたところを決定的なシュートを打たれますが、

    I/A君の背中に当たりこぼれたところをF/Y君が蹴りだし、難を逃れました。

    この後、MI/D君のドリブル突破もありましたが、お互いシュートを打てずに前半終了。

    もっと、スペースにボールを運ぶ動きがあるともっとシュートのチャンスも出てくると思います。

    後半 太尾 0-1 エストレーラ

    後半は、エストレーラの動きがよくなってきたのに対して、

    太尾は若干疲れが出てきたのか、動きが遅くなります。

    しだいに攻め込まれる時間帯が多くなってきて、

    ついに後半8分、フリーでシュートを打たせてしまい失点します。

    何本かファールスローが出てしまったのも残念でした。

    A/T君にはほろ苦いGKデビュー戦になってしまいましたが、これからに期待です。

    第3試合

    太尾 1-1 エストレーラ

    前半 太尾 0-1 エストレーラ

    第3試合は混成チーム。開始早々から終始エストレーラに攻め込まれ防戦一方。

    エストレーラの2人にセンターラインから突破され、万事休すのところ、

    GKのM/E君が飛び出しナイスクリア。

    しかし、前半5分に、左からゴール前にきれいにクロスを入れられ、

    シュートされます、M/E君が飛び出しますが、

    球が脇をかすめこぼれたところを一瞬はやく決められました。

    恐るべきエストレーラの連携プレイです。

    太尾にはまだないプレイなので、これからの参考になります。

    この後も、エストレーラの陣地にはいることなく前半を終わりました。よく1失点でしのぎました。

    後半 太尾 1-0 エストレーラ

    後半は、T/S君が念願のGKデビュー。E/S君、M/T君がはいってサイド攻撃が見られるようになりました。

    後半1分。エストレーラのGKの一瞬の隙をついて、E/S君がゴールを決めてくれました。

    その後は一進一退。初CBのO/R君もあがって、ミドルシュートを打つなど懸命に動きます。

    太尾ゴール右から上がってきたエストレーラのシュートを、S/K君がお腹に当てて防ぎます。

    その後、お腹を抱えながらもボールを追う姿は感動的でした。

    結局、このボールをT/S君が押さえ、この試合唯一のパントキックをE/S君が右サイドに持ち込み、

    これ以上ない絶妙のセンタリングをゴール前に入れます、ゴール前に詰めた、

    MA/D君、惜しくも決め切れませんでしたが、そのボールをA/T君が追い、二次攻撃につなげました。

    試合は惜しくも引き分けでしたが、流れの中で攻撃を仕掛けることができ、今後につながるいい試合だったと思います。

    得点:E/S君

    監督からのコメントです。

    この時期にエストレーラと交流戦が出来た事は非常に良かったと思います。

    課題がいろいろと見えてきたゲームでした。

    まずドリブルの意識とルックアップ。周りを常に意識をして先を読む動き。

    相手ボールに早く身体をよせてボールを奪う意識。

    一対一に対するドリブルテクニックとあたりの強さボディバランス。

    スペースにボールを運ぶ意識。ドリブルかパスかの判断力。

    また一番の課題のシュートに対する意識とシュート力。

    あまりにもシュートの数が少なくシュートまで持ち込めないことが、大きな課題でした。